Archive for the ‘Recipies(レシピー)’ Category

クランブル

快晴の日曜日。
友人宅にランチへお呼ばれ。
私は デザートを持っていくわね、と前日にメールをしておいたので
出掛ける前に用意を、と思いきや、気がついたら出発まで 後30分!
きゃぁ~と心の中で叫びつつも、頭の中で手順を思い浮かべて30分でなんとかなるはず、と言い聞かせ
ターボで準備開始。
今日は アップルクランブルを。
このフランスの古い機械ご存知ですか?
りんごの皮むき機
「りんごの皮むき機」

突き刺して くるくる回すだけで、皮が簡単にむけちゃう便利もの~♪
りんごの皮むき機

私がガラガラ回していると 上階から降りてきた娘が手伝ってくれました。
りんごの皮むき機

私は大きめに切って、ちょっと生なかんじに残すのが好きです。
本日の10人分のクランブルには
まず小麦粉300gと砂糖240gを混ぜ、そこに細かく切ったバター150gを加えます。
水を少しずつ加えながら あわせた材料がボロボロになるまで混ぜて切ったりんごの上にかけるだけ!
やった~♪
30分で終了。
なが~く切れた皮で遊ぶお嬢さん。
りんごの皮むき機

15個分のりんごの皮は 無駄にせず、友人宅の馬のためにとっておきます。
りんごを持ってきた私を見て、背中に乗せて優しく歩いてくれるかしらん?(←下心)
クランブル

前菜を頂き始める頃に180度で30分オーブンで焼いて出来上がり。
熱くもなく冷たくもなくがベストです合格

 

小さな命を尊ぶ

先日 FBに新学期だし、と思いブログのリンクを載せてみたら、
普段よりも1000以上のアクセスがありました。
すごいですね~やっぱり、FBパワー。笑

昨夜は 友人たちと我が家でディナー。
メニューは スターターに 「セップ茸のリゾット」
セップ茸のリゾット

6人分を作るのに、350グラムのイタリアンのお米を炒めてから
1リットルのスープストックでコトコト。
火を止める前に粉のパルメザンを加え、更に炒めたきのこを混ぜて、
あさつきのみじん切りとパルメザンのスライスを
添えて出来上がり♪

メインは「パイナップルとポークのソース添え」
パイナップルとポークソテー

このメニューは時々作っていたけど、料理家の友人のFBアップで
あ、そうだった!これがあった、と
思い出させてもらった一品。大好評でした♪

昨夜のお客様のひとり、
こんな女性になりたい、と思う友人のベリー。
素晴らしい知性と美貌を持ちながら しゃしゃり出ることもなく、周りへの気配りと思いやりを持ち、しかもチャーミングな60歳。
(60歳なんて到底見えません。写真載せたいけど断ってないので 今回は断念~。)
旦那様がキューバのホテル建設、という大きなプロジェクトを任されて出かけているため、
娘さんが月末やってくるまで一人でセカンドハウスで過ごさなければいけない彼女に、

「今日は何をしていたの?」

と聞くと、

「そうね~。小説の続きを書く以外は 花に名前をつけて話しかけ始めたわ。イングリッド。笑」

というので、皆でそんな彼女を茶化しながらも
前の晩 虫に話しかけている自分の姿が脳裏に浮かんできたのでした。

ここに越してきたとき 今までみたことのない、「スコロポンドル」という虫に出会いました。
(あえてウィキペディアつけません。ウィキペディアの写真の君は やはり目に耐えないのでありますあせる
この地に現れる種は、パパッと払ってしまえば すぐに消えてなくなりそうな軽い虫です。
でもその虫には 足がたーくさんあって、しかも歩くのが異様に早い。
私は なぜかこの“多足で動きが早い”というのが生理的にあわなかったようで
家の中で見つけようものなら大変な騒ぎでボンブを取りに階下まで走っていました。

