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    咳シロップ手作り!

    バック・トゥ・ザ・フューチャー、という映画を覚えてますか? 1989年。公開の年は 仕事を初めたばかり。 訓練所をでたばかりでひよっこで飛んでいた頃です。 主人公マーティがタイム・トリップした30年後のその日が、 今日2015年10月21日なのです。 この機会に、当時ワクワクしたいい映画を 我が家へ宿泊予定の息子の友人たちと皆で鑑賞しようと思います。 印象的には 映画の中の30年後の方が 近代的なような。 ******* お庭にまだタイムが元気に咲いていてくれるので、 本格的な風邪の季節到来前に咳シロップを手作り。 お金をだせば簡単に手にはいるものですが、 日々を大切に生きたい、と思う表れでしょうか。 やるべきこと満載の日々でも なんでもないところに一手間かける時間を意識して大切にしています。 材料 タイム 2分の一のレモン汁 大匙3杯のはちみつ 約300mlのお湯に煎じて、アンバー色になったらフィルターにかけます。 再度 鍋に戻してレモンとはちみつを加えてとろり、とするまで煮詰めて出来上がり! お好みでメディカル用の精油、タイムなどを数滴垂らすのもありですね。 冷蔵庫で3,4ヶ月保存できます。 家族に味見をしてもらったら 「おいしい~♪」 とのこと。 ママの「愛情」というスパイスがはいってますから 薬局のものより効くはず♪ 効果テストしたいので 誰か早く風邪ひいてくれないかしら

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    秋の手作りコスメ

    オーダーしていた手作りコスメの材料、オイル、精油などが届きました♪ 母や友達に作ってプレゼントするため、今回は多めにオーダー。 こちらのBourracheとOnagreのオイルは黄金のコンビ、と聞いていたので ミックスして使うのが楽しみです。 私のコスメの作り方は好きなものをなんでも魔女がイッヒッヒと言いながら トポトポ混ぜていくあの感覚に似ています。笑 以前は Chanvre(Hemp)を飲んでいたので 今回もオメガ3、6豊富なInca Inchを飲用してみたいと思います。 そして、このUrucum(Bixa orellana)というフルーツの粉末は にんじんの100倍のB-カロチンが摂取できる、ということで購入してみました。 顔色がよくなるらしく、お化粧品にも使えるみたいですが、 私はお料理にも使ってみたいですねぇ。 サフランみたいなかんじ。 朝飲むには香りがきついので、カプセルにいれて飲むのも悪くないかな。 日本では君島十和子さんのまつ毛美容液が人気のようですが、 私は友人にもらったまつ毛美容セラムに こちらのベジタル コラーゲンをちょっと足して毎日つけてみようかと。 何か変化あるかしら~。 実験楽しんでます。 いちじくがたわわと庭になっています。 毎日 もぎ立てをすこしずついただくようにしていますが、 自然の恵みは無駄にしてはいけませんね。 今年も いちじくジャムをせっせせっせと作ります。 糖分3分の1に控えた私のジャムは 保存にはむいていないので冷暗所、 または冷蔵庫で保存しています。 冬の間、朝食だけでなく、フォアグラなどを頂くときにも重宝しています。 最後に 娘が庭から名もないようなお花を摘んできて活けたお花の写真を。 「カワイイ生け花ね~♪」 というと 「イケバナって何?」 あれ?生け花って教えてなかったっけ?と思いながら アートである生け花の写真を彼女に見せると 「わぁキレイ♪」 生け花の存在を知らずにイケバナしてたって何気にすごいな~と感心していました。 (親ばかと呼んで♪) かくいう私は、剣山はいくつか家に置いてあるものの、 娘にそれは“剣山”と言ってね、と教えようと思っても ケンザン、がでてこず 数時間うーんうーんなんだっけ???と唸っていました。 困ったものですぅ。最近 こういうの増えたかも(・・;)

