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    デザート事情

    雪予報がでていた週末ですが 雲に覆われて終わりました。 昨晩は またお客様を迎えていたわけですが、 デザートに、頂いたさつまいもを使ってさつまいもムースを作ってみました。 こちらのさつまいもって 身はオレンジ色なんですね。 焼いてつぶしたさつまいもに、バターやバニラエッセンス、牛乳、砂糖などを加えて  卵黄を塗ってオーブンで焼いてみたんですが スウィートポテトみたいでお味はなかなか^^ それなのに! フランス人には 野菜がデザートになる、という感覚が理解できないんですね。 義母が日本に旅したとき、チョコレートケーキだと思って 口にいれたものが 小豆だったようで 驚いていた一件を想い出しました。 とにかく 昨夜は 散々 酒の肴にされてしまいました。 まぁ、このリアクションは予想済みだったので 他のデザートも作っておいたんでがっかりはさせませんでしたが 「素晴らしい創作は 最初はなかなか受け入れられにくいものなの!」 とかなんだとか豪語して 笑いをふりまき宴を終えることができました。(笑) フランス人 もともと頑固だけど デザートに関しては 特に、なので注意が必要です。 これからも デザートに野菜をどんどん使って いつかぎゃふん、と言わせたい欲求にかられたのは いうまでもありません。 ワインは 定番のサンジュリアンのこちらを♪ ミレジム違いでテイスティングできる贅沢^^ 2000年は 目覚めるのに時間がかかったみたいで 待てるだけ待ってみたんですが 総合的に今飲むなら 99年の方が複雑な味わいを楽しめるような気がしました♪ 12月ですもんね。 飲む機会 増えますよね^^ また 記憶に残るワインと出逢えますように。  

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    危険なミッション 他

    今夜は思いっきり 肉食な気分です。^^ 行きつけのお肉屋さんで cote à l’osをゲット。 ありったけのエシャロットを刻んで 良質のバターを躊躇なくのせて頂く! これがア ラ ボルドレーズ!(フリットとサラダを添えて) この「ありったけ」「躊躇なく」が鍵です。ふんだんにのせないと肉の旨みが活きません! やっぱり このメニューにしたら 開けたくなっちゃいますよね。^^ サンテミリオンのシャトー ラ マルゼル 96年を開けてみましたが 素晴らしい~。 最高のマリアージュ!これだけで 幸せな気持ちになれちゃう。 単純にできてて よかった、私。(笑) ————————————————————– 前回からへびだ、虫だ、と騒いでいますが 今回は アジアのスズメバチの巣を、 改築してない家の部分 家のすぐ横の落葉樹 チューリッピエ(6月には チューリップのような花が満開の木) アトリエ近辺など 3箇所に発見! (こちらの巣は約5キロほどありました。) ヨーロッパでは アジアのスズメバチの上陸が大問題になっています。 この強靭なアジアのスズメバチは こちらのミツバチをアタックし、このままでいけば ミツバチは 自然界から消滅してしまいます。 自然界からミツバチたちが消えてしまうことは 農作物、特に果物の受粉をはじめ 自然界の調和を破壊してしまう大問題。 そして とても危険です。 アレルギーを持っている人は 彼らにやられたら 死にも至ります。 昨夜は この巣を破壊する専門家の方たちがやってきました。 このミッションは スズメバチが巣に戻る、陽も沈んだ頃に行わなければいけないということ。 闇の中を頭につけた懐中電灯でオペレーションは進みます。 落葉樹チューリッピエ上の巣は20mの高さのところに。 こちらの巣は かなり難攻してました。 コンビネゾンを着てプロテクトしていたものの、アタックしてくるスズメバチを振り払う姿を 家の中から見守るのはあまりいいものではありません。 ふっと疲れを感じて 早々にベッドにもぐりこみました。 —————————————————————– オーダーしていた100キロの土が届きました~。 そういえば 未登場の私の窯もついでにパチリ。 右にちらっと見えるのは 自家発電機です♪ 日本出発前にあともう一作品くらいいけるかな、、、。 そして ずっとテストしてみたかった 五酸化バナジウムも入手。 ドクロマーク! 扱いに細心の注意が必要ですが 高温で多様な色彩変化をもたらすこの酸化物 ずっと気になってました。 あ~、早くテストしたいぃっ! ————————————————— サツバツとした写真ばかり続いたので ヴァカンスがあけ 新学期が始まって 急に大人びたかんじのする二人を。 7歳の娘は18歳だった頃の私にそっくりだと自分で思うのですが 7歳で18歳の私に、ってどういうことなんだろうっ?!(;¬_¬)