それが どうでしょう。
ここ最近 私の反応が変わったのです。
ディナー前日の夜 廊下の電気をつけると白い壁に スコロポンドル君が
一匹はりついてるのが目にはいりました。
もちろん生理的に駄目なので 一瞬たじろぎましたが、
私の姿を見た途端1M50はありそうな高さからダイブし、
隠れ場所を探してパニックに陥って
私の側を行ったりきたりしてやっとドアの片隅に姿を隠したつもりで
(私には全部見えてました)じっと動きません。
もっとましな隠れ方すればいいのに、と思いながら いつのまにか スコロポンドルの気持ちになっている自分に気がつきました。
巨大な人間が現れて 恐怖におののいている(゚д゚;)
怖くて怖くて仕方ないんだな、可愛そうに。
と思うと同時に 声にだして話しかけていたのです。

2日前、お手伝いでトラクターに乗って庭の芝刈りをしていた息子が、
バッタがトラクターの前を横切り終わるまで待っていた光景を目にしました。
そんな姿にほのぼの癒されたものです。

皆さんも 虫や花に話しかけることありますか?(笑)

晴れ間 /フランスママのお菓子/グランドシェフの憂い

こんな快晴は久しぶりビックリマーク
明日から又雨予報なので家族で庭へ散歩へ音譜
庭で散歩
花が咲き始めました。
生暖かい冬で フライング咲きしています。
quatre quart marbré
これから 氷点下、なんて日がこないことをこのフライング咲きの花のために祈ります。
我が家の天文台の横にもなんと花が咲き始めてしまいました。
天文台 天文台
360度回転するドームですから もちろんこれでは星の観察はできませんね。^^;
100mくらい地中に埋まった線をねずみにかじられてしまって 修理を待つ間
木々はこんなに育ってしまいました。
今年は再起動させなくては!
コーヒーティータイムに、パリでアートのスタージュで一緒だったオレリーが 立ち寄ってくれることになっていました。
3歳の小さいお嬢さんがいるので QUATRE-QUARTを作っておきます♪
家にいつでもある材料で出来る、フランスママなら必ず作っているであろうお菓子。
卵の重さを量って、それと同じ重さの小麦粉、砂糖、バターを混ぜて焼くだけ。
念のため、詳しく記しておきますね^^
この日私が使った卵4個の重さが260gだったので 小麦粉、砂糖、バターも260g用意します。
1、卵を黄身と白身にわけます。
2、黄身に砂糖をよく混ぜ合わせます。
3、溶かしたバターを上記に加えてから 小麦粉を混ぜます。
4、白身は泡立てておいて、最後に混ぜます。 
 ここまでが シンプルなQUATRE-QUARTの生地ですが、今日はチョコレートを加えてマーブルに。
 マーブルにする時は まずバターを塗った容器に生地の半分をいれて、残り半分の生地に溶かしたチョコレート(200gくらい)を混ぜてから 流し込みます。
  フライイング咲き
5、160度で45分焼いて出来上がり。
quatre quart
ナイフをいれて、何もついてこなければok!
私は、余熱も考えて ちょっと手前で止めてます。
このフランスママの簡単レシピーをブログにアップしようかな、と思っていたので
焼きあがったものをお出しする前に ちょっとごめんね^^;と
写真を撮っていたら 旦那さん。
「そうそう。昨日 20時のニュースでみたけど、これからグランド シェフのレストランでは料理の写真が撮れなくなるかもしれないらしいね。」
ということで 調べてみると
運ばれてきた料理を味わうことそっちのけで 写真を撮ってネットワークにアップしていたり、
周りのお客様に迷惑をかけたりすることにフランスのグランド シェフ達が うんざりしている模様。
フードポルノ
その他の理由として、アイディアが盗まれたり、せっかくのサプライズがなくなってしまうこともこぼしています。
その反面、レストランの宣伝になることも否めないとして 写真に賛成のシェフもいるようです。
フランスのグランド シェフで料理写真お断りのレストランは メニューにこちらのマークを載せたり、と主張をなさっていく模様。
料理写真撮影禁止
確かに レストランは どなたかの家にはいっていくようなもの。
突然 人の家で写真を撮りだすことはしませんものね。
料理の写真を撮ることは法律違反にはならないようですが、
マナー違反にならないように気をつけたいものですね。

桜吹雪とレシピー

8月の終わりにカード被害について アップしましたが その後の展開。

http://www.yuki-yamaguchi.com/2013/08/31/%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%89%e8%a2%ab%e5%ae%b3/

近くに住んでいる友人に注意を促す意味で、 先日 私の身の上に起きたカード被害と彼女もよく行くであろうファーマシーでの出来事、

拭いきれないほどの直感を語ると、彼女の旦那様が そこのファーマシーのオーナーとは親しい仲だというではありませんか!

