Archive for the ‘uncategorized(その他)’ Category

「紫色」の世界

フランス南西部は 肌寒い春を過ごしています。
ふと、見渡すと自然は「紫」色に包まれていました。
紫、と一言では言い表せない様々なニュアンス。
フランス語では「紫」の表現だけで30種類の言い方があります。
日本語ではなんと50種類の表現がありました。
こんなに感受性の強い国民のひとりとして生まれてきたことが嬉しい。
物事を大雑把な見方をせず、細かなニュアンスまで感じ分けれるように過ごしたい。
春の「紫」から そんなことを学んだ気がしました。

藤

藤
家の壁をつたう藤
菖蒲

菖蒲
通学路の菖蒲

085
花壇のジェラニアム

セイヨウハネズオウ

セイヨウハネズオウ
娘が生まれた記念に植えたセイヨウハネズオウ

日々草
お隣さん家の日々草

リラとロバ
地元アーティスト宅のリラとロバ

リラ

091

キンギョソウ
中庭のキンギョソウ

フレンチ ラヴェンダー
フレンチ ラヴェンダー
庭の野生蘭
庭の野生の蘭

私の1月のスター達

皆様 こんにちは!
寒さもピークを迎えていると思いますが、如何お過ごしですか?
何もこんな寒い時期に、とも思うのですが、ある件の手続きが控えているため
2月に一時帰国致します。
お鍋など、この季節だからこそ美味しいものを沢山頂いてこようと思います♪
約3週間のひとり帰国なので 既に「子供たちsick」にかかっています。
目の前にいながら 不思議な感覚です。

まず最初に JAL時代からの大事な友人、弥栄ちゃんの新刊をご紹介させてください。
彼女は サービスのプロであり、英語のプロ。
そんな彼女が オリンピックを控え、おもてなしの英語力を必要とされる全てのサーヴィス業の方々のために書き下ろした内容充実の一冊です!
「現場で本当に使える接客英会話」荒井弥栄著
067
30日にアマゾンでキャンペーンが行われます。弥栄ちゃんのレッスンビデオプレゼントやスカイプレッスンが当たる特典付きです。
英語を学ばれている方、是非 お手にとってみてくださいね。
もちろん 私も30日にアマゾンへGO!スカイプレッスン当たっちゃったらどうしましょう!
なんだか照れくさいわ。笑

先日ロンドンから戻り、今度は領事館へ用事があったので
弾丸パリに行ってまいりました。
やはり 私の住む南西とパリの気温は違いました。
着込んでいってよかった~!
今回は サーカスの伝達師、パリのアリアンスフランセーズで仏語を学んでいる時に出逢った
まゆちゃん宅に居候。
たった一度だけ一緒になったクラスで横に座っていた彼女と「ゆき姉」「まゆ」と呼び合い早15年。
私が10歳近く年上にもかかわらず、いつもなにかと親身になってくれる彼女は私にとって本当にありがたい存在なのです。

夜はサーカスへご招待いただきました。
069
こんなに楽しいショーを独り占めしないで 子供たちにも見せてあげたかった。
ショーの質の高さはもちろんのこと、動物(馬メインでした)たちを道具として扱うのではなく、家族のように愛をこめて対応する様子が伝わってきて とても気持ちよかったですね。
ショーの後、楽屋裏では ご主人様の急なアクシデントで出番をなくした象くんが、踊るように足踏みをしていたかと思うと干草を自分の頭にのせておどけてみせてくれました。
068
http://www.alexis-gruss.com/サーカス

昼は ともみちゃんの主催するメディカル アロマÎle des fleurs Parisに行ってまいりました。
072

彼女のアロマに対する情熱と知識はハンパなものではありません!
アロマに関する仏語の記事を書いているのと、アロマを生活に取り入れている私は
常々彼女のセッションを受けてみたいと思っていました。
今回は Olfacto-voyage直訳すると 香りの旅のセッションを。
精油の化学だけでなく、体質論、自然療法など様々な要素を取り入れ、クライアントのコンディションに合わせ、体系的に選ばれる精油たちには説得力があります。
オルファクトテラピーに関する仏語の本を見せてくださったのですが、圧巻!
070

私は 彼女の注釈がはいったこの本が欲しい!笑
全ページこんなかんじで、読み込まれていました。
アロマがお好きな方は、オデオンに新しくサロンもオープンしてのりに乗っている彼女の元で
フランスのメディカルアロマを学ぶのも フランス旅行の素晴らしい時間になると確信しています。
イル デ フルール パリ

 

