• creation(クリエーション)

    アトリエの一日

    採れたてのアスパラガスをこんなに頂いてしまいました   以前はグリーンアスパラガス派でしたが こちらのアスパラガスを食べてからは ホワイトも大好きに! アイオリソースで頂いたり、いろいろレシピーはありますが、  我が家では バターでシンプルに“アルデンテ”に炒めるのが一番人気。 季節の野菜はおいしい~っですね!(≧▽≦) 大自然の恵み 頂きまーす 今日のアトリエ。 大型の鋳型を作成するので補強に使う麻の繊維を、 鳥の巣をイメージしながら沢山用意していました。 これを石膏の中にいれると 強度が高まるのです♪ ふと 私の作った蝶の型に目をやると 虫さんが友達と勘違いしたのかしら? という微笑ましい1シーンに出あいました。 そして、隣りの部屋にある蝶にも 違う虫が、、、。   こんな小さな偶然に癒されております。(笑) こちらは 焼成前と焼成後の大きさの違い。 使用する土にもよりますが 磁土で焼いたものは 15%~20%近く縮小します。 この率を考慮して大きさを決めなければなりません。 アトリエでの作業が いろいろスムーズに進んだので満足な一日

  • creation(クリエーション)

    プールと似非海

    ニュースでも報道されてましたが、パリ大気汚染が激しいみたいですね。 (フランスの3分の1の地域含) あまりにも酷くって 車の使用を減らす対策として パリの公共交通機関がこの週末全て「ただ」。 友人も 「パリから田舎の家に週末避難するよ~。」 「あー、電車に乗り遅れた~。」とメールくれてました。(笑) 我が家は 先日出来なかったプール掃除を。 最初は スポンジで一生懸命洗ってお手伝いしてくれていた子供たちも 結局黄色い声でキャッキャッ(=⌒▽⌒=)(≡^∇^≡) びしょぬれになっておしりで滑り始めました。 ま、見えていた結末なのですけれど。(笑) プールのお掃除を一通り終えて アトリエへ。 だ~れもいない海♪ (あ、年齢でてますね。笑)   昨日、窯からでてきた色土のテストが思ったとおりにでてきませんでした。 最初に作ったときは 思ったとおりのこの色がでてきたのに、 同じ10パーセントの色素を加えたのに こ~んなに濃い色ででてきました。   (見えにくいですが^^;) もう どうして?! とふて腐れたいのですが、それよりも前へ進め、で 先日作ったばかりの10パーセントの色土を一揆に5パーセントに落とすべく、 磁土粉と水を加えているのですが これが「エメラルドグリーンの海と砂浜」に見えてきて 上記の歌をひとりアトリエで口ずさんでしまった理由です。 ←幸せな人。 私は この「セラドン」色が 大好きで もう こんな色のシャツやTーシャツなどを爽やかに着こなしている人がいたら目で追ってしまうでしょう。 海、といえば 来週CA時代の友人が 日本から遊びにきてくれるので お互いのチビたちを連れて アーカッション、カップ フェレに出掛けます アトランティックの海の色は 私の好きな セラドン色ではありませんが、 まだ訪れていない街なので ワックワクです♪ 皆さんも 素敵な週末をお過ごしください^^

  • creation(クリエーション)

    今日の手作りいろいろ

    友人の一級船舶合格へのお祝いに「何持ってきてほしい?」と聞くと、 「巻寿司作って。」 と可愛いお願い。 ミッキーは 数ヶ月前に脳溢血の発作を起こしました。 彼の奥さんから、 「そのせいかテストの勉強をしても なかなか覚えられない、とこぼしているの。試験大丈夫かな、、。」 と聞いていたので 合格そのものよりも、彼の努力を称えてあげたかったので、 娘に手まり寿司を手伝ってもらいながら気合いいれて 4皿ほど用意しました 彼よりも若く健康な私が 「単語覚えられな~い。(T▽T;)」と言ってる場合じゃないな、と内心渇。 今日のアトリエは地味な作業を。 化粧土を手作りしたかったので 愛用の土を乾かしておいて、細かく粉状にしていきます。   土と水を1:1で、顔料を好きな割合で混ぜて出来上がり♪ 陶芸が好きな人は道具を手作りしたりするのが大好きですが、私も例外ではないようで。 例えば、目に付いたものをご紹介するとコルクに針をさしたものや、 こんなにちゃんとした密度計を持っているにもかかわらず (ワイン作りにも使いますね^^) こんな入れ物をどこからかみつけてきて、100mlの線を引き、 (計量カップじゃ駄目なのです。密度測定専用しかも自分で引いたまっすぐじゃない線で笑) 重さを量り 液体状の土の密度をだす。 こっちの方法の方がなぜか好き そして、このマイ密度計を見るたび、なぜかにんまりしてしまうのです。

