Archive for the ‘studio(スタジオ)’ Category

ハンガリーからのお客様 と 新年買出しリスト

ハンガリーからのお客様 シェフ オーケストラの方、そしてチェロ奏者の方たちとの2泊3日。

フルート奏者から指揮者に転身、という経歴を持ち、 東欧っぽくないフランクなオープンさは 国々を旅して世界をご存知の方、という印象を受けました。

ドルドーニュ、という土地柄やスタジオに集まる人々が多国籍なおかげで
自分の中で「お国柄」の定義が出来つつありますが
気遣いを知っていてリスペクトが出来る方たちは 共通して世界を知っている方 広い視野をお持ちの方です。
一緒にいて 本当に居心地がいい♪
 
 
ハンガリー特産の「パプリカ」と キッチンで使うグッズ、おみやげに頂きました。
料理をする機会の多い私には 嬉しいおみやげ♪
このエプロンをさせていただく度に 温かな彼らの笑顔を想い出せそうです。^^
 
P1180417
 
 
お客様がいらしてるときは 料理をするときでも 失礼のないように
綺麗にしているつもりなのに 
帰られる前日に 「写真を撮りましょう。」と言ってくださったのが
ダンスを終えて戻ってきたばかり、汗だく、ほぼノーメーク、ダンス着といった具合で
あちらのカメラにおさまるはめに。
あぁ。(嘆)
まぁ、それもそれ、かな。^^;
 
3月2日に ブダペストにて 30名近くのオーケストラ プラス いつものDEEPのメンバーでのコンサート。
新しい試みに 私もワクワクします。
素晴らしいステージになることでしょう。
 
 *
 
こちらは オランダ人の友人が一時帰国して オランダのチーズを私に、
甘菓子は子供達に(本当に甘そう^^; マッシュマロのペーストなんて見たことありません。)
買ってきてくれました。
今夜 オランダのチーズ 試食~♪
オランダのおみやげ
 
アメリカ人の友人ベリーの手作りのお菓子。
手作りお菓子
ドライフルーツがふんだんに入って おいしい~。
こちらも カロリーには糸目をつけない甘さです。w
 
 
久しぶりに いろいろ必要なものを買出しにペリグーまで 出かけてきました。
今回の目的は アジャンダ、 寿司米、子供達の衣類、 日本語学習のテキスト、 などなど。
 
ウィンドー ショッピングができる環境ではないので
必要なときに一日かけて出向く、というスタイルですが やはり主婦ですので^^ soldes期に出かけます。
 
アジャンダは 毎年 母に頼んで レシピーなどもついている家計簿を日本から送ってもらっていたんですが、
今年は こちらの祝日などが載っているものを購入してみることにしました。
いまだ スケジュールは手書きじゃないと落ちつかない私。
1年後には 真っ黒にうめられたノートになるのだろうな♪
そうそう。
この日本の家計簿を見た ブルガリア人の友人 テディは 「こんな便利なものがあるのか!」と大感激。
自分の国にはこんなものは 存在しないので ブルガリアでアイディアをだして出版してみたい、
と盛り上がってましたっけ。
田舎生活にちょっと飽きがきていた彼女だったので なにかプロジェクトを持って進めたらやりがいがでて
生活に潤いがでてくると思うので 応援してあげたいな。
 
 
日本語のテキストは 息子の友達のご両親に。
日本がお好きで 会う度に 新しい日本の言葉を聞いてくる彼ら。
プレゼントしようとずっと思ってたので やっと大きな本屋さんへ行けてうれしい^^
フランス人対象の日本語の参考書って 選択肢が少ないのだけれど
いきなり 日本語の文章の下に訳だけのものが多いので
それでは 発音できないですよねぇ。
ちゃんとフォネティックのついているものを 選んできました。
会う度に 本の中で学んだ日本語の文章を私に話してきてくれるだろう姿を想像しながら、、、。
 
「ユキサン、 ワタシ ワ ニホンチャ ガ スキ デス、、。」とか。(笑)
 