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    夏の美と健康のための習慣 ユキ流

    あと数日で暦の上でも夏を迎えますね。 フランスは 21日St.Jeanの火の祭り(焚き火の上を飛び越えて祝うのが従来の儀式) または至るところで夏の音楽祭が開かれます。 今年は 父の日も21日の模様。(子供たち 忘れてないかな~) 今年の夏を元気に乗り越えるために 自然児の私もそれなりに工夫して頑張っています。 フランスに来てから、どうも胃の調子が悪く、アルコール、特に赤をいただくと 痛くて痛くて、という状態が続いていたので (飲みすぎて 体の許容量を超えた、という説もありますが(^_^;)) お薬などいろいろ試しましたが、思った通りの結果が出ずにおりました。 習慣のせいなのかわかりませんが、最近胃の痛みもほとんど消え、 お肌も調子いいので記しておこうと思います。 まず 朝起きてお白湯を飲む。 夜の間にカラッカラに乾ききった身体にいきなり コーヒーを流し込むのをやめて 身体にそっと水分を与えます。 大好きなコーヒーも 脳の活性化のため少々いただきますが、暴飲はしないように。 午後は 抗酸化作用の高いルイボスティーを。 夏は 麦茶のように冷蔵庫に冷やしておいてもいいですね♪ アルコールだけでなく、ビタミン摂取のために飲んでいた絞りオレンジジュース、グレープフルーツなどでも 胃を直撃していたのであきらめていたところ、 アメリカ人の友人から 「レモンの酸は 意外だけど身体に優しいのよ。飲むなら レモン汁。」 と教えていただいたので、寝る前にコップ一杯の水にレモン半分を絞ったものを飲んでから寝るようにしています。 眠りの妨げにもならないし、夜間の肌再生に一役かって欲しい願いをこめながら。 サプリの多用は避けたいのですが、自分の身体の調子をみながら飲むのが、 マグネシウムや鉄は 情緒不安定なとき、 ビタミンEも お肌のシミ防止に。 後は 家庭菜園のルッコラやカブ、採りたてお野菜をいただくこと! (これは 本当に未知の可能性を秘めています♪) ハーブがすぐ手の届くところにあるようにとキッチンに ハーブ用鉢も製作しました♪ オメガ3も 食品でしっかり摂っています。 スキンケアは手作りコスメに加えて、BIOのプロテクション。 そして、手作りコスメを使っていると 時々確認作業をしたくなるので、 シャトー スミス オーラフィット、“CAUDALIE”の ポリフェノール入り anti-rides プロテクション20を購入してみました。 結局 日焼け止めは小まめにぬり直さないといけないので 肌の負担の軽いものを選んでいます。 こうしてみるとどちらの日焼け止めも アトランティック海の街 ビアリッツのラボラトリー、 そしてボルドーと我が家から近い所のものばかりですね♪ そして夏といえども 手足が冷えがちな私はこうして PCに向っているときも面倒くさがらないで 足浴などをして“暖”をとるようにしています。 今日は 浄化作用と収斂性の高い パルマローザの精油を数滴垂らして。 週に2回 ズンバで汗を流して、朝の数十分間のトレーニング。 しっかり睡眠。 これで 身体もお肌の調子も良いです! 皆さんの夏の美と健康の習慣は  

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    義母とアロマキャンドル

    気がついたら 前回のブログから あっという間の時間が経っていました。 旦那さんは仕事でエジプトへ発ち、娘は学校の旅行でアトランティック海の街、アーカッションへ。 息子は学校へ行っているし北フランスから 我が家に遊びにきている義母との生活。 80歳の彼女は 今でも赤いマニキュアをつけ、白と黒のゼブラ模様が似合う白髪のショート。パルファンをつけていないと落ち着かない、というあたりがフランス人女性です。 以前は ぶつかることもあったけど、嫁として完璧でいるのをやめたら 彼女との関係が楽になりました。旦那さんの留守中に 「今日はごはん作らないで、レストランで上膳据え膳にしよう♪」なんて言えてしまえる関係は有難いことと思っています。 (ここに義母と仲良しの母が居てくれたら どんなにいいか。。。) ロンドンから友人がやってきて こちらのアロマキャンドルをおみやげにくれました。 箱を開けただけでも 鼻腔をくすぐるいい香りが広がります。 ここのAmour et Psychéを立ち上げた若い彼女は、 おみやげをもって来てくれた彼女の友人で、 昨年のロンドンでの私の展示会にも足を運んでくれました。 イギリスで人気がジワジワと上昇中らしいので ご興味のある方はサイト覗いてみてくださいね。 http://amoretpsyche.co.uk/ この彼女のキャンドルに触発されて、ずっと作ろう、作ろうと思っていたアロマキャンドル作ってみました。 キャンドルを入れる器は セラミックで創っておいたので 蜜蝋、キャンドル専用芯と金具、精油、(オイルはいれませんでした)わりばしを用意するだけのお手軽ヴァージョン。  蜜蝋ろうそくを細かくちぎって、湯銭にかけて溶かします。 キャンドルの芯にも精油を含ませて、芯をわりばしで支えた容器に、溶けた蜜蝋を流しいれます。 熱が冷めてきたところにお好みの精油を垂らして混ぜて出来上がり! アロマ効果はほぼないと思いますが、好きな香りに包まれるこの時間、贅沢であります♪ 中庭の藤の花も綺麗に咲きました!(アカシアの花のようにベニエ(天ぷらのようなもの!)にもできるんですって。綺麗、綺麗、と思っていたのが これを聞いてから食べ物にみえてきてしまって切ない。笑)