  • creation(クリエーション)

    生まれたての作品達

    先日窯からでてきた作品一部ご紹介します♪ こちらは 海の生物のイメージですね。   影も作品の一部!   まだまだ改良が必要ですが、想像力を刺激するあたりは成功^^ そして こちらは 遊び心いっぱいのオブジェ   晴れていれば 庭にでて 木の根っこや 美しい枯葉、空に向けて飛行機などを オブジェの中に入れて 写真を撮りたかったのですがおうちの中で試し撮り。 息子が 「ママ、可愛いのできたじゃない!」と言って ペコちゃん顔で作品とコラボしてくれました   もちろん 我が家のプリンセス、ギールランドも

  • creation(クリエーション),  France(フランス)

    サボテンの家/ フランスのおとぎ話

    私の窯からでてきたばかり 知人が ご自分の手で育てた、というサボテンをいくつか分けてくださったので、 はて?何にいれよう? と、この小さなサボテンたちをイメージしながら作った彼らの家は ちょっとポップなかんじに出来上がりました。   楽しい雰囲気が気に入っています 違う種類の色土で装飾できるのか、などと自分の中のテストも兼ねたので一石二鳥^^ このシリーズでいくつか創ってみようかな。 *********************************************** フランスのおとぎ話に peau d’ane“ ロバの皮”(直訳)というのが あります。 娘が大好きで ある友人の家に行くたびに このDVDを見たい、といいます。 帰り際に友人が 「ユキも観てみる?」 というので、フランス人のエスプリを知るには こういう古いものも観ておくべきだな、と思いお借りしました。 「一緒に観ない?」と長男も誘いましたが、「もう一回観たからいい。」とつれない返事。 それに対して 娘は飽きずに何回観ても楽しんでいます。 私が観たヴァージョンは  ジャック ドゥミ監督でカトリーヌ ドヌーブ主演。 現在も美しく品のある「マダム」という言葉がぴったりの彼女ですが、 若い頃から 貫禄、というかオーラをまとっている女性。 プリンスのために かまどの前でドレスをまとい gateau d’amour(愛のケーキ)を用意するシーンはなんて愛らしく美しい。 フランス人の手作りガトー好きは 子供の頃にこんなシーンを見て育ったからではないか、とも思えてしまうほど。 「どうして 私にはマレンmarraine(godmother)がいないの?」 このDVDを観た後に娘が聞いてきます。 夫は子供の頃に洗礼を受けていますがpratiquantではないので このgodfather(parrain) とgodmother(marraine)も考えもしませんでした。 現在は 宗教に関係なく parrainage civilが存在するようですが。 カトリーヌ ドヌーブ役のお姫様のマレンmarraine(godmother)は 美しい妖精で、 お姫様が困ったときに いつも力になってアドヴァイスをくれるのです。 確かに子供の頃にこれを観たら こんな存在が欲しくなるのも無理ないことです。 村民や馬が 真っ赤だったり 真っ青だったりするキッチュさ、 この時代に結婚式にいきなりヘリコプターが降りてくるあり得なさ。 ジャック ドゥミ監督の奇想天外な世界、個人的には好きです。 まぁ 観ておこうか、というぐらいで見始まったのですが すっかり魅了され楽しめました。 さて翌日。 友人宅でテーブルを囲んでいたときに このpeau d’ane( ポーダン)の話題がでてきたのです!!! 観ていなかったら ロバの皮って何?!で日本人は知らなくて当たり前~、で話についていけなかったと思うのですが、なんていったて 前日観たばかり! もう意気揚々に詳細まで語りましたよぉ。 いつか役に立てば、ぐらいだったのに 観賞した翌日にでてくるとはなんという偶然。 試験の山が大当たりした学生みたいですね。(笑)

  • creation(クリエーション),  uncategorized(その他)