 
アジアのお野菜などがみつかるお店、家の隣にほしいお店ナンバー ワン(笑) ”grand frais”で オクラをみつけました。
オクラ
オクラなんて久しぶり~♪
納豆が手に入らないぶん オクラのネバネバ楽しんでしまおう、と思い購入。
そういえば、まだフライトをしている頃 N.Yに留学していた友人に
「日本から 何かもってきてほしいものない?」
と尋ねると
「オクラ 買ってきて~!」
と言っていた彼女を想い出し 一人にっこり。
そうそう。食べたくなるよね♪
 
同じお店で ポテトチップスの「トリュフ」味 発見。
つい 興味本位で買ってしまう私^^;
友人達と食したところ「トリュフ」というよりは 「セップ」の風味。
日本にもよくある定番のものに 地方の味をあわせてみる
例えば、バームクーヘン 夕張メロン味、 みたいなものでしょうか。(笑)
 
トリュフ味 チップス
 
 
 

撮影週間

我が家は今週 撮影習慣でした。

まず、まもなく新しいアルバムが発売になる

エリックのプロモ用のフォト セッションが 月、火、水曜日と。

パリからカメラマン「youri」を迎え。

私は スタイリスト 兼 おもてなし係 兼 ご飯係で大奮闘の3日間。

(その間、娘は体調を崩し、学校から電話。迎えに行ってドクターの所へ連れて行ったり、息子のお稽古事へも走り、、、秒刻み!)

そして、木、金曜日と 私のkimono fukushima作品ビデオ撮影にはいりました。

史江さんに駆けつけてもらい、着物を着るシーンも。(史江さん、有難う!助かりました^^)

下の写真は 通り過ぎて行く影を撮影中、、、。

映像確認。

この一週間 「集中」「緊張」した毎日が続いたので 今夜は思いっきりリラックス~。

とはいえ、昨夜はほぼエネルギー切れで消沈しかけてたzumbaに 友人の顔見たさにでかけて大正解。

頭をからっぽにして、汗もかいて、友と笑って、思いっきり 気分転換になりました。^^

まだ、インタビューシーンなどの映像確認ができていないので なんともいえませんが

着々と進んでくれて嬉しい♪

次は アトリエ回りの撮影にはいります!

何ヶ月も続く映画撮影って大変なんだろうな~としみじみ思ってみたり。

「天候」と「光」との追いかけっこ。

いい経験させてもらってます!

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こちらは 名カメラマン youriのお勧めカメラ、sony RX。

 これからデジタルカメラの買い替えをお考えの方はご参考に。

600ユーロ前後と、デジタルカメラにしては高めだけど、

写真の質はプロ用のものと あまり見分けがつかないそうです。

危険な国での撮影では これで パシッとするそうな。

 

 

 

 

コルシカ島

日本、コルシカ島と長旅から戻りました。

旅はいいですね~。

12年間も世界中 飛び回るリズムで、

約13年間も地についた生活で、

こうして 1ヶ月近く飛び回ってると そう、これこれ。この感覚。

忘れかけたあの生活のリズムが蘇りました。

思いっきり リフレッシュして また日常のいろんなことに、創作にがんばれます!

写真を中心にコルシカでの模様を。

私達の滞在はコルシカの南の街、ボニファシオ。

宿泊はこちら♪ フランスでは有名なジャーナリストと政治家カップルの別荘をお借りして。快適。

別荘から 少しでるとこの眺め。

 

テラスでパチリ♪

プールサイドでパチリ

キッチンから 顔を出して バーマンをきどる二人。

この絵を想像して 日本の100円ショップで購入したデルタ カイト。

 

ボニファシオの港

海に囲まれているにもかかわらず 漁は盛んではないコルシカ島。

しかし、ムール貝は別。XLサイズ!

コルシカの名産、生ハム ソーセージ

夜のボニファシオ

島のあちこちにDeep Forestのコンサートのポスターが。

ナポレオン ボナパルトの住んだ家。

小さな路地の質素な家。

こんな小さな島から ヨーロッパ大半を勢力下においた覇者が!

