Archive for the ‘voyage(旅)’ Category

ナント!

南西フランスのぺリゴール地方から車を飛ばすこと5時間。
今年もシンセサイザーフェスでナントです!
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昼間は娘とナントの街を闊歩。
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ブラドリーが開かれていたので 雨でもすごい人!
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昨年訪れた時に、
ナントの町興しの一環「ラ マシン」の象さんに来年は子供達を乗せてあげるんだ!と思って楽しみにしてたのに、 息子は興味なさそうに「学校の授業ミスしたくないから。」と有無を言わさぬエクスキューズで、ドルドーニュに居残り成功。提案するのが 数年遅かったみたい…。おっとな~の階段登る君。
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ブルターニュタワーから 街が一望出来て、街中の屋根に隠された卵探しが出来ますよ、ということでいざ!でもね、あるはずのところにタワーがない…道行く人に尋ねると ここ☝️って私達はタワーの真ん前に。だってスカイツリーみたいなの 想像してたんですもの、これじゃどう見ても背の高いビル🏢 ちなみに天気悪くて卵も見つけられず 早々に地上階へ。
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(タワー最上階の卵型をしたソファーが並ぶカフェ)

美味しい和食レストラン発見!
Openして3ヶ月。Izakaya joyi
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オーナーはヴェトナム人。
ともみさんの作ってくださった炙り鮭巻美味しかったです。
冷酒を2杯頂いて
夜はエリックのコンサートがあるフェスの会場へ。
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会場でなぜか娘と二人で大盛り上がり。
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爆笑している顔は 自分でいうのもなんですが、おんなじ顔。笑
親子だなぁ。
昨年光シンセサイザーで遊ばせて頂きましたが、今年は娘が楽しそうに演奏してました。
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こちらは 昨年の私。
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見えない弦(Theresyn)を演奏なさってるのは 生方ノリさん。
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このシンセを考案されたご本人。
これから世界へ向けて発売!おめでとうございますぅ。

イースタープティヴァカンス、気分転換。でも天候はやっぱり南がいいな。

古巣での異邦人

3月11日。今日で丸5年が経ちました。
フランスのテレビでも一分程度触れただけ、風化されつつある現実が目の前にあります。
喉元過ぎれば…
もう2度と同じことが起こらないように 最小限私たちのできる事は 忘れてはならない、ということだと思います。
復興が加速しますように。

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お久しぶりです!
約1ヶ月の日本滞在から戻ってまいりまして、時差が抜けないまま我が家ではミュージシャン達の合宿が始まり、
生粋ヴェジタリアンメニューの1週間をこなしておりました。
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日本から持ち帰った食材が大活躍。
(なんと23キロのサムソ×3!中身第一位 食材 第2位 本 第3位 おみやげ)
抹茶味のスウィーツで 一息タイムをエンジョイしてもらいました。
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今回、1年半ぶりの単身帰国でした。
最初の10日間。
んー 時差だけじゃなくて、何かがまだ噛み合ってない。
街に降り立ったとき、人の多さ、ひしめき合うビルの中に存在する無数の店舗を見上げて一瞬飲み込まれそうになりました。
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20代の時の男の友人たちに会っても なんだかそのペースについていけなくて
完璧のりの悪い人。(^▽^;)
このフランスの田舎のペースと感覚のまま、古巣の東京に飛び込んでしまったらしく
完璧に異邦人でした。
滞在中盤 やっとTOKYOIT(トーキョーイット、フランス人は東京に住む人々をこう呼びます。)の感覚を取り戻してきました。

昔に比べると本当に一時帰国が楽になりました。
フランスに来て最初の数年は 1年に一度の帰国のために日本の携帯電話を確保。
解約後は帰る度 空港で電話をレンタル。
それが 今は“ルーター”があるだけで どこへ電話してもFree!
海外を行き来する友人は 世界のどこでも使えるルーターを携帯していました。
本当に便利な世の中になりましたよね~。
これから先 またどんなサーヴィスがでてくるのか。
どんどん 世界が近くなります。

