aromatique

義母とアロマキャンドル

気がついたら 前回のブログから あっという間の時間が経っていました。

旦那さんは仕事でエジプトへ発ち、娘は学校の旅行でアトランティック海の街、アーカッションへ。
息子は学校へ行っているし北フランスから 我が家に遊びにきている義母との生活。
80歳の彼女は 今でも赤いマニキュアをつけ、白と黒のゼブラ模様が似合う白髪のショート。パルファンをつけていないと落ち着かない、というあたりがフランス人女性です。

以前は ぶつかることもあったけど、嫁として完璧でいるのをやめたら 彼女との関係が楽になりました。旦那さんの留守中に 「今日はごはん作らないで、レストランで上膳据え膳にしよう♪」なんて言えてしまえる関係は有難いことと思っています。

(ここに義母と仲良しの母が居てくれたら どんなにいいか。。。)

義母と

クローバー

ロンドンから友人がやってきて こちらのアロマキャンドルをおみやげにくれました。
Amour et Psyché
箱を開けただけでも 鼻腔をくすぐるいい香りが広がります。
ここのAmour et Psychéを立ち上げた若い彼女は、
おみやげをもって来てくれた彼女の友人で、
昨年のロンドンでの私の展示会にも足を運んでくれました。
イギリスで人気がジワジワと上昇中らしいので ご興味のある方はサイト覗いてみてくださいね。

http://amoretpsyche.co.uk/

この彼女のキャンドルに触発されて、ずっと作ろう、作ろうと思っていたアロマキャンドル作ってみました。
キャンドルを入れる器は セラミックで創っておいたので
蜜蝋、キャンドル専用芯と金具、精油、(オイルはいれませんでした)わりばしを用意するだけのお手軽ヴァージョン。 066

蜜蝋ろうそくを細かくちぎって、湯銭にかけて溶かします。
アロマキャンドル

アロマキャンドル

キャンドルの芯にも精油を含ませて、芯をわりばしで支えた容器に、溶けた蜜蝋を流しいれます。
アロマキャンドル

熱が冷めてきたところにお好みの精油を垂らして混ぜて出来上がり!
アロマ効果はほぼないと思いますが、好きな香りに包まれるこの時間、贅沢であります♪

アロマキャンドル

クローバー

中庭の藤の花も綺麗に咲きました!(アカシアの花のようにベニエ(天ぷらのようなもの!)にもできるんですって。綺麗、綺麗、と思っていたのが これを聞いてから食べ物にみえてきてしまって切ない。笑)
藤

2 Comments

  • admin

    Nさん

     そうなんです。おやつのベニエになってしまうのです。お好きですか?後引くおいしさですが、カロリーは半端ないです~!

     蜜蝋は 65度から70度で溶けてしまいますので 簡単に手作りパフュームろうそくができてしまいます。

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