厳然な岸壁と人に妙に慣れている鳥

美しい洞窟

船から見た断壁の街 ボニファシオ

第19回を迎える、コルシカ一周ヨットレース。62隻参加。

前年度の優勝者は31時間で。

ブレックファースト時に隣りに居合わせた乗組員達は

「僕達のヨットは小さいから丸2日だね。」

と。

スタート地点へ ボートで乗り込み、観戦。

皆の興奮が伝わってきて 迫力でした!

波にゆらゆら。ちょっと疲れ気味の二人。

 

 

最後の日 夕暮れ時にみつけた 美しいプライベートの入り江。

ここにたどり着くまでの道は まるで めいちゃんが通ったトトロの道みたい。

早く気付いていれば ここにお弁当持ち込んで泳ぎにこれたのにね、と子供達と。

コルシカは イタリアよりも危険なマOィアの島。

よそ者が土地を買ったり、商売を始めたりするにはどうやらヨーロッパで一番危険な場所らしいのです。

でも 観光客で行くには 問題ありません。

手付かずの自然が残る地中海のフランスの島。

やっと 足を踏み入れることができました。

パコ / ナデシコ / フクシマ

今日は パリに戻るミュージシャンを駅に送りがてら 
ポカポカ陽気の中 久々家族4人でショッピング アンド レストランしてきました。
 
今週我が家に来ていたミュージシャンは 世界でも数本の指に入る名ドラマーのパコ。
演奏する姿を見ていると 「自由自在」「バネ」「彼自身がインストゥルメント」と思う。
議論する余地なく 根っからのミュージシャン。
 
コートディボワール出身の彼が お気に入りの サテーのエピスを持参してきて
 一食作ってくれました。
滞在するミュージシャンが お得意の一品を披露してくれるのは 私にとって大の愉しみ!
食材の発見、再発見があって それを再現、パワーアップさせて
次はどの国からかわからないお客様をレシピーの幅を広げながら お迎えしているのです。
今回彼の紹介してくれたパコ特製ソース。
~*~*~*~*~*~*~*~*
材料 たまねぎ タイム コリアンダー(フレッシュ 又は 粒)
   オリーブオイル ピーナツバター クリームリキッド400cc
   ブイヨン サテー用のエピス
 
1、 フライパンにオリーブオイルをひき、玉ねぎにタイムを加えて炒める。
2、 水を500mlほど加え 温める。
3、 2に大匙3,4杯ほどのピーナツバターとブイヨン、コリアンダーを加える。
4、 クリームリキッド、そして サテーのエピスを目分量で加えて弱火で煮込み、出来上がり。
 
鶏肉類、海老などにかけて頂きます!
 
ココナツミルクがなくても ピーナツバターで充分こくのあるソースが出来ちゃう。
想像はできるとしても この機会がなければ使わなかったかも。
これからは いろいろ取り入れてみようっと。
 –
買い物に連れていってくれ、というので一緒に出かけると1,5キロほどの生姜をかごに。
スタジオの間に台所に立ち、
水と皮ごとザクザク切った生姜をいれミキサーにかけ始めるパコ。
しっかり濾した汁にお砂糖を加え出来上がり。
こんなに沢山生姜ジュースを作ってくれました。
これを日常から飲んでると 健康でいられる!
風邪をひいた人もこれを飲んだら すーぐ治るんだから!
とご機嫌に語ります。
喉元過ぎた後 少々ピリッと感が残りますが これがまた!
確かにおいしい~。
うん。これ、くせになりそうです。
 
ある夕食後、一日のdutyを終え チョコレートの欠片を頬張りながら
リラックスしていると パコが呼びに来ます。
スタジオに入ると、
「子供をないがしろにする親に向かって何か日本語で話して欲しい。」
 