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    8月中旬

    8月に入ってから やる気のないブログ名ですみません^^; – 今日は 友人ジュリアと一緒にギャラリーに出かけてきました。 舞台女優の彼女. ソルボンヌ大学で演技についてのテオリーの講義もしています。 話に力が入ると 身振りが大きくなり 舞台を眺めてるような感覚にさえ。^^ そんな彼女のパリのアパルトマンには私の作品を二つも飾ってくれています♡   – – 先日 ギャラリーの方から 「日本人の女性ミュージシャンが ギャラリーを訪れて 夕城に一言残していってくれたよ。」 そして その翌日は その方の教会でのリサイタルということで 出掛けてきました。 彼女は トゥールーズのコンサバトワールに通う加藤さん、という女性で フランスのパイプオルガンのコンクールの優勝者。 (演奏中なのですが 彼女はうつってない^^;) 後2年こちらで勉強して日本に帰る、とおっしゃってました。 日本には 約300のパイプオルガンが存在しているそうで 彼女は伝道師になること間違いなしですね♪ 応援メールかきますね! – – 加藤さんもさることながら 最近多方面の素晴らしいアーティスト達に 出逢う機会に恵まれています、と先日も書きました。 一昨日は Christian Lacroix やNina Ricciなどのショーの宝石を手掛けたりするジュエリーデザイナーの ミッシェルさんが我が家にお越しになりました。 なんと、いきなりプレゼントを頂戴してしまいました! 胸元にこんな可愛いジュエリーがあるだけで 気持ちもフェミニンになれそう! ミッシェル ありがとう^^ 素晴らしいアーティスト達に触れていると いい気を頂けます。 感謝。 ———————————————- 友人宅でアペリティフを楽しんでいると 「あそこにみえるのが サン=テグジュペリの住んでいた家。」 というのでついパチリ。 あの家の陽当たりのいいお部屋のどこかで想いを馳せながら あの“星の王子様”を書かれたのかな。 こんな近くにお住まいだったとは。 時代が違いますね^^; ——————————————- 残りのアーモンドパウダーで作った簡単お菓子。 太りたい方にぴったりのスウィートです^^ 1、アーモンドパウダーをフライパンで軽く炒めます。 2、少し色づいてきたら Fleur d’orangerを耳たぶの柔らかさになるまで加えてコネコネします。   fleur d’oranger  http://fr.wikipedia.org/wiki/Fleur_d’oranger 3、バニラ風味のお砂糖を適量 振り掛けて 中味は出来上がり。 4、feuilles de blick(サモサを包む皮のようなもの)の中に入れて スティック状に包んで卵白で   とめます。 5、バターをひいて かりっと焼いて 6、水を少量加えたはちみつに浸して 出来上がり~♪ ミントティーなんかと一緒に頂いたら 気持ちはモロッコへ。