毎昼夜、とにかくこれが最後なの?というぐらい 友人達に会っておりました。
せっかく帰国して 部屋でひとりでいるのはもったいない。
そのもったいない病に急き立てられながらも、一瞬一瞬充実した時間が過ごせました。
これからもこのマックスな帰国スケジュールをこなし続けていくには 体力と気力が必要。
こんなところに 大きなモチベーションを感じ、毎日鍛え上げていきたいな、と思っています。(今のところ、願望で止まっていますがw)

アロマを生活に取り入れて楽しんでいる私はもうちょっと 精油のことも知りたい。
この機会を有効に使いたかったので お勉強会にも参加させていただきました。
滞在中に重なる講座を、とネットで調べてお邪魔したのですが 大当たりでした。
上から目線でない語り口調に、楽しんで沢山持って帰ってもらおう、
という出し惜しみのない講義。
太田さん著の、精油を擬人化してのお話は大変興味深かったので 一冊購入してまいりました。
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全てを記すのは不可能なので、日本で一番トリュフを輸入しているレストラン、
マルゴット エ バンチャーレのひとこまを。
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西麻布にあるこのレストラン、
まるごとトリュフをお客様におだしするのでこの名前(マルゴット)がつけられたそうですが、
関西人オーナーの駄洒落も 美しくまとまっています。
その夜 いただいたトリュフは私の住むペリゴール地方からのもの。
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別便でやってきた彼らに 心の中で愛郷の意を示していました。
このソワレを仕切ってくださったミスターF。
なんとお土産に 息子と娘の似顔絵のはいったサブレを。
しかも 手作りですよ!手作り。

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(彼らの好きなキャラクター、ドラえもんとウルトラマンも一緒!)
どれだけ 心が篭ってそのために 時間を費やしてくださったことでしょう。
感謝の気持ちが ふつふつこみ上げてきます。

滞在中に展示期間中であった村上隆氏の森美術館でのexhibitionにも伺うことができました。
今回は宗教がテーマ。
釈迦の教えを広めた500人の弟子である聖人たち、五百羅漢や死の淵を覗き込む獅子など百数点。
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日本中の美大生200名を募って準備がすすめられたという、まさに“圧巻”がぴったりくる日本を代表するアーティストの作品展でした。
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後半、母とゆっくり温泉に出掛ける時間ももてました。
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そろそろ、母と子の役割りが反転しなきゃいけない年頃なのに
まだまだおんぶに抱っこな私。
頼もしい母の姿を尊敬と感謝の念で見つめていました。
また 元気でフランスという国で生きていくエネルギーをチャージできました。

3月も半ば、一年の4分の1が過ぎようとしていますが、
焦る気持ちもなく冷静に一歩一歩と余裕が持てるようになったのは、
やはり結果よりもその道すじが大事だということを実感できるようになったからでしょうか。
日常がどんなに幸せの宝庫なのか、やはりその気付きは大きいです!
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ロンドン行脚

今年の始まりはロンドンから。
旦那様の新アルバム発表キャンペーンでオーダーいただいた特製マグを製作し、
ロンドンへ届けるのが私のミッション。
今回はポースリンと陶土の2週類を用意。
deep forest mugs by yukideep forest mugs by yuki
ちゃんと世界中の皆様の元へ無事届きますように。

滞在中にフランスの自然の中ではあまりできない事をいくつか。。。
*日本人の美容師さんに髪を切ってもらう!
初めて oxford circusにあるbaroqueさんにお邪魔しましたが、スタイリストの優さん 最高でした!
技術的な面といい、真摯さといい、お人柄といい。
デジタルパーマをかけた私に、ケアを一生懸命説明してくれるのですが、
喩えが必ず“食べ物”になっていて、それにふと気づいたご本人と私で思わず噴出す場面も。 笑

*歯のホワイトニング
赤ワインやコーヒーをよくいただく私は 歯の着色が気になっていました。
約30分のレーザーをあてた後は 2トーン明るくなっていました。
初めての経験ですが、トライしてみてよかったと思います。美しい笑顔で
いたいですものね!

