ロンドンUCL大学の展示会大成功!

ロンドン、UCL大学での展示会 無事終えてきました。
UCL
UCL
ポスター
UCL
学生の作品でしょうか?

構内には こんな風に 遊び心のあるシーンも♪

フランスの自宅から 総走行距離 2000km!
作品を運ぶため、船で初の渡ドーバー海峡。

ドーバー海峡
ドーバー海峡

カーフェリーの中って 空港ターミナルみたいなのですね。
1時間半 快適な船旅ができました。
今回は 学びの多い展示会になりました。メモ
一番の気付きは、

「一見 無意味にみえる存在の中に 扉を開ける鍵がかくれている」
ということ。

(無意味なものはない、という基本は考慮したうえで)

スピーチ中

スピーチ中。

展示会場

賑わう会場。
展示会場
「心に響きました。」と言ってくれた、ドリンクやアペタイザーをサーブしてくださった優しい青年。

多くの方に共感と関心を頂き、
どうやらまた次回がありそうです♪
kimono fukushima

国境を越えて 「伝わる」喜びをかみ締めることのできた展示会でした。

応援くださった皆さん ありがとうございます音譜

 

展示会の記事発見!作品の詳細部分が美しく撮られていました。
http://sequinsandcherryblossom.com/2014/06/22/fukushima-kimonos-at-ucl/#more-2787

6 Responses to “ロンドンUCL大学の展示会大成功!”

  • kan:

    素敵な試みですね。すばらしい。

  • admin:

    Kanさん

    ブログ覗いてくださって嬉しいです~!
    想像していた以上に 皆様から反応頂けて充実した時間を過ごすことができました。
    コンフェランスに参加なさってた方から 各地でコンフェランスを行っているので
    また是非参加してください、とおっしゃって頂けたことが 本当に嬉しかったですね。

  • MAYU:

    事後報告だけど、記事FBで使っちゃったー!
    作品を運ぶ車でのロンドンの旅、運転手相棒いてよかったね(笑)ひとりで2000kmは長いもんね…
    大成功であたしもすっごくうれしいし、色褪せないようにわたしの中の想いもまたぐんと濃くなったよ。
    こうやって立ち止まって自分の国と向き合う時間をこれからも大事にしたい。

  • N:

    国境を越えて共感を呼ぶアートの力、素晴らしいです。ご成功おめでとうございます♪(総走行 2000kmというのも地球的 :-)
    リンクされたブログでは「過去・現在・未来」の日本というところまで紹介してあり、ディテールのアップもあり、改めて感慨深く拝見しました(画面を通してですけど 😉
    「The kimonos are a personal expression of sympathy and identification with the victims.」の「identification」が意を得ています。日本語の「寄り添い」以上ですね。

    鏡が象徴する「反射」reflection は振り返えって正そうという姿勢そのものです(仏語でもそうでしょう)から、日本語のコンテクストより通じやすかったりするかも知れませんね。いえむしろ日本ではまだ展示出来ないような、考えないようにしている状況かも知れません。。

    ふと貴HPのトップに行ったらKIMONOのビデオがあり、今度は大画面で拝見しましたが、改めて共感しました。これからもこれらの作品が世界の関心の風化に抗う力となるといいです。
    作者としての yukiさんには、方向的にはこだわらず、更に新しい境地へと、のびのびと進んで行かれるといいナと思います。応援しています。

  • admin:

    まゆちゃん

     シェア気付けずごめんね!ありがとう。
     この作品はかなり大きいから ひとりで運んだりできないのがたまに傷。
     運転もエリックがやってくれちゃったけど 彼にも彼の仕事があるわけでいつも頼っていられないもの。
     今度は小さな作品にするか、、、。笑

     日本人ならともかく(いやもしかしたら逆かもしれない)他の国の方があんな風に受け止めてくれたことが嬉しい。
     livre d’orにも あなたの想い伝わりました。私達もずっと忘れない。みたいなことを書いてくださってる方もいらっしゃって
     私のやってることって無駄じゃないのかもしれない、って思えたよ。
     

  • admin:

    Nさん

     ありがとうございます!
     そういえば ここまで詳細に説明する機会も展示会の時ぐらいしかなかったので
     この記事は クリアに説明してくださっていたのでご紹介させて頂きました。

     >「identification」が意を得ています。日本語の「寄り添い」以上ですね。
      なるほど!
     「なんとなく」意味はつかめても こんな風に細かいニュアンスまでは分からなかったので助かりました。

     コンフェランスのエッセンスでないこのアートの部分が 皆さんの心を開く鍵になったのと、individualがひとつになるきっかけになった
     ような気がします。

     方向はこだわらずに、本当におっしゃるとおり。よくご理解くださってます。
     心が向くほうに自由に。
     でなければ、人の心には響きませんもの!
     

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