TGVに飛び乗る前に、パリプロジェクト研究所を主宰するセッションでいつも忙しい安芸ちゃんと1時間デート!
時間とれないだろうし、寒い中 引っ張り出すのも….と思い
Coucou mail(クク~とは 仏語で 友人同士で使われる親しみをこめた挨拶)だけ、と思いきや
せっかくパリにいるんだしそんなに会えないんだから 会いに行く!
と、でてきてくれた彼女。
顔をみるだけで元気になれちゃう友なのですが、
無常にも終わりを知らせるアラームの音を聞くまで(新幹線乗り遅れては困ります!)
お互い弾丸のように喋り続け、
「今日も消化不良だね。」笑
と言って別れました。
3月は東京でグループセッションも開催予定だそうです。
素晴らしい機会ですので 是非!
3月東京グループセッション

 

大事な友たちに満ち溢れたエネルギーをもらい、帰途につきました。
最後のスターは、トリュフを探させたら右にでるものはないイタリア犬、
ラゴト ロマニョロのデュデュ君。
073
帰途に着いた翌日、我が家に遊びにきてくれました。
彼にとっては 「トリュフハントはゲームのようなものなのよ。」とご主人さまのパトリシア。
彼自身も トリュフが大好物らしく、見つけて穴を掘り始めてすぐ手綱をひかないと
あっという間に彼の喉仏を通り過ぎてしまいます。
その瞬間のご主人様とのバトルが楽しくて 見入ってしまいました。
071
今回デュデュ君が見つけてくれた小さなトリュフたち。
070
夏の干ばつのおかげで、予想通りの大きさ。
今年は灌漑工事するべきかしら?それとも庭に眠る井戸の水を汲み上げて?
やるべきことは次々とでてきますが、その度に対応していこうと思います。

今日から出発まで 身の回りの掃除をして、体調管理をしっかりして
2月の日本に備えたいと思います。
やりたいこと、会いたい人がいっぱい音譜

食@年末

皆様 お久しぶりです!
フランス ドルドーニュ地方は 信じられない程のポカポカ陽気、15、16度の日々が続いています。

振り返ってみると この11、12月 なんと余裕のない毎日だったことでしょう。
この8月からいただいたお仕事、週一のペースでフランス語の記事を書き始めてから
そちらですっかり書くことに満悦してしまっていたのもアップが滞った理由のひとつですが、
トリュフの苗の植え付け アンド 準備。
毎日のいろいろの合間をぬって、旦那様主催のキャンペーンでご購入いただいたDEEP FORESTのオリジナルカップの製作に追われる日々。(まだ終えてません(;^_^A)

来年は もっと余裕をもって過ごせるよう、気持ちも時間もオーガナイズしていきます!(来年の目標のひとつ!)

今朝、クリスマスを一緒に過ごすために滞在していた親戚が発ち、束の間の家族だけの時間。
2015年最後の週も、息子の中学のお友達3人が二泊三日でワイワイガヤガヤであります。

今年のツリー
249

14人のテーブルセット
251

トリュフトースト
まだまだ未熟で 風味は今ひとつ
ペリゴートリュフはやはり年が明けてからからが最高です!
今年は 夏に干ばつだったのと冬温暖のため トリュフの生産高が低く、
キロ1200ユーロまで値が上がっていました。
253

オイスター

254

手作りのフォアグラだけじゃ物足りなくて、柿とビーツを刻んだものでフォアグラをはさみミルフィーュにしてみたり。
マンゴチャッネを添えて。

257
去勢鳥に、旦那様がクレソンとわさびソースを作っていました。
私たち、もうちょっとトラディショナルなレシピーにするべきでしょうか。
義弟は味をみて 不思議そうな顔をしていましたっけ。笑
258

259

260

翌日のお昼に招待された友人宅では こんな楽しいアペリティフのサーヴィスをしてくださいました。

262
またまた トリュフ
ホタテとのカルパッチョ。美味!
268

264

265
この日は 夜19時まで宴は続き、そのまた翌日のBoxing dayも2時間のウォーキング付きランチでまたもや飲んで食べて17時過ぎまで。
もう 大晦日まで飲まない!なんて言ってたのに 今夜も結局晩酌しちゃいました。

今年も残すところ、後4日。
終わりよければ全てよし。
2016年も笑顔で迎えたいと思います!
皆さんも心温かな年末年始をお迎えくださいね音譜

JAL時代の友人との再会

あっという間に前回のブログから半月以上が経ってしまいました。
この間に エキサイティングなパリやロンドンの旅もはいっていたのですが、
自宅に戻ってからやること満載でブログ追いつけず仕舞いです。。。汗