ランチは 前々から行ってみたかったENGAWAさんへ。
大切なお友達と過ごす贅沢な時間。
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その後、オーガニックカフェでトリュフ関係のミーティングを。
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夜は今回の旅のメイン、DEEP FOREST新アルバム リスニングセッション。
ノッティング ヒルにあるSARM STUDIOで行われました。
新しいメロディにエキサイティングな人々、そして楽しい会話。
そこにいた皆さん全員がきっと思い出に残る一夜を過ごせたのではないかと思います。
sarm studio

sarm studio deep forest
eric and yuki
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ロンドンは 予想に反せず雨模様でしたが、コスモポリタンな空気が私は好きです。

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人々もとても親切。フランス人のように気難しくなくていい。笑
イギリス人の友人に言わせると、「知り合い」から「友人」の過程、一歩踏み入るのが難しい国民性ではあるようですが 住んでみたことのない私にはジャッジできません。自分へのご褒美にvalentinoのセーターを一枚購入。
早速コーデを考え中♪

スタンステッド空港から、ベルジュラック空港へは約1時間半。
都会を後にしたばかりの自然の景色はその広大さと美しさが更に鮮明で、感謝の気持ちがこみ上げてきました。
自然、時々 都会。
やはり、これが一番私にあうライフスタイルのようです。

 

フランスの海と私の新学期

すっかり ご無沙汰してしまいました!
毎夏 ブログが書けない私です。(・・;)
人の出入りの多さとソーシャルライフ。
親戚家族が家に数週間滞在しているのに加え、
セカンドメゾンにやってくる各国からの友人たちが夏の間中この地で過ごすので
あちこちに出る機会、おもてなしの機会が多くなります。
夏のひととき

夏のひととき

私の20代は 仕事と社交で日々が過ぎていって キラキラ楽しい時間を重ねたのは言うまでも
ありませんが、自分を振り返る時間がなかった、夏の日々は そんな時期を彷彿させます。

9月に入った途端 制作意欲がぐぐーっと湧いて 子供を学校へ送り出しアトリエに駆け込むここ数日。
アイディアだけはあるので それをどう現実化していくか試行錯誤するところに成長があると感じています。
夏のキリギリスの時期も楽しいけれど、自分のために使える秋からの時間もなんと愛おしいことでしょう。

そして新たにフランス人向けのブログ式コラムを書くお仕事をいただきました。
初めての挑戦ですし、間違ったフランス語も許されない環境なのでそれは時間を要します。
アメブロにジョインさせていただいたのは最近ですが、自分のサイトの方では
7、8年ブログを書いています。
yuki-yamaguchi.com

私のライフスタイルが 御社の制作されるサイトにぴったりくる、
ということでいただいたお仕事なのですが、
なんでも長く続けていると何かに繋がるものだ、ということを実感しています。
つい忙しさに流れてしまう中 この機会をいただいた事で
フランス語のブラッシュ アップにも繋がり感謝の気持ちでいっぱい。
8月にこなした14本の翻訳もいい勉強になりました!
これから 週に1本のペースでフランス語の方も書いていきます。
(私ブログもいいペースで書けるといいのですが….)

夏休みの最終日に書き始めて書き終えれなかった(苦笑)
「アンダーノス」という海の街、正確には湾の街への家族の旅を綴って終わりたいと思います。
ボルドー近辺の海で bassin(バッサン)と呼ばれる湾の中のプールのような海。
アトランティックの激しい海の様子とは違ってここは穏やかです。

ここの住人たちは 満ち潮引き潮で 街全体のリズムが出来ている、といいます。
満ち潮時に海辺で楽しめるように、買い物などやるべきことは引き潮時に
オーガナイズするそうです。
ここに20年近く住んでいる友人が教えてくれました。
自然のリズムと共に暮らしているなんて 素敵ですよね。

Oyster farmingのすぐ側に位置するレストランで 大好きなオイスターをほお張る幸せ。
ヨード分が少なくあっさりしていて何個でも食べれてしまう~。
牡蠣

restaurant chez huguette

les huitres

昼間からワインをいただいてしまったおかげで 帽子を顔にのせてカンカン照りのビーチで寝入ってしまう、という結果に。。。
la mer andernos

例年よりも過ぎる速度が早かった、と皆で口を揃えて言った、2015年の夏も素晴らしい夏でした。
コスモスとプールの青が夏から秋へのトランジットなこの季節を象徴していると思いませんか?
プールとコスモス

