voyage(旅)

バランス

日本からの友人が何組かパリにいらしてたので 出掛けてきました。
電車の5時間も、読みたい本さえ道連れにすれば あっという間の出来事。

滞在先のアベス付近のカフェの前を通ると 双子の女性の撮影風景に出会いました。
アベス

日本人シェフ二人が仕切る、新装『CROWN BAR』で、路上に席を作って頂き、
友人たちとワイワイ。
パリ~な空気が漂う一夜。
クラウン バー

クラウン バー



テラスで陽射しを積極的に浴びる女性たち、人が行き交う姿を葉巻を吸いながらただ眺めている紳士、本日のお料理を軽快に、でもわりと強引に勧めてくるベテランギャルソン。
こんな空気の中で ピュアで自分の人生に真摯な姿で向う素敵な彼女と話し込むこと、約3時間。
由恵と夕城

彼女と別れた後、セーブル バビロンの駅に降り立つと 急にきゅん、とノスタルジックな気持ちに包まれ、このなんでもない風景をカメラにおさめました。
セーブル バビロン

ここで、フランスの生活が始まり、この道を毎日歩いて 語学学校に通っていたのです。
あれから 14年。
あっという間のフランスでの時間。
この国で大人になってきたんだな、、、。 

当時、通い慣れたボンマルシェに立ち寄ると、日本フェスが行われていました。


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パリに赴くたび思うのは 私の中のバランスがとれること。
普段 自然の中で生活する私は やはりこの都会の空気を時々吸いに行くことは重要です。
そして、パリを発つとき、自然の中へ戻っていくのも嬉しい。
都会にばかりいる方たちもきっといろんな形でバランスを探しているにちがいない。
なんかの形で そんなことも提案出来たらいいな、と漠然と考えたりする私です。

我が家に着いて翌日。
枯葉を踏みしめる音を楽しみながら ジョギング。
そして ビタミンEがたっぷりな自然の恵み、庭のくるみを拾い集めながら幸せな気持ちに浸ります。
くるみ


自分の心地よい生活のスタイルが明確になる今日この頃です。

2 Comments

  • N

    「最初の街」は感慨ありますよね。。

    くるみ、って果肉、やはり土に埋めたりしたあと、ブラシとかで除くのですか??(やってみないまま今日に至る(笑)

  • admin

    Nさん

     どんな人に会うかによっても その重いが呼び起こされたり、、、。

     >くるみ
     土に埋める?!
     拾って そのまま くるみ割りで割って 中の脳のような果肉をシンプルにいただきます。
     はちみつ漬けにしても おいしいおやつに♪

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