今日は楽しかったJAL時代の友人との数日を。
彼女は飛び始めて28年の大ベテラン。現在も一機を仕切って飛んでいます!
チェコ、イタリアとまわって、私の所へ遙々遊びにきてくれました。
ボルドーから電車に乗ってきた彼女を駅へお迎え。
久々の再会に二人ともテンション急上昇です。
せっかくなので、ベルジュラックの街を案内しようと、教会脇に車を停めると、
目の前になんとなく惹かれるお店。二人で顔を見合し、
「ちょっと 入ってみる?」
が、ちょっとどころの騒ぎではありませんでした。
結局 1時間ぐらい居座って これ、カワイイ~の連発。
今まで こんな小さな街に欲しいものなんてあるわけないし、と見ようともしなかった私。
シンプルにいたいのでもう無駄なものは いらない!質のいいものだけを、
というスタイルでいたはずなのに。。。
購入したもの全ては載せませんが、
こんな気分があがってしまうキュートな傘から、
傘

白のブラウスの下にしてみたい可愛いピンクやら、
アクセサリー
ジーンズの日に持ちたいバックやら、
バック

お友達にプレゼントしたいかも。。。
とあれもこれも購入してしまいました(-。-;)

いきなりあがってしまったので(笑)カフェで気を静める二人。
ゆき & はる

ちょうど旅の間にお誕生日を迎えていたので、ティラミス誕生日ケーキを作っておきました。
はるちゃん
お祝いに作っておいた手作りコスメもすごーく気に入ってくれて日本に辿り着いた彼女から
「これ、すごくしっとりする~。母にもプレゼントしたいくらい~!!!」
と絶賛メッセージが届きました。嬉しいですね~。

翌日も マルシェでお買い物の後、森に入って ジロール茸採り。
きのこ狩りは 初めてなの!
と言って、急に無口になって子供のように真剣に探していた彼女を眺めていて
とても幸せな気分にひたりました。
きのこ狩り

彼女が大好き!というので パンプキンスープも作りましたよ~。
いたれりつくせりでしょう?(笑)
パンプキンスープ
私のアトリエにもご案内♪ ただ今製作中の作品とパチリ。
ゆきのアトリエにて

サルラをお散歩
サルラ

夜はガールズだけでディナーに出掛けましたが
ディナー
そこでも 購入したばかりのブレスを見てーっと云わんばかり、ご機嫌の私です合格
ゆき

ディナーを終えて家でお紅茶を頂きながら、
彼女が日本から抱えてきた超音波のマッサージ器具で
お顔をコロコロしながら話に華を咲かせる私達。

使用前

使用後

比べてみよう、といいながら すっぴんのお顔を撮り合えてしまうのは やはり旧友だから。

なんでも頼んで~と日本の環境を沢山運んできてくれた彼女。感謝の気持ちでいっぱい。

本当に友は宝です。
私が大好きな友達は皆 幸せでいてほしい。
こうして一緒にいる時間は愛で包み包まれていたい。
はるちゃん 思い出に残る時間をありがとうドキドキ

皆の習い事

毎週金曜の夜は 仲間たちと私達の食堂、petit bistroで ムール貝とフリットをいただきます。
ムール貝とフリット

好きなだけ食べて 12,5ユーロ!
ここで、葉巻のブランドを持っているポールが皆に葉巻をプレゼント。
葉巻

この葉巻を右手に 男性軍、ピアノがマイブームで上達法を伝授しあっていました。
場所を変えて エリックを先生に 22時過ぎからピアノレッスンで盛り上がります。

大人のピアノレッスン
大人のピアノレッスン
大人の男性が コニャックやワイングラスを片手に 一節一節のメロディに おおーっと
盛り上がっているこの図が 私は好きです。

娘も友人宅のベーゼンドルファーの前に座ると気が引き締まるのか神妙な表情でピアノにむかっていますが、正直 ピアノは伸び悩み。
ベーゼンドルファー
でも 彼女のちょっと違うところは ピアノのレッスン中に ピアノの先生に
「ここの最後のノート、この音にしたい。」
と 音階を変えてしまったり、滅茶苦茶な音階ではあるけれど 「太陽、雪、雨」を
イメージして作曲してみたり。
作曲

こういうエスプリの人が きっと近くにいるんでしょうね。(^-^)

私もこの夏、ゴルフを再開してみることにしました。
再開、というにはおこがましく クルー時代にステイ先でお散歩がてらにまわっていただけなのですが、
なんとなく 身体が覚えている気がします。
ゴルフ練習
息子の親友宅がゴルフ場なので、 家族で行ってみると どうやら旦那さんも気に入った様子。
友人のパパにイニシエーションを受けていた息子がパパに持ち方を教えています。
和み。
パパと息子のゴルフ練習