 

自然7割都会3割

2泊3日の弾丸パリから戻ってまいりました。

パリを発つ日、ぺリフェリック(環状線)を走っていると、突然吐き気に襲われました。
私が万が一に備えてビニール袋を口に当てていると、
旦那さんが「頭痛がする」と言い出しました。
渋滞に巻き込まれながら 窓の外を眺めていると、
車を路側帯に停めて 嘔吐している人の姿が。
しばらくして 渋滞からもパリからも脱出すると 二人の症状もおさまりました。
素晴らしい晴天のパリ。
でも、公害はマキシマム。
政府も苦肉の策をとっては うまくいかず
(偶数、奇数ナンバープレートの日を作って走行車数を減らす対策など)
ここまで酷い状態なのか、と身をもって体験した次第です。

今回は 旦那様のお仕事に同行で、夜は 新しいリドのショーの視察が同行のメイン理由のひとつだったのですが、手違いで予約が別の日に。
代わりにお連れいただいたところが、「Miss Ko」

http://www.miss-ko.com/

ミス コー

ミス コー

ミス コー

ミス コー

George vにあるブランシェ(流行の)なBar restaurant。
日本人の顔を壁に映し出したり、招き猫、お米、酒などがあたり一面に飾られてあり
フランス人には 私達、日本のカルチャーを取り入れることが最先端、
というかんじが今もまだ廃れていないのだ、ということを実感しました。
お店は満杯のお客様。
お洒落~な時間を過ごすにはもってこいですが、ゆっくり話をするには向いていない空間。
ここで アペリティフを楽しんで、食事は他へ移動がベストに思える40代の私です。(笑)

出発前に庭に8頭のイノシシが出現し、あまり家の近くまでくるとせっかく植えた植物達に被害を加えるので(私達にとっても危険です)
ちょっと脅かして近寄らないようにするために、
家族4人車に乗り込んで イノシシ目掛けて走らせました。
庭にいのしし

あまり早く走れないのか、イノシシとともに暫くレースをするはめになり娘は、
「サファリだ!サファリだ!」とキャッキャッ大はしゃぎ。
庭にいのしし

これで 恐がって家の近くに来ないだろうと思いきや、10分後には性懲りもなく
天文台近くまで出てきてるじゃありませんか!
また すぐ乗り込んで 娘の云う「サファリレース」を。

こんな二つの真っ向から違う時間を楽しむライフスタイルが大好きだったりします。
少し変わったのは 以前は 都会7割田舎3割奨励派だったのが、
その逆になったことでしょうか。
全て書ききれませんが、今回の短い滞在のパリも素晴らしい出会い、発見の凝縮。
「自然の生活 時々都会」が 以前にも増して大好きになりました。

あ、こんなのもみかけたんですよ。

パリジャン
お兄さん、片手にバック、片手をポケットに手つっこんで乗ってるだけで
パリの喧騒を涼しい顔で移動していきます。
車内から旦那さんと二人でなめるように観察してしまいました。
発進は?ブレーキは?と。
これ、真剣にほしいのですが、どなたかお名前ご存知の方いらっしゃいます~?

初ナント

片道6時間の車の旅、フランス西部の街から戻ってまいりました。
私の住んでいるところからはどこに行くにも遠いので 長旅にはすっかり慣れてしまいました。

さて、初めて訪れたナントの街。

ナント

ナント

しっかり整備されていて、清潔で、人も親切で、
フランス人から最も住みたい街の上位に選ばれているのもわかる気がします。

こちらの「ラ マシン」の巨大象さんは 20人まで乗れ、水しぶきをあげながら闊歩するそうです!
ラ マシンの象

生憎 私が行った時間帯は 象さんお休み中。
この他にも 自分で操作可能な巨大アトラクションなど
アート的要素もありサイエンス要素もありで興味をそそります。
http://www.lesmachines-nantes.fr/

夜はシンセサイザーのフェスでエリック(パートナー)がデモンストレーション。
光ハープをトライさせてもらってご機嫌の私♪
光ハープ

来年度のフェスは「ラ マシン」の象に乗りに 子供たちも一緒に行けたらいいな(=⌒▽⌒=)

パリはエキサイティング!