何を言うか5分ぐらい考えさせてくれてもいいと思うのだけれど
すぐさま録音なのです。
 
「即興がいいんだよ。いろいろ考え始めると エネルギーが消えるんだ。」とエリック。
 
この環境で奥さんをやっていく限り、
“恥ずかしい”  とか “できない”  とか “他をあたってくれ” とか
言ってる場合ではないとは もう数年前に悟りました。
 
「何を言ったらいいのよぉ。」
と心の中で叫びながら ヘッドフォンをセットし、流れてくる音楽を聴きながら
何かしら語ったようです。
彼らの方へ行くと 皆大喜び。
どうやら パコのアルバムの一曲になるようです。
全く、、、。(笑)
– 
一週間過ごして パコは私を 「ママ」と呼ぶことが多かったんですね。
ちなみに彼は私よりずっと年上。
やはり名前を呼ばれる方がいいのに、とエリックに何気にもらすと目から鱗の一言。
 
「アフリカの人たちは まず他人を 自分の家族か家族じゃないか、と判断するんだよ。
そして 自分の家族と認めると、息子(mon garçon)、娘(ma fille)、ママ(maman),
パパ(papa),祖父(パピー)、etc.,と呼んだりするんだけど “ママ”と呼ばれる、ということは 彼が君に敬意を示してる、という表れなんだ。」
 
また再来週 アルバムのマスターリングのためやってくるパコ。
また「ママ」と呼んでくれるかしら?(^^)
 
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母が送ってくれた着物に身を包み カーニバルに参加した娘。
沢山のお姫様姿の中で しっとりとしたアジア美がきらり、と光ってました。
 
 
息子が 自分で折り紙で折った兜を男雛にかぶせてあげているのを発見。
ずっと前に教えてあげた兜の折り方、ちゃんと覚えていたんだね。
なにか可愛くてパチリ。
 
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日が変わって 3月11日になりました。
1年前のこの日のショックは世界中の人々が忘れることはありません。
亡くなられた方々に黙禱を。
そして 3月11日を迎える度に 
未来を生きる子供達のための、
そのための、地球に近づいていますことを願ってやみません。
 
 
 
 
 
 

寒気 /スタジオ/ FB

寒い寒い日本と聞いています。
風邪などひかれないで この時期をやり過ごせますように!
 
こちらは暖かい冬、と思いきや今夜明日当たりから 厳しい寒気到来の模様。
アルザスやいくつかの他の地域、-17度という予報もでています。
もうすぐ春がきてもおかしくない気候が続いていたので 勘違いした木々たちが蕾もつけはじめたのに
この零下ですっかり凍り付いてしまうでしょう。完全にサイクルが崩れて心配です。
 
昨年 水道管が凍ったのが原因でいろんな被害がでたこともあり、
旦那さん 零下に備えるため朝から家の内外を点検。
昨年の3月、旦那さんの誕生日に贈った庭のミモザも藁を地面で覆い、大きな布のようなものでグルグル巻きにしてきました。
ミモザがどうかこの氷点下を乗り切れますよう、、、。
最近我が家に仲間入りした猫のギールランドもこの厳しい時期の前にやってきて本当によかった!
 
明日は土やアトリエの材料調達半分、友人との時間半分でボルドーに出掛ける予定。
雪など降らないといいけれど、、、。
 
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先週末から昨日まで ミュージシャン達が来ていました。
今回は ジョー ザヴィヌール シンジケートのアルバム制作のため。
本レコーディングは 今月中旬ブタペストのスタジオで行われる予定。
今回初めてやってきた サクソフォニスト(ソプラノ)のエミール パリジャン。パリジャンって珍しい苗字です!
何気にシンジケート内のなだめ役もかっている彼。演奏素晴らしい。礼儀も正しい!
 
2007年に皮膚癌で亡くなったジョー。
彼が亡くなった後も彼の願いでグループは続いていくことになったものの
数日間皆と一緒に過ごして感じたのは、
ジョーの存在はあまりに大きく、その後を続ける人たちの苦悩は大きい、ということ。
彼を失ったメンバーは方向を、行き場を、それぞれが探しながら調和を求めて葛藤する。
 
エリックは アルバム制作に参加することになって ジョーのスタイルをリスペクトしながら、
自身の色を加える。でもそのさじ加減が重要。
 
一筋縄ではいかないレコーディングになると思いますが
どうか笑顔で戻ってきますように。
 
シンジケートはこの7月 青山のブルーノートでライブが決まっています。
残念ながら ライブにはエリック参加しませんが、友人のバスのアユーン、サクソフォンのエミール、クラヴィエでティエリーなどが
参加していますので 興味のある方は是非足を運んでみてください!
 