皆 それぞれのマイブームと共に楽しい夏が送れそうです。

 

Hope and love parisイベントご報告

今年も 福島、フィリピン、そしてネパールを支援するHope and love パリイベントに
ボランティアとして参加してまいりました!
今年の入場者数は 850人。
一日の寄付総額 32,000ユーロ(4百万円強)になりました!
昨年春のパリ、夏は東京、そして今回。
だんだん 額が増えていくのが素晴らしい。
このイベントは パリのモード界、美容界、レストラン業界の兵たちが
その素晴らしい腕で施術してくださるし、スポンサーも興味深いブランドの数々。
有名シェフのお弁当を食そう!と朝から出来る列。
お越しいただく方にもとても嬉しいイベントなのです。

Hope and love

Hope and love
Hope and love
私は 受付嬢をさせていただいてますが、今年もビューティー受付担当。
交代で休みをとったので、休憩中に いろいろ楽しませていただきました。

☆イアーセラピー
耳に穴を開けていない私には ピアスをしている気分でお洒落にもなり、
血液の循環をよくしたり、と健康にもよし。
初めての経験♪
イアーセラピー

☆カット
昨年に続いて スタイリストのあいこさんにカットもしてもらい ご機嫌な私。
今年は ママになってらっしゃいました!幸せそう♪

Yuki Mouquet Yamaguchi

☆撮影
女性カメラマンの方に撮影していただきました。
随分 プロフ変えてなかったので ブログもFBもアップデイト。

Yuki Mouquet Yamaguchi

☆フリーマーケット
息子にかっこいいバックをget,プレゼント用にスカーフ、私のサイズのズボンがあったので
購入。

こういう楽しい一日を過ごしながら全て 福島の子供たちやフィリピンの漁師さんの船、ネパールの復興のために使われるので、2度嬉しいイベントなのです。
この夏も8月8日に東京で Hope and loveのイベントが行われますので、お時間の許される方、是非足を運んで頂たいと思います♪

ピアノとアサイー

友人宅にピアノが届く、ということで旦那さんに「音のテスター」として SOSコール。
ピアノインスタレーション友人宅の藤の花も美しいです~。(了解をとってパチリ)
藤

彼らが購入したのは YAMAHA.

すぐ、音のテスト。
ピアノインスタレーション

調律中。
調律

我が家のピアノは アメリカのSteinwegですが、いつか買い換えれるとしたら

イタリアのFazioli.
Fazioli

イタリア製らしく、調律はしょっちゅう行わなければならないらしいのですが、

美しいフォルムと音は ミュージシャンを虜にするようです。

クローバー

母の日に新しい手作りコスメを送ろう、とオーダーしていた精油たちが届きました。

日本では大人気のようですが、アサイーのオイルを初めて購入。
アサイーオイル

抗酸化作用がかなり期待できるようですが、かなり濃いグリーンです。
アサイーオイル

朝つけて出掛けたら「ハルク」になってしまいそうなので(笑)

ナイトクリーム用に使ってみます。
hulk

肌には すーっと馴染んでいくので 気持ちよいです。

効果あるかな音譜

 

オランダから600の植物たち

お庭大改革作戦決行!
ガーデニング

友人のペイザジストに植物の配置をお願いして、

オランダから約600の植物を運んできていただきました。
ガーデニング

ガーデニング

オランダではフランスの半値で植物が買えてしまうのです♪

DAVEのセンスはお墨付き、美しい葉のハーモニーを眺める日が楽しみです!

1日目は ディスポジションを、二日目の今日は植え付け。
ガーデニング
(私は 必死に植物のラテン語名を植物ノートに記しています!)

フランスはまたもやヴァカンス中なので、子供たちも ちゃーんと手伝ってくれました。

家族で役割分担しながら 巣作り。

庭仕事は大変だったけど 時々その様子を画像におさめながら

この時間の尊さを感じていました。
ガーデニング

家に入ってみると オーダーしていた二つのものが届いていました。

ひとつは トイレのゴミ箱。笑
ゴミ箱

古いものは捨てて、青は一階に、2階の客室用に緑を、私達専用のトイレに赤を配置しました。

日常の何気ないところが楽しくなるように!

二つ目は シフォンケーキの型。
シフォンケーキ型

以前から作りたくて、こちらでシフォンケーキ型をオーダーするのに名前を探すと、

Gateau d’ange(エンジェルケーキ)というのですねぇ。知りませんでした。

紅茶シフォンケーキを手始めに。

白状しますと、レシピーに忠実に従ったにもかかわらず 膨らまなかったのです(ノ_・。)

どうしてだろう!?