4ヶ月ぶりにパリにでかけてきました。

今やTGV(電車)は飛行機より高い。
Pass week-end(75€)を購入すると 一年間チケットが時間帯によって半額から25%オフになるので2、3回旅にでれば 元は取れてしまいます。
条件は 週末をはさんで旅行すること。
同じ旅程で旅する人も同額の恩恵を受けられます。
と、お得パスの話はこれくらいにして、
今回もいろいろ目的を持っての3泊4日。

☆宿泊先のモンマルトルの友人の家までメトロで移動していると
階段のところで 10代後半から20代前半と思われる青年が,

「荷物お持ちしましょうか?」

と声をかけてくれました。
重たい荷物を両手に抱えていたので、甘えたい気持ちも満々だったのですが、物騒な昨今。
警戒心の方が勝ってしまって、丁寧にお礼を言ってお断りしました。
その後 青年は 同じホームで電車が入ってくるのを待っていましたが
その姿を眺めながら、
彼はただ重い荷物で大変そうだから手伝ってあげようという良心の塊で、
しっかり教育を受けた青年だったに違いありません。
そんな人を悪い人かもしれない、と疑わなければいけない自分を、このご時勢を憂いながらも、息子にもあの青年のように、スマートに声をかけてあげられるような教育をしていこう、と心に誓っていました。

☆さて、パリに行けば必ず立ち寄る日本の本屋さん。
自分用に「アルケミスト」
子供の寝る前の読み聞かせ用
(もう12歳と9歳ですが、読み聞かせは ママ読んで~と言ってくれるうちは続けようと思います。日本語継承には一番自然で触れ合いが大切にできる手段と思います!)
の本も買って るんるんと(死語なのですよね?パリでもその話題がでました。)
でもあえて(笑)。
店を出ると、ひとりのフランス人男性が、

「どこかでお会いしてますよね?!」

あ、その手。

「でも 結婚されてますよね?」

わかりやすい人だなぁ。。。(笑)
「オタク」という言葉は日本人だけにあてはまるキャラクターだと思っていたのですが、
フランスには 「日本オタク」という人がたくさんいるのです。
オペラ界隈に行くと沢山見かけます。

☆到着した日はパリでアロマトローグとして大活躍のともみさんにGYOZA BARに連れていってもらったのですが、
パリの餃子バー

カウンターには会社帰り、という風貌の3,4人の日本人男性たち。
カウンターの中のスタッフも皆日本人。
パリの日本人人口は計り知れません。
上品なお味の餃子に舌鼓を打ちながら心置きなく日本語を話せる醍醐味。

☆やっぱり日本人の髪質を知り尽くすのは日本人美容師!
今回は6区にあるJaques Moisantのシュウさんのところでカットしてもらいました。
パリの日本人美容師

やはり地元の美容師さんの大雑把なカットとは違う入念さ。
ご機嫌具合が伝わりますか?(笑)

☆ブラックダイアモンドプロジェクトを始めた私。
マドレーヌ寺院脇の“Maison de la truffe”にも偵察に出掛けてまいりました。
メゾン ドゥ ラ トリュフ

メゾン ドゥ ラ トリュフ

2日に1度トリュフが届くこのメゾンは扉を開けると
トリュフ香が鼻腔も、体までも包みこむようです。
お店のお兄様が丁寧にいろいろ説明くださいました。メモ
メゾン ドゥ ラ トリュフ
今回はこちらの トリュフカッター(仏名 MANDOLINE)を購入。
トリュフカッター
オリーブの木で出来ているので持ちがよいそうです♪

☆今回の旅のメイン。
ロンドンから料理研究家のゆかりちゃんとパリ美育カリスマコーチの安芸さんとのデート!
あき ゆかり アンド ゆき
バブル世代の私達。
盛り上がりはただ事ではありません!
二人は熱いだけじゃなくて ユーモアもたっぷり。
「デキる」だけじゃなくて、自虐しても人を笑顔でいっぱいにする女性が私は大好きですラブラブ