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    BBQとマカロン

    昨年から 『マカロンを作れるようになる!』 が小さな目標だった私。 この町の若い警察署長、そして マカロンの達人 Ludoを呼んで BBQとマカロンの一日。   雨と雨の合間の完璧なまでのBBQ日和でした♪   お声をおかけして集まった女性たちは スペイン、フランス、ブルガリア、日本と  一人も同じ国籍の人がいませんでした。   少し前に母と電話で話したときに ちょっと元気のなかった私のために 「お友達とお庭で過ごしたりする時間にいいんじゃない?これを見たとき 絶対あなたに似合うと思ったの。」 と気遣いで送ってくれたお洋服。 どうでしょう?お母様。 イメージ通りでしたでしょうか? いつも元気をもらってます。ありがとう。   さて マカロン作り開始です! 覚書のために順を追います。 《材料》   着色料   卵白      3個分   パウダーシュガー 225g   白砂糖    80g   アーモンド粉 125g (ガナッシュ)   ホワイトチョコレート 250g   いちご      400g 1、ガナッシュを作る   いちごを細かく刻んで ジャムを作る要領でコトコト煮る   そこにホワイトチョコレートを割りいれ溶けたら冷蔵庫で冷やしておく。 2、白砂糖と着色料を混ぜる   BIOの3色着色料をネットで購入したら なかなか色がつかなかったけど   どぎつい色がついてるのは嫌なので これで良し♪ 3、パウダーシュガーとアーモンド粉を混ぜておく。 4、卵白を泡立てる   ここで 卵を室温にしておくの大切!   しっかり泡立てたら 2を加え スプーンですくったら “オウムのくちばし”   になるまで さらに泡立てる。 5、4に3をくわえてスプーンの背で アーモンド粉をつぶしていく。   照りがでてくるまで しっかりと つぶしていく。   ここで怠ると ぶつぶつの残ったコックになってしまう。この段階を“マカロネ”というのですって。   6、冷凍用袋に 5で出来たものをいれ、袋の隅を小さく三角に切って   シリコンやオーブンペーパーのうえに○を均一に描いていきます。  下から トントンとたたいてあげるとわりときれいな○に落ち着いてきます。  そのまま10分置いてあげる。     7、オーブンを160度にセット(chaleur tournante)し、きっかり11分。  中央噴火しちゃったものもあるけど ご愛嬌♪   冷まして、冷やしておいたガナッシュを冷凍用袋に詰め、コックの上に絞り出す。 タッパーウェアなどにいれて 冷蔵庫で48時間待つ!(長っ)   やった♪初マカロン出来上がり。              思ったより簡易な材料でできてしまうこと♪  ガナッシュが液体状過ぎたので 次回はもう少し煮詰めること!  アーモンド粉は粒の小さいものをできたら選択した方がよい。    私には甘すぎたので 次回は砂糖調整!  5のマカロネの工程は わりとフィジック!  昼間から飲んでいた状態では かなり辛い。(笑)  コックの丸い形も 集中力飛んでちょっとひどい^^;      今度はお抹茶とかカシスとかコーヒーとかいろいろ試してみます。  ネットでも簡単にレシピー検索できますが  一度出来る人にしっかり「こつ」を教えてもらいながら  やると全然違いますね~。^^  昨日まで出来なかった小さなひとつが今日はできる。  なんか嬉しい^^    お昼の12時にはじまり夜10時半まで最後ふらふらになりながら意地でマカロンを仕上げた  私たちは偉い。(笑)   ———————————————————-  DEUTZのマグナム 頂いてしまいました♪  一人でシャンパーニュの泡に溺れてしまわないように  一緒にカンパイしてくれる人ー?!        

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    芽がでて 膨らんで、、、

    アスパラのおいしい季節です。 お隣りの絶品アスパラ、朝採ってその日のうちに届けてくれます。 最近は クロック、クロック、とアルデンテのバター焼きにはまっています。 ベーコンとにんにくを炒めて、アスパラ炒めて、ほうれん草をさっと炒めて 生クリームとパルメザンを加えたパスタソースも好評でした♪ —————————————- やり始めると わりととことんやっちゃうんですよね~。^^ 12種ほどあります、トマトの苗。 バジルやエストラゴン、コリアンダー、かぼちゃ、ズッキーニスパゲティ なども種まきました。 毎朝、芽がでてきたかどうか覗き込むのが新しい習慣。 今年の夏も 新鮮なお野菜をエンジョイするのだーっ! ——————————– 子供達 2週間のヴァカンスに突入しました。 お友達の家にお呼ばれしたり、招待したり。 帽子に白い手袋、タクシードライバーな私です。^^ なんか、君はいいねぇ。 どるちぇ びーニャ。(by ギールランド)    

