パリはエキサイティング!

4ヶ月ぶりにパリにでかけてきました。

今やTGV(電車)は飛行機より高い。
Pass week-end(75€)を購入すると 一年間チケットが時間帯によって半額から25%オフになるので2、3回旅にでれば 元は取れてしまいます。
条件は 週末をはさんで旅行すること。
同じ旅程で旅する人も同額の恩恵を受けられます。
と、お得パスの話はこれくらいにして、
今回もいろいろ目的を持っての3泊4日。

☆宿泊先のモンマルトルの友人の家までメトロで移動していると
階段のところで 10代後半から20代前半と思われる青年が,

「荷物お持ちしましょうか?」

と声をかけてくれました。
重たい荷物を両手に抱えていたので、甘えたい気持ちも満々だったのですが、物騒な昨今。
警戒心の方が勝ってしまって、丁寧にお礼を言ってお断りしました。
その後 青年は 同じホームで電車が入ってくるのを待っていましたが
その姿を眺めながら、
彼はただ重い荷物で大変そうだから手伝ってあげようという良心の塊で、
しっかり教育を受けた青年だったに違いありません。
そんな人を悪い人かもしれない、と疑わなければいけない自分を、このご時勢を憂いながらも、息子にもあの青年のように、スマートに声をかけてあげられるような教育をしていこう、と心に誓っていました。

☆さて、パリに行けば必ず立ち寄る日本の本屋さん。
自分用に「アルケミスト」
子供の寝る前の読み聞かせ用
(もう12歳と9歳ですが、読み聞かせは ママ読んで~と言ってくれるうちは続けようと思います。日本語継承には一番自然で触れ合いが大切にできる手段と思います!)
の本も買って るんるんと(死語なのですよね?パリでもその話題がでました。)
でもあえて(笑)。
店を出ると、ひとりのフランス人男性が、

「どこかでお会いしてますよね?!」

あ、その手。

「でも 結婚されてますよね?」

わかりやすい人だなぁ。。。(笑)
「オタク」という言葉は日本人だけにあてはまるキャラクターだと思っていたのですが、
フランスには 「日本オタク」という人がたくさんいるのです。
オペラ界隈に行くと沢山見かけます。

☆到着した日はパリでアロマトローグとして大活躍のともみさんにGYOZA BARに連れていってもらったのですが、
パリの餃子バー

カウンターには会社帰り、という風貌の3,4人の日本人男性たち。
カウンターの中のスタッフも皆日本人。
パリの日本人人口は計り知れません。
上品なお味の餃子に舌鼓を打ちながら心置きなく日本語を話せる醍醐味。

☆やっぱり日本人の髪質を知り尽くすのは日本人美容師!
今回は6区にあるJaques Moisantのシュウさんのところでカットしてもらいました。
パリの日本人美容師

やはり地元の美容師さんの大雑把なカットとは違う入念さ。
ご機嫌具合が伝わりますか?(笑)

☆ブラックダイアモンドプロジェクトを始めた私。
マドレーヌ寺院脇の“Maison de la truffe”にも偵察に出掛けてまいりました。
メゾン ドゥ ラ トリュフ

メゾン ドゥ ラ トリュフ

2日に1度トリュフが届くこのメゾンは扉を開けると
トリュフ香が鼻腔も、体までも包みこむようです。
お店のお兄様が丁寧にいろいろ説明くださいました。メモ
メゾン ドゥ ラ トリュフ
今回はこちらの トリュフカッター(仏名 MANDOLINE)を購入。
トリュフカッター
オリーブの木で出来ているので持ちがよいそうです♪

☆今回の旅のメイン。
ロンドンから料理研究家のゆかりちゃんとパリ美育カリスマコーチの安芸さんとのデート!
あき ゆかり アンド ゆき
バブル世代の私達。
盛り上がりはただ事ではありません!
二人は熱いだけじゃなくて ユーモアもたっぷり。
「デキる」だけじゃなくて、自虐しても人を笑顔でいっぱいにする女性が私は大好きですラブラブ

日本人シェフが二人で共演するパリジャンやパリジェンヌにも大人気の「クラウンバー」で
皆と合流、帰途につきます。
クラウンバー

あ~っ、パリはエキサイティングビックリマーク

 

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