この何かの偶然は偶然ではなく、やはり悪は成敗される運命にあるのだわ!と桜吹雪が頭の中を舞った瞬間。

旦那様が ご友人であるオーナーに話をしてみる、ということになり、

翌日 オーナー様ご本人からお電話。

「実は 薬の盗難が相次いでいて、月末の数字も合わず 不信に感じていたところだったのです。ユキさんの件と関わりがあるかどうか

分かりませんが、捜査にかかり証拠を得るために警察に届け出てはいただけませんでしょうか?」

その翌日、警察に一連の流れを話したところ、私は 銀行から保険で損害金額を保証してもらってしまったので

届出は受け付けられない、とのこと。

ただし、オーナー様が薬の盗難などに関して被害届を出せば 捜査が可能、ということで

すぐさま それをお伝えすると「分かりました。」と決断したようなトーンの一言。

なんとなく物事が明らかになる方向に動いている気がします♪

 

先日アップしたお料理のレシピー希望!を頂きましたので アップします。

海老の前菜

まず こちら、海老とアボカドムースとキノアのスターター。

 

1,   キノアを12分茹でて冷ましておく。

紫オニオンやトマトなど思いつく野菜をみじん切りにして混ぜ軽くオイルとヴィネガー、塩胡椒で味付け。

2,アボカドムースを作ります。(私は6人分でアボカドを4個用意)

アボカドをつぶして、レモン汁を少々加えて黒ズミを防ぎ、そこへ みじん切りのエシャロット、カニ缶、タバスコ、

生クリーム少々を加え、塩胡椒で味付け。

3、ソースは マヨネーズ、ケチャップ、スウィートチリ、醤油、砂糖(目分量)を混ぜ合わせます。

4、ちょうどいい大きさの型がなければ 厚手の紙を切ってサークルを作って 型として使ってもOk!

大人数のお客様の時などに重宝する業です♪

順にキノア、アボカドムース、海老といくらを飾って、ソースを添えて出来上がりです^^

 

パンナコッタ

次は パンナコッタ。4人分

デザートは分量重要なので明記します。

牛乳              200g

生クリーム 200cc

砂糖              60g

板ジェラティン6g

バニラのさや

ソース用のフルーツと砂糖(目分量)

飾り用のフルーツ

1、ジェラティンを冷水でふやかしておく

2、さやからバニラをだしておく

3、牛乳、砂糖、バニラを鍋に入れて 中火でコトコト煮る(目は離さず、かき回す手は止めず、沸騰したら直ちに火を止める)

4、3にふやかしておいたジェラティンの水気をよく絞って入れる

5、4を茶漉しでこす

6、5の中に生クリームを加え、5分ほどかき混ぜる

7、プラスティックカップに分け入れて ラップをかけて冷蔵庫に4時間

8、お好みのフルーツを砂糖と煮て ソースをつくる(赤いソースは フランボワーズ、いちご、ミルティーュを使いました。)

キウイソースもおいしそう♪

9、プラスティックカップから パンナコッタを取り出し、皿に盛り ミントの葉、フルーツを飾って ソースをかければ出来上がり^^

 

 

いかがでしょう?

どちらも 簡単で見栄えするので 是非試してみてくださいね~♪

 

Bon appetit!

 

 

美味しい秋

この時期、大雨が降った後に晴れ間が広がるとドルドーニュ地元民は

「Il faut y aller!」

と言い合います。

そう、この気象条件がそろうと、『セップ茸』があらゆるところに出現するのです。

ここ数日、毎日わっさわっさ採れております♪

収穫したセップ

セップ茸

セップ茸のパスタにしたり、厚めに切って ステーキのように両面だけこんがり焼いて 前菜にしたり

食べ切れなかった分は冷凍庫に大事に仕舞いこんでおります。

昨夜 訪れたレストランで セップのカプチーノ風スープをだして頂いたのですが これがなかなか^^

マイ レシピーに追加したく 近々トライしてみます。

 