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    パコ / ナデシコ / フクシマ

    今日は パリに戻るミュージシャンを駅に送りがてら  ポカポカ陽気の中 久々家族4人でショッピング アンド レストランしてきました。   今週我が家に来ていたミュージシャンは 世界でも数本の指に入る名ドラマーのパコ。 演奏する姿を見ていると 「自由自在」「バネ」「彼自身がインストゥルメント」と思う。 議論する余地なく 根っからのミュージシャン。   コートディボワール出身の彼が お気に入りの サテーのエピスを持参してきて  一食作ってくれました。 滞在するミュージシャンが お得意の一品を披露してくれるのは 私にとって大の愉しみ! 食材の発見、再発見があって それを再現、パワーアップさせて 次はどの国からかわからないお客様をレシピーの幅を広げながら お迎えしているのです。 今回彼の紹介してくれたパコ特製ソース。 ~*~*~*~*~*~*~*~* 材料 たまねぎ タイム コリアンダー(フレッシュ 又は 粒)    オリーブオイル ピーナツバター クリームリキッド400cc    ブイヨン サテー用のエピス   1、 フライパンにオリーブオイルをひき、玉ねぎにタイムを加えて炒める。 2、 水を500mlほど加え 温める。 3、 2に大匙3,4杯ほどのピーナツバターとブイヨン、コリアンダーを加える。 4、 クリームリキッド、そして サテーのエピスを目分量で加えて弱火で煮込み、出来上がり。   鶏肉類、海老などにかけて頂きます!   ココナツミルクがなくても ピーナツバターで充分こくのあるソースが出来ちゃう。 想像はできるとしても この機会がなければ使わなかったかも。 これからは いろいろ取り入れてみようっと。  – 買い物に連れていってくれ、というので一緒に出かけると1,5キロほどの生姜をかごに。 スタジオの間に台所に立ち、 水と皮ごとザクザク切った生姜をいれミキサーにかけ始めるパコ。 しっかり濾した汁にお砂糖を加え出来上がり。 こんなに沢山生姜ジュースを作ってくれました。 これを日常から飲んでると 健康でいられる! 風邪をひいた人もこれを飲んだら すーぐ治るんだから! とご機嫌に語ります。 喉元過ぎた後 少々ピリッと感が残りますが これがまた! 確かにおいしい~。 うん。これ、くせになりそうです。 –   ある夕食後、一日のdutyを終え チョコレートの欠片を頬張りながら リラックスしていると パコが呼びに来ます。 スタジオに入ると、 「子供をないがしろにする親に向かって何か日本語で話して欲しい。」   何を言うか5分ぐらい考えさせてくれてもいいと思うのだけれど すぐさま録音なのです。   「即興がいいんだよ。いろいろ考え始めると エネルギーが消えるんだ。」とエリック。   この環境で奥さんをやっていく限り、 “恥ずかしい”  とか “できない”  とか “他をあたってくれ” とか 言ってる場合ではないとは もう数年前に悟りました。   「何を言ったらいいのよぉ。」 と心の中で叫びながら ヘッドフォンをセットし、流れてくる音楽を聴きながら 何かしら語ったようです。 彼らの方へ行くと 皆大喜び。 どうやら パコのアルバムの一曲になるようです。 全く、、、。(笑) –  一週間過ごして パコは私を 「ママ」と呼ぶことが多かったんですね。 ちなみに彼は私よりずっと年上。 やはり名前を呼ばれる方がいいのに、とエリックに何気にもらすと目から鱗の一言。   「アフリカの人たちは まず他人を 自分の家族か家族じゃないか、と判断するんだよ。 そして 自分の家族と認めると、息子(mon garçon)、娘(ma fille)、ママ(maman), パパ(papa),祖父(パピー)、etc.,と呼んだりするんだけど “ママ”と呼ばれる、ということは 彼が君に敬意を示してる、という表れなんだ。」   また再来週 アルバムのマスターリングのためやってくるパコ。 また「ママ」と呼んでくれるかしら?(^^)   ———————————————————————   母が送ってくれた着物に身を包み カーニバルに参加した娘。 沢山のお姫様姿の中で しっとりとしたアジア美がきらり、と光ってました。     息子が 自分で折り紙で折った兜を男雛にかぶせてあげているのを発見。 ずっと前に教えてあげた兜の折り方、ちゃんと覚えていたんだね。 なにか可愛くてパチリ。   ——————————————————-   日が変わって 3月11日になりました。 1年前のこの日のショックは世界中の人々が忘れることはありません。 亡くなられた方々に黙禱を。 そして 3月11日を迎える度に  未来を生きる子供達のための、 そのための、地球に近づいていますことを願ってやみません。            

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    クリスマス前メニュー?!