あー、大忙しな一日でしたん馬

 

Poisson d’avril と 裁縫道具箱

4月に入りましたね。

お天気はいまいちで計画しているトリュフ園開拓作業が進まないでいますが、

気持ちを切り替えて新入生のようなフレッシュな気持ちでいきたいと思います!

昨日のエイプリールフール、楽しいジョークはできましたか?

フランスの子供たちは こんな魚の絵を大人たちの背中に貼って楽しむ習慣があります。

フランスのエイプリルフール
(ムム。子供たち、今年は手を抜いて 色をつけてない)

昨日は自分の背中を気にしてばかりいました。(笑)

そして春の心機一転、髪の毛を40cm切りました!

私ではなく、娘ですが。
ボブカット

裁縫箱

本人も新しいヘアスタイルに心が躍っているようです。

らんらら~ん~♪とスキップしてますもん。

大人っぽい雰囲気になって、私も切りたくなっちゃいました。

(家族の猛反対を受けています。)

ちなみに彼女と一緒に写っているお裁縫道具入れは 先日 地元のマルシェに

アンティークものを展示していた所をたまたま通りかかり、

我が家のプラスティックのお裁縫箱を思い出し眺めていたら、おじさまが近寄ってきて

30ユーロ、と表示されていたところを「20ユーロにするから すぐお持ち帰り!」というので、

つい買ってしまいました。

全ての道具が、しかも使いやすく収納できるので 買ってよかった~♪

裁縫上手のフランスお婆ちゃまが使っていたのだろうな~と想像しながら

春のヴァカンスに(またすぐヴァカンス(苦笑)なフランスです。)

遊びに来るお裁縫好きの義母に見せるのが楽しみです。

明日から 一泊でフランス西部のナントに出掛けます。

初めての地なので 楽しみ音譜

我が家のツツジも満開。気分がアップしますアップ
076

空に消えた命

一昨日起きたルフトハンザの関連会社、germanwingsの飛行機事故。

テロ?機体の故障?いろいろな仮説がたてられましたが、27歳の副操縦士の故意的行為だった、

と報じられショックを隠せません。

今朝のニュースで 彼が鬱状態であったことが伝えられました。

ご近所間では周知の事実で、ドクターストップもかかっていたということです。

この事実を本当に会社が把握していなかったのか?

そこが焦点になりそうです。

クラッシュをしたフランス南東部の山は彼がプライベートでグライダーを楽しんでいて

よく馴染んだ地であったこと、

その上空に差し掛かる前に 偶然キャプテンがトイレに立ったこと、

など小さな偶然が重なって何かが彼の頭の中で弾けてしまったのでしょうか。。。

バルセロナでのコンサートを終えたオペラ歌手、

先生とともに課外授業に出掛けていた高校生達、

旅先から家路を急いでいた人達、

沢山の命が儚く南東部の山中に消えてしまいました。

私がcrewをしていた頃も キャプテン方は身体的検査はもちろん厳しく定期的に行われていまし

たが、精神状態の検査も定期的検査に組み込んでいかなくてはいけないと思います。

また、「機材の改良」コックピット内にトイレを設置する、

アメリカのように 操縦士のどちらかがトイレに立つときは

crewの誰かがコックピット内に残る、などの「procedure」も見直していかれることでしょう。

ルフトハンザに勤める友人も 「これは氷山の一角なのでは。。。」とショックを隠せない様子

でした。

つい先日は フランスのTF1のメジャー番組の撮影でアルゼンチンに飛んでいた 水泳、

ボクシングなどのオリンピックの優勝選手たちもヘリコプターの事故で亡くなったばかり。

(ヘリコプター2機間の150m距離保持の規定を無視した撮影のため衝突、墜落、炎上)

夢や希望でいっぱいだったはずの未来を一瞬にして失った方達、残されたご家族、友達。。。。

胸が締め付けられる想いです。

無念にも命をおとされた方々に 心からのご冥福をお祈りいたします。

学校から、仕事から、普通に帰ってきてくれること、帰ってこれることは当たり前ではな

い。。。

「おかえり!」「ただいま!」

の言葉にもっと沢山の想いをこめよう。

Register Please
favourite links

DEEP FOREST
www.deep-forest.fr

MIKA's NEW YORK BLOG
http://ny-blog.org

Translator
    Translate from:

    Translate to:

Shopping Cart

Your shopping cart is empty
Visit the shop

Rss Feed Facebook button