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許容量オーバーした大好きなもの

昨日 お尻に注射を注射ぷつっとしてまいりました。

 

私には 身体の中で許容量をオーバーしてしまったものがふたつあります。

ひとつは 「太陽光」。

20代 南の島波が大好きだった私は さんざん 太陽を浴びてきました。

よくそこまで 黒くなってたね、と今では思います。

そんな私がある日、いつものように太陽を浴びると 急に湿疹がでて ものすごい痒みに襲われました。

ドクターの所へ行ってみると

 

「光アレルギーだね。」

「この真っ黒な私が、ですか?」

 

お話をお伺いすると 許容量を過ぎ、身体が悲鳴をあげているんだよ、とのことでした。

 

現在私の住む南西フランスは太陽の地。

初夏から初秋にかけて 自宅にいる間は 食事も含めてほぼプールサイドで過ごします。

太陽は避けられない地で、ひとり家にこもってこの素晴らしい季節をやり過ごすなんて

ここでの生活にはナンセンスなのです。

 

ということで 毎年春にお注射を一本打ちます。
注射

 

注射器を用意しながらホームドクターのパスカルは 突然、

 

「右手の親指が長いのは 夜寝静まったときで 左手の親指がその長くなった右手の親指より長くなるのは、、、」

わけのわからないことを言い出し、

“私のフランス語理解力もまだまだなんだわ~。何を云わんとしているのかしら?”目

 

「よく言ってることがわからないんですけど、、、」

 

と告げると 嬉しそうに

「はい。終わり~!痛くなかったでしょ?(‐^▽^‐)ほら、結構薬いれてかないといけないから

わけのわからないこと聞いているうちにそっちに気とられて痛み感じないでしょ?」

 

あ、痛み対策だったのですね。私 そんなにぎゃーぎゃー騒いだ覚えもないのですが

これもドクターのお気遣い。有難くお受けしました。(笑)

この一本の注射のおかげで 夏、湿疹がほとんどでなくなります♪

夏への“一”準備完了ビックリマーク

そして許容量を超えたであろうふたつめは 赤ワインワイン

いえ もう大好き過ぎて 飲みましたっ。

いただくワインを「自分で」選びたいがために ソムリエの資格も取りました。

 

体調にもよりますが、ある時から 赤を2杯いただくと 胃が痛むようになりました。

(胃カメラも飲んで 確認済み。何も異常なしです!)

必然的に アルコールをいただける量も ガクッと減ってしまいました。

シャンパーニュや白ワイン、他のリカー類は比較的大丈夫なのでタンニンにアレルギー反応

がでているような。

 

でも よーく考えると 身体ってよく出来ているな、と思います。

この限界を身体が知らせてくれたからこそ、

紫外線対策をしっかりするようになり、

浴びるように(語弊あり!?)飲まなくてすむのです。(なんかこのくだりが変ですね。笑)

自分の健康を維持できているひとつの理由と思います。

さて、ドクターのところで ついでだったので 「ちょっと気持ちを落ち着けて集中したいことがあるのだけれど、、、」と話すと

ホメオパシーを処方してくださいました。
ホメオパティ

処方してくださった植物を調べてみると

「古くから猛毒で知られ、最強の猛毒植物、あるいは葉を3枚食べれば確実に死ぬ(真偽は不明)などといわれている」

なんて書いてあります。

まぁ、これは葉の話で 使われているのは根の部分のようなので大丈夫でしょう。^^;

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%82%A6%E3%83%A0%E5%B1%9E

薬局でも集中力に効きそうなビタミン群やマグネシウムの一箱も。
ビタミン

行きつけのファーマシーのおじさまが これ、これ、と言って出してくれました。

ちゃんと昼と夜用に別れていて飲み易そうです♪

よく効いたら 日本のお友達にもおみやげに持っていこうっと音譜
お庭の花

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