そして、大好きないちじくも もぎたてをパクパクが一番好きないただき方ですが、

ブレックファーストの楽しみに、お友達へのちょっとプレゼントに、

暇をみつけては ジャム作りに精をだす私。

無花果

「夕城のイチジクジャムは 後味に花のような、ジャスマンのような香が口の中に広がる。」

と ご近所さまや友人から好評を頂いております♪

煮詰めた後に レモン汁をちょっと加えてるだけなんですが このシンプルなレシピーが一番好き。

イチジク煮詰め中

ジャム

食べ物の話題ついでに 9月のお客様の時に作ったメニューが好評だったので

こちらも覚書きとして アップ。

海老の前菜

海老とキノアとアボカドのムース

メインの魚

Merlu(ホンメルルーサ、日本名耳慣れしません^^;)のソラマメとバジルソース添え

パンナコッタ

パンナコッタ 赤いフルーツソース添え

 

このパンナコッタ 大成功でした。

レシピーは山ほどあると思いますが ジェラティンと牛乳とクリームの調合が触感を微妙に変えます。

そして バニラエッセンスなどを使わず、バニラビーンズを使うのもみそ!

細かいレシピー希望の方は ご一報ください♪(ちょっと今時間ないので端折りますw)

 

今夜は何を作ろうかな。誰か冷蔵庫残り物アイディアください。(笑)

「食べる」ブログでした^^

これぞ フランス! エスカルゴ編

義弟夫婦がヴァカンスの帰りに立ち寄ってくれました。

中庭で皆で立ち話をしていると

 

「かたつむりが沢山いるな、、、、、。」

 

料理好きな友人が、

 

「これ、食用種だよ。」

 

それから 義弟、我が家に遊びにきていた友人二人でエスカルゴ ハントが延々と続きます。

5、60匹集めてきたかと思うといきなり食べれる状態にするための準備に取り掛かり始めました。

これがとんでもない長い道のりなわけで

しかも あまり気持ちのいいものではないので

過程の写真撮影も遠慮させてもらいました。

アラ塩と酢と水を混ぜた大きな器の中にかたつむりがゴロゴロと音をたてて滑り落ちていきます、、、。

かたつむりの「叫び」が聞こえてしまいそうで、この時点で私は彼らから 距離を置いて眺めていたわけですが

ここで一気にぬめりが、、、、。

暫く置いてから 熱湯で茹ですぎない程度に茹でておきます。

一度 殻から取り出し、中の汚物を取り除き、、、。

今回彼らが行った下準備は 随分簡略化されたものと思いますが

それでも私には気の遠くなるような作業に思えました。

 

エスカルゴバターを加えてオーブンで焼いて出来上がり。

今時 野生のかたつむりを頂く機会はなかなかないと思うのですが

モラル的理由で食が進まず、

「一匹、一匹に名前つけていたので食べれない、、、」

と苦し紛れの台詞をはいて(苦笑)

一口頂いただけで許してもらいました。

escargo

レストランでは 平気で頂くくせに 矛盾ばかりですが

こればかりは 仕方ないです。

 

いきなり 庭にいたかたつむりを調理してしまう光景を眺めながら、

「そうだ。そうだった。ここはフランスだった。」

と今更ながら一人呟いた私です。

 

エスカルゴ収穫に関する法律も存在するようで

収穫を許されているのが 直径3cm以上の大きさまで 成長しているもの。

ある指定の地で ある時期(特に 産卵期の4月~5月)の収穫が見つかると

一個につき、750ューロ以下の罰金だそうで。

 

エスカルゴまでに手を出した我が家。

いつか 自給自足も夢じゃありませんね。(笑)