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最近、FBで小学校時代の友人が私を発見してくれて またそこから懐かしい友人を発見したり。
もう話ができるなんてことはないと思っていた同級生達と会話が交わせるなんて 夢のよう! 
 

ドバイ

やはり 2011年を締めくくり、 2012年をスタートさせたドバイへの旅は記しておかないと!
 
ドバイへは 2003年に訪れてから2度目。
前回も大きなフェスティバルへの招待コンサートでしたが、今回は 世界一高いハリファタワーの前で
カウントダウン後,花火に続いてDeep Forestコンサートのため訪れました。
 
往路エアフランス、復路KLM.
A380に乗ったのは初めてで、カメラが尾翼のところについてるので
カメラに写っている飛行機上部の自分達をみている、という不思議な図。
離着陸の静かさは一瞬着陸したのか飛んでいるのか問答してしまうほど他の機材の非になりません!驚きました。
チーフなる男性が離陸前に手品を披露しながら笑顔を振りまくエアフランス。
搭乗者の名前を呼び上げながらご挨拶をする優雅さの残るKLM。良き時代のJALを思い浮かべました。
機内での旅は行きも帰りも快適。
映画を観ている間にあっという間に到着。
フランスとの時差は3時間。
 
滞在期間、日がみえる時間の平均気温は25度。
今回は大所帯。
ドラム、バス、パーカッション、DJ, 映像アーティスト、二人の歌い手、
事務所の人たち、その家族、アシスタント私達の友人カップル エトセトラ、、、
皆が会場確認、リハーサルの間、私は相変わらずフラーッと出かけたのですが(笑)
セネガルのように誰も私の行く手を阻むものはいない、そういう意味では安全で快適。
つい、習慣で 知り合いに道でフランス式の挨拶(頬にキス)を交わそうとしたら
「駄目だよ、yuki。牢に入れられたくないだろう?」
外国人女性が実際道でこのように挨拶をして 一年ジェイルに入れられてしまった事実があるそうで。
女性が目以外は覆わなければならなくて、運転すら資格もない国です。
何が起こるかわかりませんもんね。用心、用心。
 
ドバイには ビバリーヒルズのような、目を見張る家々が立ち並ぶ地区があるのですが
その一角に住む、今回Deepのコンサートを企画くださったピエール宅へディナーのご招待を受けました。
目の前には 美しい夜景、庭から続く砂浜、シェフの用意してくださったディナー、ピエールのフィアンセ、
クレオパトラのように美しいショーブ(ドバイの最先端ファッション雑誌“desert  fish”を発行なさってます。)
ザ.ドバイ!の眩い一夜でした。
 
こちらのJumeirah beach hotelの海に突き出たレストランも雰囲気満点。
 

何度写真を撮っても撮りあきないほど ハリファタワーは私達を魅了しました。
828m上部は 強風が吹くと 6mほど横揺れするそうで。^^;
ドバイモールとハリファタワーに挟まれた
ここの噴水ショーは素晴らしい!
20分毎にショー。
音楽が変わる度、動きも変わります。
私達のいるところまで 水しぶきが飛んでくるので 気がつくと写真に水滴がついてます~。
自分で撮影したものは youtubeにアップしてませんので よそさまのですが 宜しかったら参考までに。
  
舞台点検にリハーサル。
 
 
 
 

この角度と距離からだと 舞台が5つのキューブからできているのが分かりますね!
暗くなってきました!ミュージシャン達はステージの前で、、、
最終ミーティング風景
地元の番組も現地放送準備。
 
エンジニアルームより
 
 カウントダウン
ドバイの年明けは 世界有数の花火師の一人、フランス人のクリストフ氏が飾りました。
タワーのほぼ真下で見ていたので 降ってきそうな勢い。
フランス人の花火師、ちょっと意外に感じましたが 素晴らしいお仕事でした。
続いて、
 
 
 

 無事にコンサートを終えました。

皆お疲れ様でした!
 
