100度を待つ気持ち

先日から掃除止まりませんビックリマーク

田舎住まい、スペースだけはあるので つい あれもこれもそれもと捨てずにとっておいた結果

ものが溢れかえったアトリエになっていましたあせる

子供たちに割られてしまったオブジェ、失敗した鋳型、使えるかもしれないスチロールの箱、エトセトラ。

ぜーんぶ捨てて、土の整理などしながら 昨夜から焼成中の窯の温度へ目をやると、、、。

窯の温度

 

「100度に下がるまでは開けない」

と決めているので 早く開けたい気持ちをぐっとおさえつつ、

フランスには 年末に大掃除、という観念がないので 春の大掃除に集中、集中。

掃き掃除をしながら 明日のお客様のディナーメニューなどを考えながら なんとか気を紛らわす私。

この100の数字を待つワクワクはもの創りをはじめて味わった格別な味。

魔法の扉を開けると 鼓舞あり、反省あり。(今のところ反省が多いけど^^;)

 

でてきた作品のひとつをご紹介。

水ヨーヨーをイメージして創った卓上のキャンドルホルダー。

 キャンドルホルダー

このオーガニックな形が私らしくて落ち着きますーっ音譜

皆に喜んでもらえるかな!?

2 Responses to “100度を待つ気持ち”

  • N:

    100°F って 38℃ なので、一瞬なぜ酷暑を?と(笑)
    オーガニックは大事〜! yukiさんのテーマですよね♪

    昔、オーにアクセント入れ気味で言ったら通じなくて、ガでした(笑)英語ですが。
    カタカナに引っ張られること、うっかりするとたまにあります。。
    仏語はニでしょうか(比較的例外が少ない印象〜(英語比w

  • Anonymous:

    Nさん
     
     フランス、温度の面では 日本と同じなので シンプルで助かってます~♪♪(笑)
     
     「オーガニック」で 私らしさをわかってくださるところ 嬉しすぎますーっ。
     Nさんも 経験お有りなんですね。なんかこれも嬉しい。(笑)>オーにアクセント入れ気味で言ったら通じなくて
     私もあります! 
     ポトフってお食事ありますでしょ? ポにアクセント置いたら 誰にもわかってもらえず孤独でした。w
     フーにアクセントなんですね。pot au fou 意味を考えれば フにアクセントくるのは必然なんですが 。
     マクドナルドも 最初通じませんでした。(笑)ドにうまくアクセント置けなくて、、、。w
     こちらでは マクドでも 通じちゃうんですよ。かなり日本ぽいです。
     オーガニックに関しては アクセントないですね~。サラッと言って通じます♪

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