truffes(トリュフ)

「マダム ラ トリュフ」プロジェクト

この地に越してきて、庭でトリュフが採れる、というおまけがついてきました。
今までの数年間は それを個人的に楽しむ日々でしたが、
素晴らしいタイミングで素晴らしい方たちとの出会いが、
心に火をつけました。

「マダム ラ トリュフ」プロジェクト
truffe
まずは 今月初旬、 5ヘクタールのトリュフ園開拓スタート。
yuki and truffes

初日の土地の準備、気合いがはいりました!
私も慣れないトラクターに乗って 大きなトラクターが土お越しをする場所を誘導します。
yuki and truffes
今年の夏に48歳を迎えますが、もうトラクターでもなんでもこい、という年齢に到達した模様です。笑
これから、(灌漑工事)秋には植木と続きます。

トリュフは黒だけでも十数種類ありますが、
ブラックダイアモンドの王様、メラノスポロームを伝統の地で育てる醍醐味。
ここ一年、温めてきた想いが こうして現実に第一歩を踏み出せたことに感無量。
現在、香港からパートナーが来ているので 彼らの滞在中に ここ周辺の生産者さんも
極力まわるつもりです。

トリュフ & トリュフ栽培についても 同時進行で 勉強中。
トリュフ と ゆき

知れば知るほど魅惑的なトリュフをもっと身近に感じてもらいたい。
そんな想いも秘めながら ヨーロッパだけでなく、
世界中のシェフ、愛好家の方々にお届けできる日を夢見ています。。。

2 Comments

  • N

    5ヘクタール! 大ビジネスになるんじゃないですか? 長期的に見てお子さんたちにもベネフィットが♪
    (うちはまぁ数アールなんですけど(笑)庭を見た中国人は必ず、なぜ菜園にしないのかと問います(笑)
    あれ?そんな妙齢でしたっけw。写真も中身も益々素敵!(妙齢ですから 😉
    採れるようになったら購入させて下さいね♪(少量ですがw

  • admin

    Nさん
     
     >大ビジネス
      なるといいです!
      でも なんといっても気難しいトリュフ様なので ここドルドーニュでも 年間100ha、トリュフ栽培面積が増えているそうなんですが
      結果がでているところはそう多くはないらしく。
      どちらかというと子供たちでしょうね~恩恵を受けるのは。
      育てている間 ネゴシエーターみたいなこともやっていきたいと思います。
      先日 トリュフ協会のシェフにお会いして、いい手ごたえがありました!

      あら?大体の年齢はお察し済みと。w
      最近の50代は皆さん お元気でお若いですから 私も有意義な50代に向けて準備中です♪
      
     

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