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誕生日を迎えて

数日前に また一歳年を重ねました。
2015年は 私にとって開拓の春にでた年。
(運命学を以前かじっていたもので、現在でも自分のリズムがどこにあるのかは
参考にしています。)
努力のし時、新しいことの始め時。
不思議と構えなくても そういう流れにいる自分を確認できます。
この時期に心得るべきことは「恐がらないでなんでもやってみる」です。

40代後半、フランス生活にもすっかり慣れて、子育ても一段落。
今まで以上になんでもチャレンジしていきたいと思いますが、
イメージとしては これ!
パウロ コエーリョ著「アルケミスト」に書かれていたこのシーン。
アルケミスト

二滴の油がはいったティースプーンを持ちながら眩いばかりの宮殿を探検する少年。
素晴らしい出来事に夢中になりすぎて、スプーンの中の油を全て失っていた少年にアルケミストは、

『幸福の秘訣とは、世界の素晴らしさを味わい、しかもスプーンの油のことを忘れないことだよ』

私にとって大事なものをもっと大事にしていきながら、冒険も忘れないこれからを生きていきたいと思います~。

誕生日当日の夜は ガーデンパーティでお祝いしていただきました。
誕生日

といっても こちらでは 自分の誕生日には 自分で招待を出すのが常なので
朝から夕方まで30人分のお食事の用意や座席の配置などに明け暮れておりました。
ガーデンパーティ

素晴らしい家族、友人に囲まれて幸せな一夜を過ごしました。

ガーデンパーティ誕生日パーティ
またこの歳も頑張れそうな気がしますラブラブ

 

2 Comments

  • admin

    Nさん

     また長い間 気づかずお返事が遅れてしまいましたこと お許しください。
     今朝 3週間滞在していた甥っ子、義母が発ちました。淋しいような、ホッとしたような。笑
     
     素晴らしいお話のご紹介 有難うございます!!!
     府にずしんと落ちました。
     ゴルフボールはしっかり詰めています。小石もじょじょに。
     生き方は間違っていなかったんだな、とも思えた瞬間です。
     このお話 大事にとっておきたいので コピペしておきます~。
     アルケミストには 私にとって人生の指標となるシーンが ちりばめられています。
     大好きな一冊です。
     大事なことは とっても大事に 大事にしていきましょう♪(?????????笑

     一人の教授が哲学の授業が始まる前に、あるものを持って学生たちの前に立った。授業が始まると、彼は黙って大きな空っぽのマヨネーズ瓶を手に取り、満杯になるまでその中にゴルフボールを入れていった。そして彼は学生に「この瓶はいっぱいですか?」と尋ね、学生たちは瓶が満杯であることに同意した。

    すると教授は、小石が入った箱を取り出し、その小石を瓶の中へ注いだ。彼は軽く瓶を振り、小石はゴルフボールとゴルフボールのすき間に入り込んでいった。そして彼はまた学生たちに「この瓶はいっぱいですか?」と尋ね、学生たちはその通りだとうなづいた。

    次に教授は砂の入った箱を取り出し、それを瓶へ注いでいった。もちろんその砂は、瓶の中のすき間を埋めた。彼はまた「この瓶はいっぱいですか?」と尋ね、学生は皆「はい」と答えた。

    そして教授はテーブルの下から2杯のコーヒーを取り出し、砂と砂のすき間を埋めるように、器用にそのコーヒーを瓶へ注いでいった。それを見た学生たちは、大笑い。

    「さて」。教授のこの言葉に笑いが止まった。

    「この瓶は、あなたの人生を表しています。そしてゴルフボールは、あなたの家族、子ども、健康、友人、情熱などの重要なものを表しています。たとえ他のすべてを失っても、これら重要なものは残り、あなたの人生は依然として満ち足りたものであり続けます」

    「小石は、あなたの仕事、家、車レベルの重要なものを指します」

    「砂は、他の小さなものを表します。もしあなたが最初に砂で瓶をいっぱいにしてしまったら、小石やゴルフボールを入れるスペースがなくなってしまうのです。これと同じことが人生においても言えます。もしあなたが小さなことに、全ての時間とエネルギーを費やしてしまったら、あなたは決して重要なものを手にできません」

    「あなたの幸せにとって、重要なものを大切にして下さい。子どもと遊んで下さい。健康診断をきちんと受けて下さい。奥さんをディナーに連れて行ってあげて下さい。もう(ゴルフの)18ホール楽しんで下さい。掃除や物の修理など、家のことをする時間はいつでもあります。人生において重要な “ゴルフボール” を一番に大切にして下さい。優先事項を決めるのです。他のものは、単なる砂でしかありません」

    すると1人の生徒が手を挙げ、「それでは、コーヒーは何を表しているのですか?」と質問した。教授は笑顔で「よくぞ聞いてくれました」と答えた。

    「これはあなたの人生がいくら手一杯に見えても、友人と一緒にコーヒーを飲む余裕がいつもあることを表しています」

    ~終わり~

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