日本人シェフが二人で共演するパリジャンやパリジェンヌにも大人気の「クラウンバー」で
皆と合流、帰途につきます。
クラウンバー

あ~っ、パリはエキサイティングビックリマーク

 

バランス

日本からの友人が何組かパリにいらしてたので 出掛けてきました。
電車の5時間も、読みたい本さえ道連れにすれば あっという間の出来事。

滞在先のアベス付近のカフェの前を通ると 双子の女性の撮影風景に出会いました。
アベス

日本人シェフ二人が仕切る、新装『CROWN BAR』で、路上に席を作って頂き、
友人たちとワイワイ。
パリ~な空気が漂う一夜。
クラウン バー

クラウン バー



テラスで陽射しを積極的に浴びる女性たち、人が行き交う姿を葉巻を吸いながらただ眺めている紳士、本日のお料理を軽快に、でもわりと強引に勧めてくるベテランギャルソン。
こんな空気の中で ピュアで自分の人生に真摯な姿で向う素敵な彼女と話し込むこと、約3時間。
由恵と夕城

彼女と別れた後、セーブル バビロンの駅に降り立つと 急にきゅん、とノスタルジックな気持ちに包まれ、このなんでもない風景をカメラにおさめました。
セーブル バビロン

ここで、フランスの生活が始まり、この道を毎日歩いて 語学学校に通っていたのです。
あれから 14年。
あっという間のフランスでの時間。
この国で大人になってきたんだな、、、。 

当時、通い慣れたボンマルシェに立ち寄ると、日本フェスが行われていました。


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パリに赴くたび思うのは 私の中のバランスがとれること。
普段 自然の中で生活する私は やはりこの都会の空気を時々吸いに行くことは重要です。
そして、パリを発つとき、自然の中へ戻っていくのも嬉しい。
都会にばかりいる方たちもきっといろんな形でバランスを探しているにちがいない。
なんかの形で そんなことも提案出来たらいいな、と漠然と考えたりする私です。

我が家に着いて翌日。
枯葉を踏みしめる音を楽しみながら ジョギング。
そして ビタミンEがたっぷりな自然の恵み、庭のくるみを拾い集めながら幸せな気持ちに浸ります。
くるみ


自分の心地よい生活のスタイルが明確になる今日この頃です。

ロスの空気

ロス アンジェルスから戻ってまいりました。
相変わらずの快晴に心は弾むし、開放感で自由な気分に終始包まれていました。
地元の人に言わせると この変化のない空がBORINGなのですって。
わかる気もするけど 羨ましい嘆き。

ミュージシャンのトイザラス
(ミュージシャンのトイザラスに同行の巻。笑)

クルー生活が長かったので 旦那さんがずっと仕事でも 
ひとりで海外どこでも充分楽しめてしまいます。

出発前からLAの友人達に会うのが楽しみでなりませんでした。
LAで5リズムの(瞑想ダンス)先生をなさってるまさよさんとデート。

まさよさん


15年前には 存在しなかったアボット キニーストリートを闊歩。
アボットキニー闊歩のゆき


このストリートの日本人経営のお店で コンバースのヒール付き購入。
ヒール付きコンバース

遊び心がたまらない。
履きやすくて走れてしまいそうです!(ちなみに 日本から逆輸入)

サンタモニカ ビーチ のベンチで。
サンタモニカ ビーチ


何気に フォレストガンプの

「人生は チョコレート箱のようなもの。開けてみるまでわからない。」

が頭の中をよぎりました。
フォレストガンプ



そして Marie Nailsのまそみさんとロデオドライブを。
彼女が施してくれたネイルは 手を見るたびに幸せな気持ちにしてくれます♪
ネイル

ジョッシュとも久々の再会。
ジョッシュとゆき

屈託のない笑顔と誠実なキャラクターは変わらぬまま。
ちなみに、曲作りのためフランスの我が家に来てくださったことがはじまりです。
ジョッシュ アルバム

こちらの2枚に 旦那さんの曲がはいっています。

ジョッシュのCD awake

ジョッシュのCD

レコーディングの合間に愛犬 スウィーニーちゃんとお散歩です。
スウィーニー

スウィーニーは 写真撮られるのが大好きなんですって。
やっぱり慣れかな?!