    問題解決 と 家の中で起こりうるアクシデント

    一昨日から学校も始まり、また日常リズムが戻ってきました。 休み中に作ってしまった時差と風邪も引きずりながらのスタートですが 早くペースを取り戻したい今日この頃です。 学校初日の子供たちへのお母さん達の励ましを聞いていると 「後6週間後にはヴァカンスだから 頑張りなさい!」 学校始まったばかりで もう次のヴァカンスを意識するあたり やはりフランスです。(笑) *********************** 12月に大敗した焼成結果(陶芸)を書きました。 そして、この1ヶ月原因解明にあたり 地道な実験を繰り返してきました。 しかし、あ、これだ! とポンッと手をたたける結果を得られず、結局製造元に写真と状況を詳しく書いたメールを送ってみました。 日本人の私は、  「新年早々 大変ご迷惑をおかけしますが、、、」 という書き出しで書いていたら 後ろを通りかかった旦那様、 「そんなことはいちいち書かなくていいんだよ。言いたいことだけを ストレートに書き始めなさい。」 というアドヴァイス。 やはり 私達違う生き物。(笑) 結果!!! 製品エチケットの写真を見た製造元さまからお電話を頂き、なんと『誤発送』だったことが判明! 1230度から1250度で焼く陶土粉をオーダーしたのもかかわらず、1000度前後で焼くファイアンス粉が送られてきていたのです! 予期せぬ結末。 正直 このおかげで少なくとも2ヶ月は棒にふりましたが、順調に進んでいたら学べなかったことも学べたという謙虚な気持ちで受け止めています。 しかも、あちらの対応も素晴らしく、 「棚板も傷められたことでしょう。棚板と新しい陶土をお送りさせて頂きます。」 と日本人のような細やかな対応をされ、感激。 これにて 一件落着!か? ********************** 実は 今お鼻の上が少々青紫でまだ触れると痛みがあります、、、。 小さいお子さんをお持ちの方は家の中での思いがけない事故の多さを身をもってご経験のことと思います。 我が家も子供たちが小さい頃は 窓、テーブルの角、階段、戸棚、調理中のフライパンや鍋の柄の位置などなど 火傷や怪我、様々な事故から子供たちを守るため、細心の注意を払っていました。 でも 危ないのは 子供たちだけじゃない経験を身を持って体験しました。 こういう家の中の事故って活字にするとほんとに滑稽なんですが。^^; 読んでくださった皆さんへの予防も兼ねて。 ディナーを、友人宅でお呼ばれしていた私達。 20時前、着替えをしようとドレッシングに向って、自宅の2階の廊下を歩き始めました。   急いでいたので、足早過ぎたせいか 最初の電気のスウィッチをミス。 ドアは3つ目のドア。 住み慣れた我が家、大体歩数で 行きたい部屋のノブはキャッチできるので そのまま暗闇を風をきって進んでいると 突然 星☆が飛びました。 そして 床に蹲りました。 暫く動けないで 床に固まっていると 娘がやってきて 恐る恐る「ママ、何してるの?」 と聞いてきます。 鼻と唇上部がジンジンするので滑舌悪く 内容が聞き取れなかったようですが ただ事ではないことだけは伝わったようで すぐパパを呼んできてくれました。 ドレッシングのすぐ手前にあるトイレのドアが大きく開けっぱなしになっていて、 そのドアの角に思いっきり激突しました。 子供達にも躾けてありますから おトイレのドアが開放されたまま、という状況は日常ないわけで、 心の準備のない場所での衝突だったので かなりの痛みでした。 全く年明け早々何をしているんだか、 そういえば、こんなおっちょこちょいな部分 誰かに似てるな(笑)と 呟きながら (お母様 ごめんなさい。) 化粧を手早く済ませ、ディナーに笑顔で出掛けた私です、、、。 皆様が こんなアクシデントにあいませんように! 私 ひとりで充分です。

  • creation(クリエーション)

    全て溶けてアワになれ~っ!

