「紫色」の世界

フランス南西部は 肌寒い春を過ごしています。
ふと、見渡すと自然は「紫」色に包まれていました。
紫、と一言では言い表せない様々なニュアンス。
フランス語では「紫」の表現だけで30種類の言い方があります。
日本語ではなんと50種類の表現がありました。
こんなに感受性の強い国民のひとりとして生まれてきたことが嬉しい。
物事を大雑把な見方をせず、細かなニュアンスまで感じ分けれるように過ごしたい。
春の「紫」から そんなことを学んだ気がしました。

藤

藤
家の壁をつたう藤
菖蒲

菖蒲
通学路の菖蒲

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花壇のジェラニアム

セイヨウハネズオウ

セイヨウハネズオウ
娘が生まれた記念に植えたセイヨウハネズオウ

日々草
お隣さん家の日々草

リラとロバ
地元アーティスト宅のリラとロバ

リラ

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キンギョソウ
中庭のキンギョソウ

フレンチ ラヴェンダー
フレンチ ラヴェンダー
庭の野生蘭
庭の野生の蘭

3 Responses to “「紫色」の世界”

  • N:

    紫、お好きでしたよね♡ 前に、NYのシーンだったか、私の服の色を褒めて下さったのを憶えてますよ♪

    写真上手〜。特に最初の「窓」は映画のよう。伝統的な外観を保ってリノベートし、大事に住む文化は素敵!

    日本語に紫が50も!
    文化背景からの名称で、赤青他の比率やどちらの方が青が多いと比較出来るタイプではないのだと思いますが、まさにその文化背景が誇れますね。大事にしたいです。

    良い初夏を♪

  • admin:

    覚えててくださったんですね!シャツ一枚で与える印象も違いますものね。お似合いでした♪色は大好きで、20代の頃 色彩勉強したんですが この様々なニュアンスの紫をみていたら また色の勉強したくなりました。写真 褒めていただいて嬉しい♡です。先日 カメラマンの友人にくっついて写真撮りに行きましたが、ホワイトバランスがどうで、ISOがなんとかで、と説明してくれましたが、耳からすり抜けていくのが見えました(笑)オートでも構図とかでいい写真が撮れたらいいかな、というレベルにいようと思います。奥深すぎて、足踏み入れたら大変。あれもこれもできないw 我が家は18世紀の外観(一部17世紀)そのままに、中だけ自分たちのテイストを入れています。新旧のミックスが大好きです!Nさんも 素敵な春夏シーズンをお過ごしくださいね。

  • Yae:

    大好きな紫。夕城ちゃんも好きだったのね…さすが双子!
    この時期にいつか行きたいな…自然の美しさの中の紫、見たい。
    10月の大学院のテストが終わったら、11月にフランスに行くまで集中フランス語レッスン受けてから、行くわー!

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