    クリスマスまで後1週間! お嬢さん、今年のツリーの出来はいかが?   昨日から可愛いお客様。 突然我が家のテラスにやってきた こちらのねこちゃん。 子供達はもう名前までつけてしまいました。 その名も、 Guirlande(ギールランド) フランスではツリーに飾る飾りをこう呼びます。 この猫ちゃん、私が小さい時に大事にしていた“トム”にそっくりなのです。 というわけで 子供達だけでなく私も心がぐらぐら揺れているわけで。 息子はアレルギーがあるので、 お父さんは反対。 さて この先どうなることやら。   ヴェジタリアンのダイアモンドが舞い戻ってきています。 彼のアルバムのミキシングと年末彼もDJとしてコンサートに参加するので その準備。 フランスではなかなかみつからない“オニオンシード”を持ってきてくれました。 これがあると10分でインドの味が出来るといいます。 相変わらずの元気印で 今回はインド風野菜のステアフライを披露してくれました。   エリックもトリュフのリゾットを作ってくれたのと、 写真はきのこを調理中。 二人ともスタジオからでてきて いい気分転換になるのでしょう。   そして義母もネギタルトやりんごのタルトを作ってくれてしまうので大助かりです! おばあちゃんの作るタルトって何か一味違うんですよね。 ネギのやわらか~いのとか、たまりません! 私は 皿うどんを作ってみたら大好評! ドルドーニュ在長崎出身のYURIKOさんに教えてもらった こちらでみつかる食材でおいしい揚げ麺ができるこれ! 由里子さん、大成功でした!有難う。   今日、ベルギー人のアンが作ってもってきてくれたアーモンドパウダーのお菓子、マジパン。 ベルギーではクリスマス時期どの家庭でも頂くそう。   とっても簡単なのでレシピーご紹介。 粉砂糖200g アーモンドパウダー200g 卵白1個分   を混ぜるだけ! カカオをまぶしたり、抹茶を混ぜてみたり。 この時期 友人の家にお呼ばれしたときにシャンパンと一緒にプレゼントできていいかも。 (本当はクリスマス前にマカロンに挑戦したかったのだけれど時間切れ~)   明日から コンサート中の映像担当してくれるジュディットさんが到着。 まずは日本食から食べてもらいましょうか。(笑)  

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    あったかレシピー/ クリスマスカレンダー /個人連絡 to ドラえもん

    11月末とは思えない気温が続いていたここ南西フランスも昨日あたりからぐんと温度が下がり始めました。 今日は一日霧に包まれ湿度が高い上、冷えた一日だったので こんな日は暖炉に火を灯し夜はホンワカ 暖かい室内で過ごすのが一番。 出かけなければいけない用事もあったのだけれど 外は17時すぎには真っ暗だし、やっぱり出かけたくな~い。 というわけで 旦那さん好物の羊肉と野菜の一品“ナバラン” をコトコト煮始めることに。 フランスの家庭料理は下ごしらえさえしてしまえば 後は楽チンなレシピーが多いので大助かり。 おでんの具のように、煮汁を吸って色が変わったかぶをたんと頂けるので私も大好きな一品。   《ナバラン レシピー》 材料 *羊のすね肉や肩肉。なければ腿肉でも *たまねぎ *かぶ *ジャガイモ *にんにく *タイム *塩 *オイルとバター *小麦粉大匙1 *ブイヨン キューブ(いれてもいれなくても)   1、鍋にオイルとバターを半分ずついれて、肉をいれて炒めます。 2、にんにくとたまねぎのみじん切りを加えます。 3、肉の表面に少し焦げ目がついてきたら、ざく切りにしたジャガイモとかぶを加え、小麦粉を振りかけます。 4、水をかぶるくらいに加えて タイム、塩、ブイヨン、ローリエを入れ 蓋をして約1時間半ゆっくり煮こみます。 5、蓋を外して さらに数十分煮こんで出来上がり。   柔らかくなったお肉と野菜にマスタードが相性抜群。 これを作ると必ずお代わりすることになるので 多めに作っておかないと! 材料は目分量で全く問題ないのであえて記載しませんでした。 あ~、おいしかった♪       《calendrier d’avant》   後5日で12月に突入。 カレンドリエ ダヴァンは12月1日からクリスマスまでのカウントダウンカレンダー。 毎日小窓を開けると小さなサプライズが入っているこのカレンダーは子供達のクリスマス期のひとつの楽しみ。 アマゾンで注文したカレンダーが今日届きました。 子供達は大喜び! 息子はスターウォーズ、娘はペットショップのカレンダーを。 “petshop”はフランスの女の子達に大人気なキャラクター。 http://www.google.fr/search?q=petshop&hl=fr&prmd=imvns&source=lnms&tbm=isch&ei=Vf_PTsuxC6nT4QSZufhz&sa=X&oi=mode_link&ct=mode&cd=2&sqi=2&ved=0CFMQ_AUoAQ&biw=1366&bih=566   毎朝、小窓を開ける嬉しそうな子供達とそのワクワクをシェアする12月の過ごし方はフランスに来てから加わったハッピーな習慣なのです。         《個人連絡》   皆さんに見て頂くブログですが、古い友人にメッセージを伝えたく失礼します。   ドラえもん! このブログを見てくれているようなので、メッセージ届くことを祈っています。 メッセージを有難う。元気ですか?みつけてくれ、メッセージまでくれて本当に嬉しかったです。 頂いたアドレスメールの方に返信するのですが、どうやらはじかれてしまう様子。 外国から受信する迷惑メールのコントロールをしてもらうか、 ブログの記事下の“comments” もしくはサイト内の“contact”へのメッセージだと返事が書けます。 せっかく送ってくれた数十年ぶりのメッセージに返信の届かない誤解のないよう、ここに声を大きくして伝えます。   「嬉しかった!ドラえもんの笑顔がはっきり蘇ります。近況聞かせてほしい~!」      

