voyage(旅)

ビアリッツ☆

週末 4時間車を飛ばせば 全く違う空気に触れられる。

アトランティック海の街 ビアリッツに 潮風に当たりに出掛けてきました。

この街には 友人のセカンドハウスがあり

かれこれ12年 定期的に真夏を外して、春か初秋に訪れています。

ビアリッツ
絵葉書にもよく紹介されているビアリッツのランドマーク、海を見下ろすこちらの建物は

その昔ロシア皇帝がお妃にプレゼントしたものだそうです。(以前にもお話しましたね^^)

マーケットに出掛けて 新鮮な魚やお野菜 地元のチーズ、ワインなどを購入して

マルシェ

マルシェ

マルシェ

 

マーケット横にある BAR JEAN に寄り、

bar jean

かりっと揚がったサーディンとアンショワのグリエ、そしてイカのフリットを頂いて、

その潮味と油を しっかり冷えたドライの白ワインで喉へ流す。

wine

これで ヴァカンス スウィッチ間違いなくはいります

メイン通りにあるmiremontというパティスリーでお気に入りのひとつを選んで頬張る。

パティスリーからの眺め

(パティスリーからの眺め)

これが私達のここでのルーティン!

サーファー達で賑わう海岸。

ビアリッツ

満ち潮と引き潮を計算していかないと 砂浜が存在しない時間があるので

子供たちは 砂のお城ができなくてがっかりしちゃう。

砂浜

かもめ。

かもめ

私達のテラスは どうやらかもめさんの定位置らしく、

朝目覚めると 部屋を覗いていたり、

ちょっと油断するとケーキを狙ってきたり、

夕日に映えてみたり、

夕日

振り返ってみると 彼らと朝から晩まで共にしていました。

ケーキを狙い近寄ってきたジョナサンは 私の姿を見ても 慌てて逃げる様子もなく

私がじーっと見つめる視線を感じて

「また出直すか。」ってかんじで去っていくんですよ。(笑)

キャラクター強しです。

一日、その行動をみていたら かもめのルールや習慣の存在も

肌で感じとれました。

リチャード バックの「かもめのジョナサン」という本がありましたよね、、、、。

どうやら かもめのお話、というよりもそこから何かが通してみえそうな一冊。

星の王子様を読むような感覚で読めそうなので、

あえて フランス語と英語で読んでついでに語学学習も兼ねる題材にしてしまおう、

というアイディアもこのかもめをみていて湧いてきました。

問・カモメが百羽います。一羽はカモメのジョナサン、では残りは?

答・カモメのミナサン。

あ、ビアリッツ記事がかもめに占領されつつ あります。(笑)

ただ こんななぞなぞも興味深いな、と。

かもめの皆さんでいるよりも、他のかもめと違っていても、

自分は自分でいたいですよね。

「ジョナサン」に共感します。^^

こちらは 娘と編みこみ対決。

編みこみ

 

エルサ?

と 友人に突っ込まれながら 海の女王に扮しました。ありのままの~♪(笑)

ビアリッツ よいとこ、一度はおいで♪で締めくくりたいと思います。

皆

5 Comments

  • N

    ほんと絵はがきみたい〜
    岩が険しいので磯海岸かと思ったら引潮でそんなに砂浜が出るんですねぇ。。
    モンサンミシェルみたい。そちらは干満が大きいんですね♪

    土地のシーフード&ワインはヴァカンススイッチ入りますよね! 😉

  • admin

    Nさん

     どこを撮っても 絵になるところです~
     干満の大きさの差って 何が原因ででるんでしょうか、、、という疑問がふと。

     スウィッチはいりましたー!
     結局食事の度に頂くことになるので ついつい飲みすぎてしまいます、、、。
     帰ってきて暫くは休肝日ですぅ。(笑)

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