コンサートの間に DIANA YUKAWAというバイオリニストが参加してくれました。
彼女は 日本人とイギリス人のハーフ。
現在はイギリスでご活躍中。
ディナーをご一緒した際に、ご両親が日本語を教え続けてくれなかったことが 悔やまれる、と言っていたのを
聞きながら、子供達への日本語に対しての姿勢を再認識していた私でしたが
お話を続けていると 日本人のお父様をあの御巣鷹山の事故で亡くされているのだと知りました。
 その後 イギリス人のお母様とイギリスに住みながらでは確かに難しいですね。
日本が大好きで、いつか日本に住んで日本で活動してみたい、と言っていました。
ダイアナ、彼女のブログはこちら。日本語をほとんど話さない彼女、日本語の部分はきっとどなたかが代理で
書かれているのだと思いますが、日本でも活躍できるといいですね!
御巣鷹山の話をしてくれた時に 自分もjalcrewだったことを告げると
「yukiさんがいたずっとずっと前の出来事ですから。」
と言われて口ごもってしまいました。その3年後には 入社してましたから、、、。
お父様もダイアナの奏でるメロディーを絶対聴いていらっしゃるはず。
 
 
 
 
 最終日、ハリファタワーに登る選択を捨て、
(実際ホテルのエレベーターの中で一人、たったの5分だったけど閉じ込められたハプニングもあったので。)
 イスラエルに住んでいる映像アーティストのジュディットと彼女の旦那さんジョンダヴィッド、アシスタントのレミーと
4人で車を1台チャーターして広大な自然をイメージしながら砂漠へと出掛けました。
しかし、到着してみると
360度 どこをみても電線やビルや道路が広がっていて(しかもゴミがあちらこちらに、、、)
描いていた大自然とは程遠く、ドライバーにクレームすると
 
「何を言ってるんだ。来年にはもうここにはビルが建ち並ぶんだぞ。今のうちにエンジョイしておきな。
それよりも サンドボードがあるからやってみな。ジャンプして写真を撮っておくと記念になるぞ。」
 
ジャンプも写真もどうでもよくて ただただ「何もない」自然をみたいだけだ、と言っても
何もないところをみてどうする?
といった押し問答で
砂漠から街へ行く人
街から砂漠へ行く人
やはり理解しあえない壁なのだろう
と皆で納得。
でも写真アップします。
何もないようにみえるところを探して撮影!笑
セラドン色に光る砂と小動物の足跡
薬になるという丸い植物
放し飼いにみえるよう撮影。^^;
砂に転がる ジョン ダヴィッド
 
 
 一筋縄ではいかない部分もあった旅だけど、
いい教訓になったことも多々。
 
おみやげに子供達に買った魔法のランプ。
それを見ると実際にみたイメージではなく頭に描いた美しい砂漠 がずっと広がり続けていくような気がするのです。
 
 
 
 
 
 
 
 

ラトビア・ ドゥバイ・モジリアーニ

朝のシャワーを終え下の階へ降りていくと
こんなかんじで 子供達がレミーと「uno」ウノをして遊んでいました。
それにしてもテーブルの上 おもちゃだらけです、、。(苦笑)
両サイドに押しやってかろうじて
場所を得たような、、、。片付けなさ~いっ!(笑)
レミーは エリックのアシスタント君。
これから ラトビアのコンサートに向け出発のエリックとレミー。
3人で楽しそうに遊んでいる姿を眺めながら、
娘も含めてカードで遊べるようになったのはつい最近。こんな部分にも子供達の成長を感じてしまう。
そして優しいお兄ちゃんのような存在のレミーが心地いい。
 