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    野菜な1週間

    ここ1週間スタジオにはお客様。 ロンドン在インド人のダイアモンド。 ご両親は素敵な名前をつけられましたね~。 彼はダンスミュージックグループ“SWAMI”のメンバー。 http://www.facebook.com/swamimusic?sk=app_178091127385   もちろん英語のみなので、新たに英語学習の必要性をヒシヒシと、、、。 まずは、弥栄ちゃんの新書を読みつくすことから!     ダイアモンドは生粋のヴェジタリアン。 手変え品変えヴェジタリアンメニューを作ってきたけれど (メニューのひとつ、野菜のヨーグルト添え) アイディア尽きた頃 ダイアモンドが、 「僕、ジャマイカンカレー作るよ!」と。 嬉しーっ! 野菜の下ごしらえ、にんにく、生姜、セロリ、人参、オニオンをみじん切りに。 さつまいもを固ゆでして小さめに切って用意しておきます。 カレーパウダーを加えて炒め始めると、 ん~。既にいい香りが。 料理をしながらご機嫌なダイアモンド。 BASMATI(米)と豆を一緒に茹でます。 (本当はblack-eyed peaがいいそうなんだけれど、我が町のスーパーマーケットにはあるはずもなく、、、) http://en.wikipedia.org/wiki/Black-eyed_pea 焦げ付いては大変、とかき回そうとしたら Non!という声。 かき回さず、ふつふつ泡がたってくるのが 大事なんだそうで。 野菜を炒めている鍋の方に ヴェジタブルブイヨン chick peasとココナツミルクを加えて出来上がり! マンゴーチャツネとマッチ。 野菜もたんぱく質もいっぱい摂れて おいしゅうございました。 出来上がりの写真? 香りにやられて飛びついちゃったもので。(笑) 人に作ってもらうごはんって どうしてこんなにおいしいんでしょう~。^^     追伸 ヴェジタリアンメニュー、お勧めレシピーがありましたら是非是非教えてください~。   —————————————————————– 教えてもらったヒンディ語で1から10、を覚書。  1 イック  2 ドー  3 ティン  4 チャー  5 パンチ  6 シェー  7 サット  8 アット  9 ノー 10  ダス

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    トリュフづくしディナー

    庭で夏トリュフがザックザク採れました。 夏トリュフは保存にむかないので 旦那さんエリックとアメリカ人の友人キャロルと午後いっぱいかけて作ったトリュフディナー。    トリュフトースト。 オリーブオイルと岩塩を添えて。     Tartine grillées, huile d’olive, Truffes d’été et sel de Guérande 第2皿目。 トリュフとエクルビスとジャガイモのビスクソースがけ   Ecrevisses, pomme de terre et Truffes 第3皿目。 トリュフ、帆立、アーティチョークにズッキーニを添えて。   Coquille St Jacques, Artichaud, Truffes ここまでは こちらの ヴィオニエの白をあわせました。 第4皿目。 タリアッテレパスタ、トリュフソース。   Tagliatelles aux Truffes St Emilionの 1er Grand Cru  La Gaffelière 1996年をあわせて。 第5皿目。 トリュフとセロリのサラダ。   Salade de Celeri aux Truffes そして、デザート! トリュフのクレームブリュレ~。デザートまでトリュフ。(笑) Creme brulée aux Truffes デザートにあわせて シャトーイケムの90年開けました~。 2つ目のデザート、 チョコレートとトリュフのサバイヨン。 イケムの琥珀色に心が躍ります。     Sabayon au chocolat et aux Truffes.    このおうちごはんに皆陶酔。 時間かかったけど 数年私達の間で語れる思い出深いディナーになりました。