    やけっぱちなタイトルに見えますが(苦笑) 見事に溶けました、、、。 この一ヶ月 新しいテクニックと新しい土で地道に創ってきたものが、 窯からでてきたときには変わり果てた姿に、、、。 例えば こんなオブジェが こんな姿になってでてきました。 クリスマスのパーティにきてくれる人たちのイニシャルをいれた天使を作って 飾っておく、というサプライズ案を温めていたのですが こちらも半分溶けて、、、。 窯の3段目にあったオブジェ達も見事につぶれ、、、、。 窯がわりと大きいので ある程度創ってから焼くようにしているのですが 裏目にでました。 この中の2点は 自分でも面白いものが出来た、と完成を楽しみにしていたし、 1ヶ月間費やしてきた結果がこれだと さすがに地に落ちます。 昨夜は家族全員がなぐさめてくれました^^; 一点だけ生き残ったのが 土も違えば 厚さも違うこちらの普通のカップ。 ぎりぎりに挑戦した作品から 観てくれる人の心にビブレーションを起こすのが「アート」のひとつの定義になるかな、と チャレンジを続けていますが   1+1=2にならないことをまた身をもって経験。 1日だけ落ち込んで、また地道な努力続けていくしかない。 今思い描いているものをアウトプットできる日はいつかな、、、、。    

  • creation(クリエーション)

    科学者って

    屋根工事も順調に進んでいます♪ 記録に写真を。 毎日 お疲れ様^^       ここ一ヶ月。 あるものを手に入れようとして ネットで調べたりしていたけれど なかなか手に入れることの出来なかった代物、、、   「ケイ酸ナトリウム」   なんでこんなものを、というかんじですがw ある実験をしたくて ネットで購入を試みたのですが フランスのサイトは業者向けで 大量に購入しなければいけなかったりするわけです、、、。 やっと 日本のサイトで個人でも手に入れられる500g入りの瓶をみつけたのですが 航空便で送ることは禁止。 どうしたものかな、と思っていたところに、、、。   1年に1、2度 パリから友人宅へヴァカンスにやってくるパリの研究所で、生物学、脳を専門に研究しているアランが昨夜我が家にディナーに来てくれました。 私の作品を購入してくださったり、新しい作品のカタログ送ってよ、 といつも気にかけてくださってる素敵な紳士。 ふと、アランに相談したらいいんだわ! と、プールサイドでアペリティフ中に切り出すと、 「どのくらい 必要なんだい?パリに戻ったら すぐ手配するよ。」 あれだけ 一生懸命探して途方に暮れていたのに あまりにドンピシャの方が 現れて嬉しさのあまりホーッとしているところにさらに!       「重曹ある?」 と聞かれるので 「はい。」 と答えると おもむろに立ち上がり 「一緒においで。」と。 中庭に行き、砂を器の中に少量集めたかと思うと 重曹と水を加えたものを フィルターにかけはじめます。 そして 濾した液体を私ににっこりと笑って渡すのです。 「はい。ケイ酸ナトリウムの出来上がり♪」   あまりのすごさに 恍惚としてしまいました。 この家から動かずにして 私がずっと探していたものを作り出してしまうのです。   アメリカのシリーズもの、「ブレイキング バッド」の主人公に重なります。 「もちろん ラボからも送ってあげるけど これでの実験結果も教えてね。」     そんなわけで 今日早速 実験用のオブジェを作り、その上に塗り塗りしてみたわけです。 焼いたあと どんな結果がでるのが楽しみです~。   科学者ってかっこいいなぁ、、、、。

  • creation(クリエーション),  France(フランス)