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    春のお肌のための手作りコスメ

    3月分の春色コスメ作りました アロマゾーンの製品はサイトでももちろん買えますが、せっかくパリに行ったのだから お店の方といろいろお話しながらお買い物。 http://www.aroma-zone.com/ 今回もあれやこれやと買ってしまいましたが、今回はパウダーものにスポットを当ててみました。 ☆クランベリー濃縮エキスパウダー 色が鮮やかなうえに老化防止にも効果抜群、ということで クリームにも混ぜてほんのりピンク。(〃∇〃) 顔のトーンが一段あがりそうです♪ そして、グロスも作ってみました。 色が濃いので グロスだけで口元を華やかに演出できます。 なめると ちょっぴり酸っぱいところもお気に入り。 ☆二つ目はスピルリナ粉。 ドリンクに混ぜて飲んだり、 ピールオフパックに混ぜて お肌にも。 一度 手作りコスメを日本の母に送ったら「もう最高!」と電話口で興奮気味の母。 遠く離れていて普段親孝行ができないので喜んでくれて嬉しいな。 作る度に送ってあげようと思います。o(^-^)o 母よ美しくな~れ♪  

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    手作りプレゼント

    クリスマス イブですね。 前日、義母は ブッシュ ド ノエルを当日のためにせっせと作り、 私はぎりぎりプレゼントの包装を終えました。 日本では お店で包装していただく事が常でしたが、 こちらに来てからは包装紙、リボンは常備しています。 以前、買い付けをなさっている方から 「フランスにラッピングアーティストで素晴らしい方はいませんか?」 と質問されたことがあるのですが、正直 日本のラッピングに勝るものはないと思っています。 フランス人に日本のお菓子などをプレゼントすると 包み紙まで「きれい~」と言ってとっておく方もいらっしゃっるし、 破って捨てられる運命の包みにまで行き届く細やかさに 日本を感じたりもするようです。 今年のクリスマスギフトは セラミックで 花瓶やカップはもちろんのこと、コスメもプレゼント用に手作りしました。 化粧水、セラム、クリーム、マッサージオイル。。。 基本のレシピーを参考にしながら 気になっていたオイルや精油をアレンジしてみました♪ アルガンオイルに アプリコットやアボカドオイルなんかも混ぜて 乾燥した冬に対抗できるよう保湿力強化! アプリコットオイルは初めてだったのですが、意外! ちょっと ごま油のような香りがするのですね。。。。フムフム 参考にした本は aroma zoneのこちらの本。 精油の化学、香りはなぜ脳に効くのか、など 根本から理解できそうな本を母に頼んで送ってもらったので 時間をみつけて 勉強してみようと思います。 イブは 大好きな ヴェルヴェンヌの香りをちょっとサロンに漂わせながら。。。。 サンタさんのいないことを知ってしまった子供たちですから 昨年までの 「煙突から何か物音しなかった?」 な~んていうシーンは消えてしまいますが、温かな一夜を過ごしたいと思います。 生牡蠣が大好きな私と、大の苦手の旦那さん。 普段は自宅で「ひとり生牡蠣」するほどのパワーはないので(開けるの大変!)、 今夜は生牡蠣好きの友人と舌鼓うちます! 皆様のクリスマスもあったかでおいしくありますように

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    手作りコスメ

    できました♪ ローションから 美容液、クリーム、アイケアまで 手作りしました。 ヒアルロン酸のだまが出来てしまったり、湯銭をかけた液を違う容器に移す時にタラタラこぼしていたり (-_\) なんてこともありましたが、そのうちしなくなるであろうこんな失敗もメモメモ。 1回作ってみると 足りない材料が何なのかもはっきりしましたし♪ 私が作ってる目の前で 今フランスの小学生を中心に大流行のゴム製ブレスレットを作っていた娘が、 「う~ん。いい香りぃ。」 そうでしょ?そうでしょ?(°∀°)b 作ってる間もいい香りに包まれて 2度おいしい、とはこのことです。 (子供にプレゼントしてもらった、こんなかんじに編み上がったブレスレットが、 小学生の女の子を持つフランスママンの腕には最近よく光っていて、「あ、あなたも?笑」と顔を見合わすことも。(^-^) 明るいうちに作り始めて 気が着いたら外は暗くなっていました。 さて、使い心地はどうでしょう?!綺麗になるかな~。 楽しみです