翌日、ドラマーのはるさんもジョインして ロブスターに舌鼓。
ロブスターランチ
ロブスター


新しいジョギング用のシューズも買って 皆が製作中 スタジオ周辺をウォーキングしながら
日本のエピスリー ”MITSUWA”で 日本より1、65倍もする本を買い込んだり。
本ばかりは 私のような環境の者には 出会ったときが買い時です。

ミーティングのため ふと立ち寄った街には“くもん”があったり、とにかく和食には事欠かないし、
ここは 日本と変わらない!というのが 私の印象。
アメリカンのブティックやレストランでのサーヴィスは フランス人のそれに比べると明るいし、
楽しんでやっているのか、いやいややっているのか、違いは明らか。

コートディボワール出身のタクシーの運転手、アレックスさんは
残念ながら 旅行者相手にぼったくる同業者がいることを話した上で、

「悪いことは するもんじゃないよね。だって 自分のしたことは自分や自分の大切な人のところに還ってくるもんでしょ?私には 息子も孫もいるからね、そんなことできないね。」
と。
なんか久しぶりの土地でホッと出来る彼と出会えて 移動が必要なときは いつも彼に電話をしてました。

旦那さんが ハリウッド映画のコンポジターとして サインすることになったのですが(Yes!)
最後、出発日にプロデューサーの方とランチ。
タイ人の奥様を同伴されていらしてたのですが
ブッディストの彼女が簡単にできる瞑想を教えてくれました。
是非 お子さんにも薦めてみて!と言っていたその瞑想法とは

目を瞑り、自分の呼吸10回、『吸って』『吐いて』に意識を集中するだけで
インスピレーションにも身体にもいいそうです。
これなら 習慣にできそうですよね。
早速 子供達に。素直にやってくれました。
すると 息子、「僕 これもう経験したことあるよ。」
はっ。そういえば そんなことを言っていた。
『僕ね、僕の呼吸が気になるの。』
そのときは変な子だな~と思っていたけど 自然に瞑想してたのかしら?!(驚)



またエネルギーを吸収できた旅になりました。
やっぱり旅が好き!

バルセロナ

6時間 車を飛ばして バルセロナへ。
high way

今回は 旦那さんの仕事のお供、助さん格さんです。

到着して すぐに ホアキン コルテスのショーへ。
ティボリ劇場

完璧な肢体に美しい顔立ち。

ただ立ち尽くしているだけで 魅了されてしまうのに

伝統と新しさの混じる彼のダンスは天職を捧げられた神の申し子のよう。

地球上へ生まれてきた自分の使命を全うしているがゆえ、

「生きてる」というエネルギーがジワジワ伝わってきました。

赤いドレスを纏った黒髪の美しい女性ダンサーの激しさ。熱さ。

 

小学生の頃、佐野元春さんの「バルセロナの夜は 誰よりも君を選んだのさ、、、音譜

こんな歌詞を聴いてから 漠然と憧れていたこの街。
ガウディ

こんな近くに住んでいながら やっと訪れる機会を得たわけですが、

到着してみてある意味びっくりしたのは グローバル化がかなり進んでいて

メインストリートのグラシア通りは、ガウディの建築物を目にする以外は

世界のどこにいるのかわからなくなってしまうぐらいだったので

このスペイン美女の「怒っている」ようにまでみえる熱いフラメンコは

私にとって、スペインだビックリマークと実感できるワンシーンだったのです。

翌日は ホアキンとのミーティング。

プライベートの彼も 気遣いのできる素晴らしい方でした。
ミーティング

気さくで、ナチュラル。

肩肘じ張らないこの姿勢は 今までお会いさせていただいた一流の方々の共通点、が私の感想。

次のショーで旦那さんが音楽でコラボさせていただく予定です。

 

サグラダ ファミリアの前を通って帰途に着きました。(工事中でしたが、、、)
サグラダ ファミリア

ガウディの世界から インスピレーションを受け、作品を創ったこともあるので

この教会の前に立つのは本当に楽しみでした音譜

今度は もっとゆっくり滞在してディープな部分に触れてみたい!

 巨大シャボン玉

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