スタジオでは出発前に全快リハーサル中のエリック。
コンサートさながらの演奏に
昼食の準備をはじめながらも体はついリズムをとってしまいます。
この日の献立は タイに遊びに行っていたレミーが買ってきてくれた本場のペーストを使ってトムヤムクン(タイの辛いスープ)にパッタイ。(タイの米麺)
タイ人のスチュワーデス達に仕事を教えていた頃は
月に2回はタイに飛んでいたので辛さには慣れていたはずなのに
このランチのトムヤムクンには涙がでました。
 
~~~~一晩経過~~~~~
 
昨日トゥールーズからパリに飛んで 今日ラトビア発に乗り込むエリックから電話。
 
「今日 もしかしたら家に戻るコトになるかもしれない。」 
 
「なぬ?」
 
「ラトビアのエアラインがクラビエの持込を拒否してるんだ。10分後には出発時間だけどどうなることか、、、。また電話する。」と、、、。
 
10分経っても電話がなかったので 無事出発したものと思いホッとしていたので
30分経ってかかってきた電話の主が彼だったのには サーッと血がひきます。
 
「ようやくOKがでた。これから出発。また着いたら電話する。」
 
コンサートで 国境を超える度に、とまではいわないけれど
日本でのコンサートでは フランスの郵便局がパスポートを紛失してしまうし、
N.Yでのコンサートは DUO演奏で別便で到着予定のもう一人のミュージシャンが入国を拒否されてしまったし、
今回は機材を持ち込めない、と言われて(オーガナイザーはpreinfo.いれてるはずだと思うけどな~。)ヒヤリ。
 
今夜が演奏。今頃 リハーサルの最中でしょう。
 
年末年始はドゥバイでのコンサートが決定。
現存する世界一高い建造物、全長828mのブルジュ ハリーファの前でカウントダウン後 花火の打ち上げ、そして
Deep Forest のコンサートと続きます。
派手な2012年の幕開けとなりそうですが 無事到着できますように!
今回は私も同行。
 
クリスマス市の為の窯開けを待ちながらこのブログを書いているわけですが
ただ今の温度 250度。
後150度が長いんですよね~。
今回は 釉薬や土のテストも兼ねてるので楽しみで仕方ないんです。^^
 
 
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/N/さん、今回の対応は早いですよ~。
娘のモジリアーニ アップです。
親ばか、と言われようと へっちゃらだい。(笑)
5歳の終わりに描いてくれたものです。
宝物!
 

Happy Diwali

 朝、インド人のダイアモンドから集合がかかります。
今日は 大半のインド人にとって(宗教によって日にちが変わる)お正月のような日。
インドの太陽暦では新年が始まるそうです。
そんなわけで 我が家にあったガネーシャを飾り、ろうそくに火を灯し、コインを預け、
合掌をして新年を祝いました。
 
ダイアモンドは これから ロンドンに飛び、2時間半のドライブをして
バーミンガムの実家で家族とともに祝うそう。
 
今もはびこるカースト制度、名前をみれば どの階級にいるかは一目瞭然であり
一番下の階級の人々はカトリックに移行するなどして名前を変え、
自分の身分を隠す術に使っていたりするなど、いろんな話を聞かせてもらいました。
 
 
家にいながらにして いろんな国の文化に触れられる。
それが我が家のアドバンテージ!
 
ハッピー ディワリー!
 
 
 
〈おまけ〉
マネージャーから電話。来年インドでコンサート?!何か起こりそう♪
 
日本のお茶が大好き。そば茶のパッケージの写真をパチリ。
ロンドンで探してみる、と張り切ってました。

野菜な1週間

ここ1週間スタジオにはお客様。

ロンドン在インド人のダイアモンド。

ご両親は素敵な名前をつけられましたね~。

彼はダンスミュージックグループ“SWAMI”のメンバー。

http://www.facebook.com/swamimusic?sk=app_178091127385

 

もちろん英語のみなので、新たに英語学習の必要性をヒシヒシと、、、。

まずは、弥栄ちゃんの新書を読みつくすことから!

 

 

ダイアモンドは生粋のヴェジタリアン。

手変え品変えヴェジタリアンメニューを作ってきたけれど