ビタミンカラー

2000年、私がパリで仏語の勉強をしている頃知り合ったChiekoちゃんが
我が家まで遊びにきてくれました♪
十年ぶりくらいに再会したのに お互い自然体。
彼女は日本とイタリアを行ったりきたりする、OOOOOアルマーニの重要なポジションで働くキャリアウーマンですが、
ホワッとかわいらしい雰囲気がそのまま残っていたのには 感動しました!!!
今回は「ひとり」を満喫したい旅だったようで、きっといろいろ考えたいこともあるのだろうな、と思います。
この田舎で気分転換してくれたかな。
またその可愛い笑顔をみせにきてね。約束!^^
★。、:*:。.:*:・’゜☆。.:*:・’゜★。、:*:。.:*:・’゜
暑いと食欲も湧きませんよね。
そんな中 家族のビタミン吸収のためになにか、と ハチミツとレモンをちょっと加えて、キウイジュースを作りました。
子供たちからも「また作って~。」とおねだりされて 心の中で「しめしめ」と呟く私。^^
キウイジュース
キウイジュース!
暑い夏にも すっきり頂けそうなフルーツを使ったレシピーを覚書します。
ガスパッチョにメロンを加えるのは私の定番ですが、(味がまろやかになり、大好評です。)
まずは マンゴのサラダ。
マンゴサラダ
エシャロット、オリーブオイル、レモン、ピーマンエスプレットの粉、塩、胡椒で仕上げます。
ちょっとした辛味がフレッシュな甘みに効いています!
トマトにスイカを加えて作るタルタル。
トマトとスイカのタルタル
オレンジとニンジンのスープ。
人参とオレンジのスープ
パイナップルのカルパッチョ。
グロゼイユとミントの葉を散らして、シナモンシロップとココナツアイスクリームを。
パイナップルのカルパッチョ
ビタミンカラーで 元気いっぱいになりましょう♪^^

Fukushima / Hachi

黙禱。

2年前のこの日のようなことが2度と起こりませんように。

FBなどでご紹介させていただきましたが あらためて “kimono fukushima”ビデオのリアンを

貼らせて頂きます。

アップして2日間の間におおよそ30以上のシェアを頂きました。

面識のない方がたのシェアもあり、大変嬉しかったです。

そして、応援くださった皆様 心から感謝申し上げます。

これからが はじまり。

昨日福島から帰ってきた古い友人が

「出口のみえないトンネルでした。」

と言っていました。

出口のみえないトンネルにひとすじの光が差しますように。

仏語字幕

https://www.youtube.com/watch?v=C7dydYhfy3M

英語字幕

https://www.youtube.com/watch?v=in0y0XVUQuQ

 

————————————————————-

先日 子供達と「ハチ公」を観ました。

hachi

 

公開当時、観よう、観ようと思っているうちにそのままになっていました。

動物好きの友人が 子供達と観るなら 「achi 」 があるから 貸してあげる、というので

あらすじをちょっと聞いてみると「hachi」 でした。(笑)

フランス人は 英語名のものでも 「H」を発音しないので全く違うものに聞こえてしまいます。

観始める前に息子が妹にむかって、

「アンブルは 動物にセンシブルだから 泣いちゃうよ、きっと。」

と言っていたのですが、

終わった瞬間に 小さな声で

「感動した、、、、。」

と言って号泣したのは お兄ちゃんでした。

 

「“忠誠”は美しいね。」とか

「ご主人さまにやっと天国で会えて嬉しそうだよ。」とか

「あんなに大切にされてハチは幸せだったはずだよ。」とか

隣りでなだめていましたが、 その号泣は暫く続きました。

ふと、名犬ラッシーやフランダースの犬を見て涙を流していた小さい自分を想い出しました。

私も動物ものには弱かったっけ。

愛犬ラッキーを失ったときは 理科の時間に突然泣き出して先生を困らせたっけ。

どこか、そのまま大きくなっちゃったかな。(笑)

 

 

 

目にも美しいランチとスコーン

エリックは チェコスロバキアへ出掛け、子供達は学校へ。

ドルドーニュ川

ここ1週間我が家へ遊びに来ているドゥニーが 

「いつも頑張ってるんだから 息抜きしなよ。今日はyukiをランチに招待するよ!」

と連れて行ってくれたのが 大好きなレストラン「ヴューロッジ」

ヴューロッジ サロン

サロンでアペリティフを頂いて 喉の渇きを癒します♪

ヴューロッジ

どれだけエンジョイしたかは

このお料理を見ていただければ伝わることと思います♪

まぐろとフォアグラ

帆立

いかの詰め物

茹で牡蠣と白味魚の枝豆ソース

仔牛とピュレ

パルメザンと生クリーム

サングリアとシャーベット

ピスタチオクリームとアイスクリーム

P1180831

コーヒーはサロンで。

サロンの暖房

コーヒー

はー。やっぱり素晴らしい!

