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素敵なジェスト?or 出すぎなジェスト?

 

 

 

 

 

青空が広がる日曜日だというのに ウォーキングも出来ないので 優雅にモーニングバスを楽しもうと

ふと家のアロエをざくっと切ってバスタブに浸かり見開きにして即席パック。

アロエ

効くのかな~。今のところ ヒリヒリもしないし、お肌調子いいです。

ここ1週間ほど ウォーキングもズンバもおあずけ。
20歳の時に スノーボードで左ひざの内側靭帯を傷つけ、内視鏡手術し、
会社に入社してすぐに半年間のリハビリになってしまった過去。
病室で「全く。。。」と言いながら苦笑いしたその当時のチーフパーサーの顔が
今でも鮮明に蘇ります。

その古傷が何十年も経った今 目を覚ましたわけです。
慢性になると嫌なので 今はおとなしくしなきゃ。。。

先日 ある友人の15歳の娘にある一冊の本をプレゼントしました。

『 Chère Loulou,(親愛なるルル)
とても素敵な小説をみつけたの。もしもう読んでいたら あなたの好きな人にプレゼントしてあげて。
yuki』

日本風のカバーをつけてあげていたので、彼女は 中をぺラッとめくると笑みを浮かべて

「紙で読みたかったから嬉しい。ありがとう。」

と素直に喜んでくれました。
ここまでは 問題なし。笑

翌日 旦那さんから、

「どうして 彼女の父親が書いた本を 君がプレゼントするの?なんか変じゃない?」

私は 正直その反応にびっくりしてしまい、運転している彼の顔を覗き込んでしまいました。
彼女の父は私達の仲のよい友人で 最近アマゾンから本をだしました。
といっても ストックを抱えるタイプのシステムではなく、誰かがオーダーすると
そこからオーダー冊数分印刷され送付されるというシステム。
書いた本人の元にも 在庫がないのを知っていましたし、
やはり 自分の書いた本を購入してもらう、というのは作者冥利につきると思い
数冊購入していました。

父の本が流通している様子を見るのも嬉しいものだろうし、そして 読むなら紙で読みたいからそのうち~、と彼女が言っていたことも考慮したうえでの、私にとっては あ!いいプレゼントみーつけた♪と全てプラスの気持ちの中でした行いで、それを不思議な行動とされることを考えてもいなかった私は 正直とまどってしまいました。
作者のガールフレンドは「joli geste!素敵なジェスト!」と 私の意志をすぐ理解してくれていましたが、父の意見を聞いていた息子が一言。

「だって ママ、パパのCDを誰かが僕にプレゼントするの変じゃない?ママの作品だってそうだよ。誰かがママのオブジェを買って僕にプレゼントして
ママの創ったものが家にあるのもなんかおかしくない?」

うーん。まだ君には細かい気持ちの配慮、とか経験ないだろうし、オーダーされないと印刷されない、というコンディションの『本』とそのプレゼントの質はまた違うと思うんだけど、、、

と返答しながらも ひとり美しいジェストとはなんぞや、と、国民性も違えばよかれと思ってしたことが理解されず、失礼?になりうる危険性を含んでいることも
また思い起こされた一瞬でありました。とさ。得意げ

2 Comments

  • N

    たぶん普段はママ♡なご子息が、文化的に「向こう側」wについて、ちょっと残念?
    まぁいずれにしろ子の価値観は各人の経験により微妙に親からズレていくものかと 😉

    膝、そんな昔(失礼 ;-p )のが今頃!? 医学も進歩したし、改めて診て貰っては?
    しかしその時代にスノボは先駆けでしたねカッコイイ♪
    早い回復を♡

  • admin

     小さい頃から 自分の意見は はっきり言う子なので慣れてはいますが、やはり「環境」の力は大きいですね。
     日本で育っていたら また違う面がでてきていたんでしょうか。。。
     
     そんな昔、その時代に、、、
     が 心に突き刺さりました。
     冗談です! 突き刺さるお年頃は過ぎました。笑
     トラウマになってしまって それ以来スノボーやってません。
     慢性にならぬよう、今は用心して激しい運動を避けてますが、次回ホームドクターに相談してみますね♪
     ありがとうございます~♡∀♡)

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