(メニューのひとつ、野菜のヨーグルト添え)

アイディア尽きた頃 ダイアモンドが、

「僕、ジャマイカンカレー作るよ!」と。

嬉しーっ!

野菜の下ごしらえ、にんにく、生姜、セロリ、人参、オニオンをみじん切りに。

さつまいもを固ゆでして小さめに切って用意しておきます。

カレーパウダーを加えて炒め始めると、

ん~。既にいい香りが。

料理をしながらご機嫌なダイアモンド。

BASMATI(米)と豆を一緒に茹でます。

(本当はblack-eyed peaがいいそうなんだけれど、我が町のスーパーマーケットにはあるはずもなく、、、)

http://en.wikipedia.org/wiki/Black-eyed_pea

焦げ付いては大変、とかき回そうとしたら Non!という声。

かき回さず、ふつふつ泡がたってくるのが 大事なんだそうで。

野菜を炒めている鍋の方に ヴェジタブルブイヨン chick peasとココナツミルクを加えて出来上がり!

マンゴーチャツネとマッチ。

野菜もたんぱく質もいっぱい摂れて おいしゅうございました。

出来上がりの写真?

香りにやられて飛びついちゃったもので。(笑)

人に作ってもらうごはんって どうしてこんなにおいしいんでしょう~。^^

 

 

追伸

ヴェジタリアンメニュー、お勧めレシピーがありましたら是非是非教えてください~。

 

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教えてもらったヒンディ語で1から10、を覚書。

 1 イック

 2 ドー

 3 ティン

 4 チャー

 5 パンチ

 6 シェー

 7 サット

 8 アット

 9 ノー

10  ダス

Josh &Eric(Deep Forest) コンサート in Paris

10月3日 Joshのコンサートに Deep Forestが招待され 二人の夢のコンサートに出掛けてきました。
月曜、火曜と学校を休ませられないね、と二人で話し合った結果 友人が子供達を預かってくれることに。
「こんな時に 女友達はいるのよ。旦那様のコンサート楽しんできて。」
あ~、なんて有難い。
しかも 彼女の息子は息子の親友。
お兄ちゃんといれば 娘は安心。
ということで 子供達も日常からちょっと変わった楽しい時間をすごしていることは明確だったので
安心して出掛けてきました。
 
パリまでは車で6時間。
途中、リモージュの駅でエンジニアのピエールをピックアップ。
いつも通り過ぎるだけで 街に降り立ったのは初めて。
なかなか立派な駅だったので パチリ。
 
 
予定通りの時間に会場に到着。
今回は2区にある会場、“REX”。
地下3階くらいまで降りていくと楽屋が。
 
子供達に電話を入れて楽屋に降りていくと Joshがこちらの楽屋に遊びに来ていました。
「Hi! Yuki!」
その後はたどたどしい仏語で挨拶をしてくれて
「僕の相変わらずの仏語。」(笑)
「私の英語も同じ。」(笑)
全く変わらない(仏語力ではなく、笑)屈託のなさは彼の宝だと思う。
 
ツアーを初めて その夜のパリで61回目のコンサート。
前夜はアムステルダムで、翌日はスイスでのコンサートを控えているという強行さ。
 
私がもしマネージャーだったら こんなスケジュールは絶対組まない、などと想いながら
彼の喉の健康を祈ってしまう。
 
コンサート前、衣装に着替えたマダム フォーレスト、オリザ。
 
コンサート開始♪
 
 
今週結婚式を挙げる、というカップルを会場からステージへ招待。
ワインを振る舞い、愛の歌をプレゼント、のひとこま。
 
ステージ上のジョッシュとエリック。
 
 
満喫しました。
 
 
年末、もしくは1月。
また我が家に曲作りにやってくる、と言っていたジョッシュ。
エリックは Joshの魅力を引き出す曲を知ってるし、
ジョッシュは Ericの音楽のファン、と自ら謡っているだけあって
定期的に一緒に曲作り、したくなるんだろうな。
こんないい関係のアーティスト、他にいる?! 
 
 
 
 
 
 
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