大事な人はここに連れてきてあげたい。

このランチを終えた後 会う約束をしていたイギリス人の友人ジャッキーがなんとスコーンを用意しておいて

くれました。

お腹いっぱいだったけど おいしいスコーンに舌鼓。

10分でおいしいスコーンができるレシピーを伝授してくれたので

今日は子供達とスコーン作り。

スコーン作りをする二人

スコーン作り楽しい!

スコーン

こんなに素晴らしいスコーンが出来上がりました!

手作りジャムと生クリームを添えていただきます。

二人も「おいしい!」と大喜び。

お菓子作りは子供達と楽しめるいい時間ですね。^^

イギリス人ジャッキーのお勧めお菓子レシピーサイトはこちら

http://www.joyofbaking.com/

簡単スコーンレシピー

1、小麦粉260g

2、砂糖  50g

3、ベーキングパウダー 10g

4、固めのバター 75g

5、塩ひとつまみ

6、卵1個

7、牛乳 120ml(代わりに生クリームを同量いれてもOK)

8、バニラ コンセントレイト 少々

オーブンを190度に温めておきます。

固めのバターをサイコロ状に切って、1から5の材料を全部混ぜ合わせます(A)。

別ボールに6,7,8を良く混ぜてから、Aに混ぜ合わせます。

混ぜ合わせた生地を2、5cmの厚さに整える。←ここ重要!この厚さが ちょうどいい高さのスコーンの秘訣!

クッキーカッターで丸く切って、クッキングシートの上に少し小麦粉を振って並べます。

くっつかないように 充分な間隔をとるのをお忘れなく♪

15分から18分焼いて、爪楊枝を中央にさして 生地がくっついてこなければ出来上がり。

この材料で、直径6cmほどのスコーンが約10個ほど出来上がります。

お試しあれ^^

 

 

 

日本からのお客様

日本から 20年来のおつきあいをさせて頂いている古屋さんをお迎えしました。

待ち合わせはボルドーの駅。

車窓から サンテミリオンの駅をパチリ。

向かう先はこちら。

ミシュランの三ツ星chef ミッシェル ゲラーのホテルへ。

エステサロン前のながーい廊下。

奥様のクリスティーヌさんが ハーブと温泉を使ったリラックス空間を提供しています。

古屋さんは 4部屋もあるスウィートにお一人でお泊りに。

もったいないw

皆で宴会すればよかったね、と。(笑)

レストランのお食事は 「シェフの不在中には来ない方がいいね。」が暗黙の見解でしたが

可愛い村の中にひっそり佇むこちらのホテル、都会の喧騒から離れたい方にはぴったりです♪

 

 
レストランを後にし、4時間ほどのドライブ後我が家へ。
せっかくのペリゴー地方なので 鴨のコンフィをリクエストくださってた古屋さんも
パリのオイスターにあたって体調を崩されていて 「お茶漬けが食べたい。」と。
そんなわけで 第一夜はお茶漬けと梅干でのおもてなし。(笑)
翌日 フォアグラのパテ作りをなさりたいとおっしゃっていたので約20もの肝をオーダーしておきました。
塩、白こしょう、コニャックを入れておいて 30瓶分のフォアグラを
二人で黙々と作り続けました。
 
翌日は トリュフ探しへご招待!
日本へお戻りになって お知り合いのシェフの方々に この話をすると
皆さん 参加なさりたがってた模様。
そのうち 夕城アテンドのドルドーニュ シェフツアーが 現実になるかも、です。(笑)
 
夜のうちにジョインしてくれたパリ在の陽子ちゃんとも楽しい会話を。^^
我が家への交通の便は どこからも本当に悪いのですが、
「電車でもパリから5時間ぐらいですし、あっという間ですね^^」
と言い放つ彼女の感覚はいい意味で日本人離れしていました。そういう人好き。w
 
東京で私がどんな環境で生活をしていたのかをよくご存知の古屋さん。
土曜の朝のマルシェで 地元の方たちと元気に挨拶を交わす私をみて
180度違うこの環境にも馴染んでエンジョイしている私に 随分感心してくださってました。
女性の方が そういう意味では順応性があるんですよね^^
 
今年 古希を迎えられた古屋さん、これからもお元気で益々ご活躍くださいね!
また トリュフにフォアグラ三昧しましょう。^^
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