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    精油で豊かな毎日

    歳を重ねる毎にシンプルになりたい欲求は どの方面にも高まりつつあり、遂にスキンケアにまでいたりました。このうん十年間、何を使っても ほとんどトラブル、ということがなかったので 「スキンケアを考える」ということへ遠回りしたと思うのですが、肌によかれと思いながらつけてきた高いコスメ達にも界面活性剤や防腐剤は はいってるしとにかく 余計なものは肌につけたくない欲求が最近強くなっていました。そんな中、パリとコルシカ島を行き来する映画製作をしている友人(男性)から「我が家のスキンケアは皆これ♪」とプレゼントにいただいたのが コルシカ島発のこちらのコスメ。香りは素晴らしいし なんといっても IMMORTELというコルシカ島で育つ、この『不死身』という名の、なんだか、魔女効果が得られそうな植物。もう 幸せな気持ちで顔から身体のケアに使っていましたが、気になるのが これだけの量を6ヶ月で使い切るのは 不可能なこと。もったいない気持ちが先立って、酸化し始めたであろうものを使うのは 肌にも気持ちにもよくありません。そこで、先日パリに出掛けた際に 肌に効きそうな精油を何本か購入してきました。フランスは 薬局にも置いてあるし、比較的値段も安いので気軽に買えますが、パリのアロマゾーン、というお店は アロマに興味がおありの方は 是非立ち寄っていただきたいお店。http://www.aroma-zone.com/ローションは 芳香水を。防腐剤などは 入ってないので冷蔵庫で保管して 2、3週間くらいで使い切るようにします。今回は ゼラニウムと ローズを選択。種類によるけど 一本4ユーロ前後とお値段も魅力的。それから、アルガンオイル100パーセントに 今自分が求めている効能のある精油を数滴垂らしたものをすぐ使いきれるように 10mlずつ作って 遮光瓶にいれます。それぞれのボトルの香りを嗅ぎ分けながら 幸せな気持ちに浸りますこのしぐさをしながら 1993年のある時期が蘇りました。ソムリエの勉強をしていた私は セパージュ(ぶどうの品種)の嗅ぎ分けをしていましたが、なんとなくは判っても 決定的な違いが掴めずもんもんと勉強していたところ試験日の1週間前、突然、カベルネ ソーヴィニオンとフランの違いが これだ!と分かった瞬間があって それからは 間違いようがない、というぐらい違いがはっきりわかるようになりました。きっと この精油たちもこうして嗅いでるうちに 私の中に当たり前の分別になってくるんだろうな、と感じてます。要は 好きなんですね~こういうことが。つけるときは 手のひらにのせた手作り精油オイルを、香りを楽しむようにまず息を吸い込んでから顔を覆うようにそっとのせます。精油の芳香分子は とても小さいので 肌から、吸い込んだ鼻から、 血液中に運ばれて作用する、という点と、フィジックにも精神的にも どちらにも作用する、という点が私を惹きつけて離さない理由。植物って動けないがゆえに 必要なものを惹きつけたり遠ざけたりする、そこに生きていくために必要なものを持ち合わせてるわけですから それは それは素晴らしい力を秘めていると思うのです。楽しみながら その日の気分と肌の状態で精油を選びながら行う アロマのお手入れは食事とちょっと似ているな、と感じました。たかーい化粧品をお肌に塗るのは 食卓に、買ってきた高級弁当をだす感覚、自分で選んだ精油でのお手入れは 手間がかかるけれど、家族のために 家庭料理を作るかんじ。時々 食卓に高級弁当も悪くはないので(笑)気分が向けば(肌が欲すれば)気になるコスメを購入するのもありと思ってます。とにかく 精油の力、自分の肌で 実験中です。今のところ アロマで肌も気分も快調。肌の回復力をつけるためにも つけすぎは避けたいのですが、必要に応じて少しずつ いろんなものに挑戦してみたいです。いくつになってもこういう好奇心は 生活を潤し豊かにしてくれるものなので 忘れずにいたいものです!