    南西の夏

    誕生日を過ぎて、あっという間に8月も半ばになっていました。 昨日の夕焼けは 秋の足音を感じさせる空、、、。 テラスでアペリティフを楽しんでいた私達の顔もピンク色に染まりました。 8月に入って 家の未改築部分の屋根の工事が始まりました。 といっても 業者さんに頼んでもいつまでたっても話が進まないので(南の人たちのペースは 日本では絶対成り立ちません、笑) 友人が手を貸してくれる、というので自分達の手で行うコトに! フランス人はもともと日曜大工が得意です。 エリックは そのケースではなかったのですが、この地に来てから着手するようになりました。 大事な手だけは 気をつけてほしいものです。 この状態を、 ここまでにするのです♪ 私はもちろん 屋根によじ登って瓦を、という飛び業はできないので お腹を空かせた彼らにどっしりランチを提供。 久しぶりに焼いたパンカンパーニュ。 結婚式のお祝いに頂いたパン焼き器なので 彼是11年。 まだまだいけます♪ こんな大きなパンもペロリと平らげてくれました。 さて、新しいスペース、どう改装していきましょうか?! イメージが 膨らみます。^^ :*:・✿ฺ・:*:・✿ฺ ・:*:・・:✿ฺ ・::*:・✿ฺ・:*:・✿ฺ ・:*:・・: ギャラリーの方とお仕事をするようになって2週間。 「最初の一年は作品が売れないのが通常ですから それは心配しないでくださいね。お客様は新しいアーティストを観察吟味する時間が必要なのです。」 とオーナーさんから言われていましたが、 先日、なんと2作品がお客様の元へ旅発っていったという嬉しいニュース! フランス人のカップルで 奥様が旦那様に、旦那様が奥様に相互にプレゼント、という形で私の作品を選んでくださったそうです。 嬉しいーーーーーっ(≧∀≦) 作品をこんな風に展示してくれています♪ ギャラリーに顔をだすと、 「新作創りに 精をだすように!」 と渇をいれられ、帰途につきました。(苦笑) ギャラリーからの帰り、駐車したところへの抜け道を探していたら、 「天国への道」 という名の抜け道発見。 あちらには何が待っているのか。(笑) :*:・✿ฺ・:*:・✿ฺ ・:*:・・:✿ฺ ・::*:・✿ฺ・:*:・✿ฺ ・:*:・・: 先日も素敵なソワレにご招待いただきました。 オペラ歌手のエルミンが友人のバースデーのお祝いに歌をプレゼント、の図。 ピアノは ニューヨークからヴァカンスで来ているロバートが。 このソワレでなんと 日本人女性のKeikoさんに出逢いました♪ 普段は香港にお住まいで、セカンドハウスがドルドーニュにあるので年に何回か行き来なさっているのだそう。 しかも 我が家からすぐ、のところにシャトーをお持ちになっていて、 「今までお友達もそんなにいなかったから 来ても1週間くらいの滞在だったけれど 夕城さんともお友達になれたし、これからはもっと頻繁にやってきます。」 とおっしゃってくださって とても嬉しかったです♪ だって、このドルドーニュに日本人。 まだまだ珍しいですから!      

  • creation(クリエーション)

    ステップ アップ

    ちょっと夏らしい風景を一枚。 低空飛行していたので 火を噴く音が聞こえ、炎まで しっかりみえました。 私は ずっと高いところで仕事をしてきたけれど この中途半端な高さが一番苦手なので たぶん乗れません。^^; – もうワンシーン、プールでのアクロバット?! この後 しっかり立って一周し、ざっぶーんと水しぶきをあげました。 動画のせたい♪ このように 娘もあっという間に魚のようになったので 安心! 毎日毎日 泳いでいるので すごい筋肉質です。(笑) +。:.゜:.。+゜+。:.゜:.。+゜+。:.゜:.。+゜+。:.゜:.。+ 6年前。 このドルドーニュに越してきてすぐ訪れたギャラリーがあります。 北フランスで、 私が“ガラス”のスタージュを受けたときのアーティストが 「私の作品が ドルドーニュのあるギャラリーにあるんだ。機会があったら、、、、。」 とおっしゃっていたので すぐ足を運んだ場所でした。 そしてこの春。 母がこちらへ遊びにきてくれたときに一緒に、再度そのギャラリーを訪れました。 相変わらず、その世界では有名な方たちの作品が並んでいて 母に、 「こんなところに作品を置けるようになったら嬉しいな、、、。」 と洩らしていました。 あまりに自分にとって敷居が高い場所に感じていたので、 自分が 作品を創っているなんてことは 一言も告げず後にしました。 – 一昨日、私の作品を置いてくれているブティックの女性から 「あるギャラリーのオーナーが 夕城の作品を見て 『会ってみたい。』と言ってるけど 興味ある?」 というので、 詳細を聞いてみると なんと 私が 夢見た “その”ギャラリーの女性オーナーではないですか!!! すぐにOKの返事をだし、昨日お会いしてきました。 お話してみると とても気さくな女性。 ギャラリーの前に テーブルと椅子を出してくださって 手作りのチェリーシャーベットを振舞ってくださいました。 これが また美味! 作品をお見せしたときは ギャラリスト歴17年の鋭いプロの目に変わります。 自分の好きな作品に会うと どこへでも出掛けていって交渉するのだそうです。 日本人の ガラス作品もギャラリーには置いてありました。 (どんな風にしたら こんな作品が作れるのか 想像もつかない作品。 私にとって 工程がみえない作品は とても魅力的なのです♪) ふいに舞い降りてきた幸せ。 ここ一週間以内に 作品を搬入してギャラリーに飾ってもらうことになりました♪ 何に感謝したらいいのだろう?! 神様 ありがとう!